なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

平日13時過ぎに訪問しました。先客4人、後客1人です。桧原歴史館に靴を脱いで上がると座敷があります。外のテーブルでも食べられるようです。姉妹店の喜一は昨年訪問しています。店員は男性1人。

スープは無色に近く澄み切っています。油分はほとんど感じられず、塩分も控えめです。やはり、水と塩の素材自体の美味しさが、そのままスープの美味さに繋がっているのでは、と感じます。単純明瞭な味なのに、もの足りない感じが全くありません。都心のラーメンとはベースから異なっているような印象を受けました。

麺は多加水の縮れた太麺で、通常の喜多方ラーメンの仕様です。麺量は120gぐらいです。

具のバラチャーシューは4枚で、脂分多めながら、臭みもしつこさもなく美味しいです。その他、メンマと小口切りネギが入ります。

都心では、こんなにシンプルで美味しい塩は、なかなか食べられないと思います。ラーメンは体によくない食べ物だという概念を、払拭してくれるような気がしましたw

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。