100(卒業)さんの他のレビュー
コメント
最近は濃厚系に飽きが来て、こういうスープに非常に惹かれます!
最初真ん中のは梅干しかと思ってました;
はっち | 2011年9月25日 23:23こんばんわ!
せっかくの雄大な景色を見ながらのラー食が天気いまいちだったのは残念でしたね~w
でも連食でこの得点。画像では「薄いんじゃないの~?」って感じのスープも辛い味噌で旨味もあったようですし美味しいラーメンの連食でいい旅行になりましたね~!
バスの運転手 | 2011年9月26日 00:46おはようございまーす!
こういうシンプルなルックスもイイですよね♪
10食の限定って書いてあったら、間違いなく注文しちゃいますね^^
たく☆ | 2011年9月26日 08:36おーー!
遠くまで行かれましたねー。
辛い味噌は山形の辛い味噌(龍上海)の影響も受けているのでしょうかね?
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年9月26日 09:13はっちさん
濃厚系ばかりだと確かに飽きますよね。
たまにはこういうのもいいですが、基本的には濃厚ガッツリ系のほうが好きです。
バスの運転手さん
天気は残念でしたが大荒れにならなくて良かったです。
連食はやっぱりきついですね。
5( T☆T )3 さん
限定に弱いんですよね~。
お店の策略に載せられている気もしますが、損した事はないような気がするのでいいと思ってます。
まるまるさん
旅先で食べるラーメンもいいですよね~。
違った文化が感じられますよ。


まぁ
ej

きたかた スルスル
北崎ウンターデンリンデン





10:29 先客5名 後客4名
坂内食堂さんで食べた後こちらへ。喜多方ラーメンの連食も考えたのですが、会津山塩の言葉に惹かれてしまいました。
喜多方から40分ほど車を走らせようやく到着。しかしこのお店とんでも無い場所にあります。目の前には桧原湖が広がり、大自然の真っ只中という感じ。こんなところまでラーメンを食べにくるのは、相当な物好きだけでしょうね。
扉を開けると左側に資料館、右側がラーメン店になっています。入口で靴を脱ぐのは珍しいですね。資料館も併設しているようですが、資料館目当てに来る人はいないんじゃないかな~。
お店に入るとお好きな席にどうぞとのことなので、窓際の席に陣取ります。
メニューを見ると限定10食の赤い文字が。限定に弱い私はこの限定「会津山塩 赤魂」に決定です。
初めてなので店内観察。古民家風のつくりで真中に囲炉裏があり純和風な雰囲気、ローテーブルに座布団というのは珍しいです。席数自体は6名掛けが4つに、4名掛けが2つと、そこそこの収容人数。厨房は店主さんの他に女性店員2名。低い場所に座るため厨房の中は全く見えません。客席からは湖の雄大な景色が眺められます。天気が今一だったのはちょっと残念。
約7分で着丼。
チャーシューの上に乗った赤魂に目が行きますね。
赤魂を崩さないようにスープから一口。
ほとんど透明といっていいスープ、とてもまろやかな塩味でほのかな甘味を感じます。
この甘みが山塩の特徴なのでしょうか。突出したところがないのでスープのベースが何なのか良くわかりませんが、旨みは十分です。
麺は多加水縮れ麺、坂内さんと似たツルプリですが、こちらのは麺自体に旨みがあり麺だけでも美味しいです。
チャーシューは箸で簡単に切れるくらいホロトロ、薄味で美味しいです。
限定の赤魂をスープに溶かすと味は一変。酒粕を利用したという辛味噌は旨味たっぷり、適度な辛味はいいアクセントに。ほのかにバター?の風味も感じ、味に奥行きが出てきます。
この赤魂はとても美味しいし、良いアイデアですが、欲を言えば別皿で提供してくれるとありがたいですね。最初は美味しい塩スープを堪能し、後半赤魂を投入すれば一杯で2度美味しいラーメンを楽しめると思います。チャーシューの上だと見た目はいいのですが、気をつけて食べても赤魂が崩れて味が変わってしまいます。
固形物を食べ終わった時点で、もうお腹はパンパン。さすがにスープは残してしまいました。
わざわざ食べに来た甲斐がありました。喜多方まで来た際はドライブがてらこちらまで足を伸ばすのも十分ありですね。
ごちそうさまでした。