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2011年9月18日訪問 近所の有名店が超満員であったため諦めて烏丸方面へ移動中に、昭和の雰囲気漂う中華料理店を発見。昭和40年代、日曜のレジャーといえば中華料理店がおきまりだったことを思い出しながら暖簾をくぐることとした。 店の壁にはりだされていた「いま関東で話題沸騰の”ましましラーメン”」の案内に、中華料理店が挑戦するJ系ラーメンの新たな側面を開拓する目的で迷うことなく「ましましラーメン」をオーダー。しかし、野菜、ニンニクのコール(この場合オーダーか?)はなく、すべてデフォで決まっている様子。 約10分で着丼。野菜の盛りは写真のごとくで、Jインスパイア’荘系’の比ではない。しかし、キャベツの比率が高く、その容積の大半はキャベツが占拠していた。さらに味付けも念入りになされており、野菜炒めの体をなしている。さらにJ系野菜炒めラーメンという新境地を発見することとなったのは、野菜の下で存在感をアピールしている厚めにカットされた豚バラ肉である。その数は6枚と決して多いとはいえないが、その組み合わせのみですでに中華料理店の野菜炒めを味わったかの充実感があった。 次にスープ。このあたりは言葉は悪いが、旧態依然とした中華料理店のラーメンであった。豚骨醤油で味は化調を多く取り入れたうまみ成分たっぷりのスープであった。 麺はというと、太麺ストレート(店の案内では240g)。J系のちぢれはなく、まさに中華料理店がつくった極太麺による新食感。連れがデフォの醤油ラーメンをオーダーしていたが、その太さは約1.5倍であった(もちろん醤油ラーメンもストレート)。さらにつるつる感が増大しており、Jインスパイアとするのであれば、そのコンビネーションは新食感といってよかろう。 この評価は個人的なものであり、Jを名乗るのであればかなりの外道である。しかし、中華料理店の利点を付け加えられたという点においては、ある一定の評価がなされても良いのではないかと愚考する。諸氏の再評価を待ちたい。
近所の有名店が超満員であったため諦めて烏丸方面へ移動中に、昭和の雰囲気漂う中華料理店を発見。昭和40年代、日曜のレジャーといえば中華料理店がおきまりだったことを思い出しながら暖簾をくぐることとした。
店の壁にはりだされていた「いま関東で話題沸騰の”ましましラーメン”」の案内に、中華料理店が挑戦するJ系ラーメンの新たな側面を開拓する目的で迷うことなく「ましましラーメン」をオーダー。しかし、野菜、ニンニクのコール(この場合オーダーか?)はなく、すべてデフォで決まっている様子。
約10分で着丼。野菜の盛りは写真のごとくで、Jインスパイア’荘系’の比ではない。しかし、キャベツの比率が高く、その容積の大半はキャベツが占拠していた。さらに味付けも念入りになされており、野菜炒めの体をなしている。さらにJ系野菜炒めラーメンという新境地を発見することとなったのは、野菜の下で存在感をアピールしている厚めにカットされた豚バラ肉である。その数は6枚と決して多いとはいえないが、その組み合わせのみですでに中華料理店の野菜炒めを味わったかの充実感があった。
次にスープ。このあたりは言葉は悪いが、旧態依然とした中華料理店のラーメンであった。豚骨醤油で味は化調を多く取り入れたうまみ成分たっぷりのスープであった。
麺はというと、太麺ストレート(店の案内では240g)。J系のちぢれはなく、まさに中華料理店がつくった極太麺による新食感。連れがデフォの醤油ラーメンをオーダーしていたが、その太さは約1.5倍であった(もちろん醤油ラーメンもストレート)。さらにつるつる感が増大しており、Jインスパイアとするのであれば、そのコンビネーションは新食感といってよかろう。
この評価は個人的なものであり、Jを名乗るのであればかなりの外道である。しかし、中華料理店の利点を付け加えられたという点においては、ある一定の評価がなされても良いのではないかと愚考する。諸氏の再評価を待ちたい。