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コメント
お早うございます。
私は約1年半前に小三郎で、「しょうがらーめん」を
頂きましたが、スープが一杯で零れていた事を思い出しました。
此方では、その点を考慮してスープを注いでいる様ですね。
またぞう | 2011年10月16日 14:43どうもです~。
完全に「小三郎」かと思っちゃいましたわ~w
生姜ラー、旨いですよね~。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年10月16日 16:13毎度どうも。。。
この店は震災直後の3/17にオープンしたと思いますが、
二週間ほどしてから食べに行ったんです その時しょうがは食べずに
らーめんを食べたんですが、特に特徴もないので、しょうがを食べるべきだったと
後悔した店です^^
麺々亭☆呑助 | 2011年10月16日 16:47どもー。
しょうがですか。
塩のようにカエシの色の薄いスープだとどのように効くのでしょうか。
バラロールチャーシューが美味しそうですね。
Ra.Ibasen | 2011年10月16日 17:30レビお疲れ様です。
小次郎の暖簾わけですか・・・・
未訪問なので行ってみたい今日この頃です。
麺麺 | 2011年10月17日 07:34みんな~~生きてるか~~。俺は生きてるぞ~~~m(_ _"m)ペコリ
見た目マンマじゃんw
ランディ | 2011年10月17日 18:12ドモです!
佐野~
イイネッ!
しょうがですが~
興味あります
でも喜多方がすきです(爆)
Liberty | 2011年10月18日 12:50>またぞう様
スープが多いのはうれしいですが
それにしても限度というものがあります。
これだけ入っていれば、十分満足できますからw
>茨城ラーメン発展願い人様
見た目まんまですw
しょうがはラーメンにはよくあいますよねぇ。
>麺々亭 呑助様
最初にスープを飲んだ印象だと
おぐら屋系としてはカエシがかなり薄めだなぁと思いました。
小三郎もそうですから、やはり似ていると思いましたね。
>ラ.茨専様
古くからの佐野ラーメンのお店は塩ラーメンのように色が薄いんです。
そのぶん昆布の旨味がよく出ている店が多いですね。
そこにしょうがを合わせると・・・これは自分の舌で味わってみましょうw
お待ちしてますからw
>麺麺様
コジロウじゃなくてコサブロウですw
鹿沼の小次郎はなくなっちゃいましたねぇ。
あそこは正反対に醤油がビンビンに効いていて面白いスープでしたけどw
>ランディ様
マンマ・ミーア!
栃木追放説が流れているワタクシですが、たまには県内で食わんとねw
>Liberty様
いいっしょ、佐野。
喜多方もいいですが、やっぱり佐野の青竹手打ち麺には勝てませんぜ?
あ、ここは機械製麺だったw
スーパーくいしん坊 | 2011年10月19日 20:34
スーパーくいしん坊
SARU36

Santame
ゆう。
みーこ





街中の食堂系はそっとしておいて、郊外の新店を目指します。
おぐら屋の流れをくむ小三郎から初の独立で話題のこちらにお邪魔します。
場所は栃木の街からかなり山のほうに入っており、あまり良いとは言えないロケーション。
それでもクルマ社会のこの街ではそんなことは気にせず、駐車場はなかなかの混雑ぶりです。
真新しい看板に真っ白なお店は街道筋ではかなり目立ちますね。
店内はやや窮屈なカンジもしますが、家族向けにテーブルと小上がりを中心に席数は多めにとってあります。
メニューは小三郎に準じるラインアップで、代名詞であるところのしょうがラーメンもあります。
親店との比較であればこれが手っ取り早いということでオーダーを決定。
まわりを見るとお客の年齢層は結構高め。
おぐら屋系ということもあり、人気の餃子をほとんどのグループがオーダーしています。
大振りなやつが5個からなので1人だとなかなか手が出せませんから、個人的には3個の設定を作って欲しいところ。
つぎつぎとラーメンが運ばれるなかで、私のもとにも10分足らずで到着です。
見た目はまんま親店と同じで、親店のほうがスープが若干クリアかなという程度。
あふれるほどにドンブリの縁いっぱいに注いである親店と違い、こちらには若干の余裕はありますw
最初はしょうが玉を混ぜないように逆サイドのスープを静かにすくってゴクリ。
親店完コピか?というくらいに完成されたスープでしっかり旨味が出ています。
醤油の塩梅は薄めでグルタミン系の旨味が中心ながらも動物系の甘味も感じられる構成。
このあたりはおぐら屋から続く正統派佐野ラーメンの味付けですかね。
でも、小三郎と比較してどことなく物足りない気がするのはなんだろう?
麺は佐野ラーメンらしくピロピロとしたやや柔めの茹で加減で、コシはそこそこ。
こちらも麺の最終工程は機械なのか、均一とはいかないまでも太さは揃ったカンジ。
最高峰の青竹打ちには及びませんが、下手な手打ちよりもずっと安定した美味しさです。
2枚のバラロールチャーシューは繊細なスープを壊さない配慮を感じる薄めの味付け。
となりのドンブリをのぞく限り、おぐら屋のようにチャーシューメンだと、これがロースになったりはしないようです。
個人的にはこの系列のスープには脂身の少ないロースチャーシューのほうが旨いと思うんですけどねぇ。
しょうがをスープに混ぜますと、ガラっと印象が変わり、一本スジが通った刺激的な味になります。
端切れのチャーシューが混ぜられているのもちょっと嬉しいですね。
親店ではスープとの相乗効果で辛さの中にしょうがらしい甘味が感じられましたが、
こちらではその甘味が足りなかったことがちょっとだけ残念です。
このあたりは季節要因とかもあるのかな?
しっかりスープを飲み干して、カラダの芯からポッカポカになってご馳走様。
麺に関しては修行先と全く遜色の無い素晴らしい出来だったと思います。
スープにしても頑張っていると思いますが、細かいところを詰める余地はまだありそうです。
とはいっても、それは個人的なニュアンスとか、ちょっとしたブレ程度の問題なのかもしれません。
親店の味がこちらでも味わえることを素直に評価したいと思います。
まだ走りだしたばかりのお店なので、成長が楽しみですね。
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