コメント
こんにちは、
ましましらーめん良いですね。
以外に、素材の味を云々という割には、ジャンキーな食べ物が多い京都
楽しいですよね。
忍者信 | 2012年3月15日 15:29こんばんは。
おお!京都にもJインスパイア。
イイですね。
何故?あかいら!さんの辞書にマシマシの文字が無いんですか?
マシマシでGive upした反省からですか?
きたはっさく | 2012年3月15日 21:15あかいら!さん はじめまして。大吉のレポーターfukuです。いつも詳細なレポ有り難うございます。
小生のレポが不出来だったようで、ちょっと奇妙な「ましまし」のニュアンスが伝わってなかったようです。申し訳ありません。
また、フォローアップ・レポ有り難うございました。
あかいらさんのマスコットからyoko d'Holbachieを知りました。私、大好きです、このキャラ。
fuku | 2012年3月16日 09:16忍者信さん、まいどです!
> ましましらーめん良いですね。
まぁ、ましましと言うには、まだまだ修行が足りない感じでしたがw
> 以外に、素材の味を云々という割には、ジャンキーな食べ物が多い京都
> 楽しいですよね。
まだ、そんなにジャンキーものには、巡りあえてないですかね。
でも、スープのフレーバーは豚骨醤油ばかりなので、
飽きてしまう感があります...
あかいら! | 2012年3月17日 09:38きたはっさくさん、まいどです!
> おお!京都にもJインスパイア。
> イイですね。
でも、やっぱり京都はラーメン荘ですねぇ~
そちらは、電車乗り継いでも行く価値ありますよ!w
http://ramendb.supleks.jp/review/69024.html
> 何故?あかいら!さんの辞書にマシマシの文字が無いんですか?
> マシマシでGive upした反省からですか?
過去、2度ほどマシマシギブの経験があります。
1回目は「マシマシ」ではないですが、今は亡きサイボーグ店主の「野菜少し多め」
http://ramendb.supleks.jp/review/51514.html
そして、完全に「ヤサイマシマシ」に玉砕したのは、らーめん大 大久保店...
http://ramendb.supleks.jp/review/159266.html
それ以来、ヤサイマシマシコールは自主規制させて頂いております...orz
あかいら! | 2012年3月17日 09:48fukuさん、まじめまして!
今回コチラに伺ったのは、fukuさんのレポートがきっかけです。
ありがとうございました!
> 小生のレポが不出来だったようで、ちょっと奇妙な「ましまし」のニュアンスが伝わってなかったようです。申し訳ありません。
そういう訳なので、fukuさんのレポートで、「コレだ!」と思って伺った次第です。
ニュアンスはシッカリと伝わっておりました。
まぁ、ボリューム感までは伝わっておりませんでしたが...w
> あかいらさんのマスコットからyoko d'Holbachieを知りました。私、大好きです、このキャラ。
なかなかイイですよね。
昔はもっと可愛かったんですが。最近は、ちょっと怖い系ですw
今後とも、よろしくお願いします!
あかいら! | 2012年3月17日 09:55こんにちは~
かな~りジャンキーにみ見えるのですが…少ないんですね(汗)
京都は魅力的なラーメン多すぎで羨ましいです…
立秋 | 2012年3月18日 11:34
あかいら!

のらねこ





先人のレポートより、京都でJインスパイアな一杯を提供しているお店があるとのことでコチラ「大吉ラーメン」へ伺って参りました。その名も「ましましラーメン」。吾輩の辞書に「ましまし」の文字はありませんが、メニューの名前がましましになっているのであれば仕方がありませんw
お店は四条烏丸の交差点をワンブロック北へ向かった錦小路通にあります。店頭にも「関東で話題のましましラーメン」として貼紙が出されており、Jインスパイアな雰囲気を醸しだしておりますが、お店は至って普通のラーメン屋風情です。
お店に入ると、特に券売機とかはなく、ダブル大将のお店と言う感じで、大大将と中大将がお客さんを迎えてくれます。お店はラーメンのみならず、焼き飯や焼肉定食。一品料理まで提供してくれる街の中華屋さんで、殺伐感みたいなものは全くありません。「ましましラーメン」とオーダーを告げると、特にコールもなく、我が一杯の制作に取り掛かります。
「ましましラーメン」の謳い文句としては、「にんにく、背脂、野菜たっぷり、厚切チャーシュウ、極太麺240g」と、なかなか期待させてくれるキャッチフレーズが並んでおります。しかしながら、大大将のところに用意されているドンブリを見ると、「小っさ!」と思わず声が出そうになってしまいました。うーむっ...
そして程なくして配膳された「ましましラーメン」。写真で見た感じは、なかなかイイ感じじゃない!って見えますが、ドンブリはJと比較すると一回り(二回り?!)小さいサイズです。見た瞬間にこれは余裕で頂けるなぁと言うのが判る一杯です。
「ましましラーメン」は手前に厚切チャーシュウが並び、センターには茹でもやし。そして、その上には胡椒とフライドガーリックとおろしにんにくが掛けられております。そしてもやしとは別に茹でキャベツがドンブリの奥の方に並べられており、なかなかカラフルで春らしい一杯となっております。
先ずはスープを頂くと、微乳化の豚骨醤油スープは、流石京都らしく甘めの仕上がりです。それでも背脂がタップリと浮いているので、ジャンキーさは演出されております。更には、デフォで掛けられた胡椒とフライドガーリックが、その甘めのスープにピリッとインパクトを加えます。なかなか良い感じではないでしょうか。
細モヤシはシャキ加減も残した茹で加減。そして何より特筆すべきは、この春キャベツ。柔らかな茹で加減に加えて、甘みのあるキャベツが何ともイイ塩梅です。厚切チャーシュウも程よいカエシの加減で、厚切が故に食べ応えがイイ感じです。
麺は極太麺と言う謳い文句ながら、実際は中太ストレート麺と言う感じのもの。シコシコとした歯応えはイイ感じなのですが、所謂Jインスパイアチックなゴワゴワワシワシ麺と言う雰囲気から、ちょっと遠いかなぁと言う印象です。まぁ、この麺自体は悪くない感じですが。240gは茹で上がりの量でしょうか?それほどのボリュームは感じませんでした。
総じて「ましましラーメン」ながら、あまり「ましまし」な仕上がりではないのかなぁ... と言う感じです。そういう意味では期待マシマシで伺うと肩透かしを食らう感じなので、「まし」くらいで伺うのが丁度よいかと思われます。「ましラーメン」?!なんか、悪くないけど、まぁまぁみたいで、あんまりイイネーミングではないから、やっぱり「ましましラーメン」なんでしょうねw ご馳走様でした。
京都は、それなりにラーメン店はあるのですが、RDBのレポートは大阪以上に少ないですね。と言うか、大阪のレビューアさんが京都まで遠征してレポートされていると言う感じですw 京都ラーメン自体はそれなりのマジョリティはあるのに、やはり京都は「おうどん」または「にしんそば」な文化なんですかねぇ~