京都タワー界隈で呑みあげて夜中1時過ぎにホテルに戻り、二日酔いというよりはまだ酔っているような状態でしたが、起床予定時間の7時よりも早い5:30の開店時間に初訪問。昭和レトロな店内はタイル張りの床に厨房に向かうカウンター席と造り付けの4人掛けテーブルが7卓。椅子はビニールレザーの赤いヤツ。狭い厨房は三人で役割分担し注文配膳担当は一名。すでにカウンターにはビールとラーメンで楽しむお客がいて、テーブルに着席し口頭で標記を注文。3分程で提供されたものは、博多ラーメンのような豚骨臭とニンニクもほんの少し香る醤油ベーススープは見た目から想像できる昭和の中華そばでは無く、思いのほか脂が覆っていてオイリーで濃厚。良い意味で小麦の粉っぽさが残る中細ストレート麺は固めの茹で加減。薄切りながらしっかりした歯応えのチャーシュー5枚とたっぷり乗ったネギも見た目を豪華にし、CPも高いです。
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