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「チャーシューメン」@隆昌酒家の写真金港町のビルの1Fにある広東料理屋さん。
多分夜はそこそこのお値段する立派な中華料理屋のように見えるが、ランチは驚くほどやすい。
メニューのチャーシューの写真に惹かれて首題をオーダー。
店内はお客も店員も日本語は皆無。何か外国のチャイナタウンに来たよう。ガラガラの店内に女性接客だけで5-6人いる。待っている間に掃除をはじめた。たまに見る中華ホスピタリティ。気にしない。
スープは…あれっ?味が薄い。辛いとか甘いとかではなく味がしない。ほのかにとりの出汁の香りが。
具はシャキシャキの小松菜、メンマ、刻みネギ、そして期待の耳赤チャーシュー。うん。期待通りのお味。ただチャーシュー麺にしては枚数が少ない。メンマも中華の香りがする独特のもので私は好み。
麺は残念。黄色いちぢれ中細麺。ダマになってゴワゴワの食感。
感想。ラーメンとしては失格です。ただ他にオーダーした水餃子を含め個々の食材のレベルは高いです。ラーメンが好きでないシェフがいやいやつくったのか、食材だけ調理済のものを仕入れるのか不明ですが、不思議なお店でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

atomさん、おはようございます。
金港町にこんなお店があったとは。見落としてました。
でも評価は微妙・・・。全般に薄味なのかなあ?
調理麺なら丁度良いくらいの味になるのかも。
ここへ行ったときには調理麺を試してみたいと思います。

ぬこ@横浜 | 2011年10月3日 06:44

ぬこ@横浜さん>
おはようございます。なかなかの穴場を見つけたと思ったのですが、残念です。
ご指摘のように調理麺なら良いかもしれませんね。今度はトロミあんかけ系にトライしてみます。

atom | 2011年10月4日 06:51