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「房州らーめん」@房州らーめんの写真シルバーウィーク後半の3連休は南房総にキャンプに行くことになりましたが、2日目の昼食は以前から気になっていた房州ラーメン(蛤ラーメン)を食べに行きました。
餃子も美味しそうだったので、私は房州ラーメンと餃子、相方はさんが焼つけ麺(限定)を注文しました。
先に配膳されたのは餃子で、皮はパリッと餡はジューシーで熱々、野菜:肉比率もいい感じで、なかなか美味しい餃子でした。
さて、
メインディッシュの房州ラーメンの方は、鶏ベースと言うよりも蛤スープの引き立て役として鶏の出汁が融和していて、スープ表面にはニンニクオイルが浮いてます。
ニンニクより生姜の方がより自然な気もしますが、蛤の風味をそれほど損なってはいないので、オイルの量を少し抑えたらバランスが良くなるんじゃないでしょうか。
蛤は結構大ぶりで身もプリプリで肉厚のものを使用していて美味しいのはもちろん、蛤の濃厚な磯の風味が丼全体に拡がり、スープだけでなく麺にも蛤の出汁が染み込んで、まさに蛤ラーメンと言える一杯です。
1,080円って価格は一般的なラーメンの価格としては高い設定ですが、このサイズの蛤を使用しているので納得できない価格ではありません。
ただ、地元仕入価格で考えたら、1,000円切れないかなぁ?とも思ってしまいますが…。
南房総のご当地ラーメン、名物ラーメンとして、一つの文化としてこういうラーメンの存在は貴重で、ずっと大切にして欲しいと思います。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

〒゙口くんさん、どうもです!

自分、ハマグリ大好きです♪
大学生の頃よく九十九里に
海水浴に行ってた時に、
焼きハマいっつも食べてました♪
この量が入っていれば1000円超えも
全然許せますねぇ~w

つくし野ラーメン隊1号 | 2011年10月1日 16:27