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醤油に分類されている方もいらっしゃいますが、ご存知のように「目光りの一夜干し」をコアにした魚介スープという紹介が正しいのでしょう。ある意味で個性的な、「干物系」とでもいうべき系統です。豚骨も使っているようなので、一応、豚骨魚介に分類。
祭日だったので、比較的行列の危険が少なそうな店ということでこちらを選びましたが、スタートが悪く、到着が12時ごろに。予感どおり、外に2人、中に5人くらい待ち。休日なので、近所の子供連れの方々の来店も数件、20分くらいの待ちでした。あらかじめ注文を取っていたので、着席後5分くらいでつけ麺登場。オペレーションはマシになったのかな。
麺は自家製の、最初はソフトに感じるけれども、ほどよい弾力があり、独特の風味があります。
つけ汁が個性的で、美味しい干物のコクのよく出た味。主役の目光がきっちり主役になるように、他の色々な食材がバランスよく脇役を務めているのがよくわかる味付け。私は癖になっている味ですが、好みはわかれるかもしれません。
スペシャルにつけられているチャーシューは、大きめで薄切り。赤身と脂身がほどよいバランス。そして、この店はシナチク(店ではたけのこと呼称されている)が美味しい。大きめ切りでとてもしっかりした味がつけられている。これが目当てで毎回「スペシャル」にしています。でも、今日のは少し風味が悪かった気がします(それで少々の減点。なぜだろう?)。
最後まで食べてスープ割り。目光をしっかり味わってご馳走様。スープの性質上、やはり最後のほうはつけ汁が少し薄くなるかな。

個性的で、朝起きると時々無性に食べたくなるつけ麺です。味噌もあるようですが、こちらはどうなんでしょう。試してみたいやら、目光の個性が後退しないか心配なような...。

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