コメント
どうもです。
もう既に2回目でしたか。
ここの麺、スープ、〆アイテム、IHとそれぞれが絶妙なんですよね。
上手に計算されていると感じました。
ステン容器は食べにくさがありますが、お店の内装と合っていると言えば合っていますね。
これは計算かどうか分かりませんが。(笑)
ただ、スープの粘度は果たしてブレなのか?
私の時はトロっでした。
お洒落なおねーちゃん達に交じって食べるのは嬉しくも恥ずかしいですが、旨いことは旨い店。
またホルモン食いたくなりました。
5656 (活動超停滞中) | 2011年10月29日 05:44おはようです。。
せーはさん
松本に帰ったら、益々イキイキしてペンに勢いを感じますね(^J^)
IHなんて考えてますね 長野県は急速に新しいラーメン店が増えてるようで
アイデアも斬新ですよ
宇都宮では、そんな店にまだ巡り合ってません
ST製の器は、IH対応用のようで現段階では仕方ないかも
500gもペロリ行ったなら、雑炊まで行っても良かったのでは
私にはできませんが^^
麺々亭☆呑助 | 2011年10月29日 07:04>5656さん、コメントありがとうです。
>スープの粘度は果してブレなのか?
そうなんですよ~、つけダレの粘度が明らかに違うんですよ。ちょっとビックリしましたね。アレッ?こんなんだったっけな~と。
麺に凄いつけダレが乗ってくるというか、全然印象が違いましたね。
まあブレであっても、なくとも、美味しかったからいいんですけどねww
>麺々亭 呑助さん、コメントありがとうです。
このIHの存在はまさに秀逸で、その働きは目覚しいものがありましたよ。斬新ですよね~。
これから、色々なアイディアでつけ麺を楽しませてくれるお店が出てくる事を、期待したいですね。
あと、シメに雑炊までイケそうな感じでしたが、最近体重が変化してきましてw
ラーメンを食べ続けながら、なんとか調整していこうと思ってますww
長野せーは | 2011年10月29日 23:48おはようございます。
全部載せで豪華なビジュアルになりましたね~
同一料金で中盛りが食べられるのは嬉しいですね。
500gあってもペロリでしたか。バランスが良く美味しいと多めでも食べられますよね。
私は、IHにはお目にかかったことがありませんが、その効果は大きいようですね^^
赤城山 | 2011年10月30日 09:22>赤城山さん、コメントありがとうです。
ペロリとイケたのは、それだけウマかったという事でしょうね。
仰る通り、バランスが良いんですよね。それに加えて美味しいとくれば、否応なく食べてしまいますよw
また、このIHは、結構役割りデカいですよ。冷めたらあたため、シメに雑炊なんかもできます。
なんかまた行きたくなっちゃいましたww
長野せーは | 2011年10月30日 23:11
長野せーは






お昼時をちょっと過ぎた頃に訪問。店内はオシャレな雰囲気で、大分自分には似つかわしくない感じw
カウンター席に陣取ったのですが(案内されて)、カウンターの目の前が鏡になっていて、自分の姿が写るのでなんだか落ち着きませんね。そしてテレビが埋め込まれています。もう一度言いますが、凄く洒落てます。
そういえば女性のお客さんが多いですね。
今回チョイスしたのは「濃厚つけ麺・全部のせ」。 こちらは、同一料金で麺量(並盛330g、中盛り500g)が選べ、辛さ(普通・ピリ辛)も選択できます。あと、ランチタイムサービスで小ライスが付きます。食券を渡す際、店員さんから聞かれるので、今回は麺の風味をより楽しみたいと思って、中盛りをお願いしました。なので、メタボ対策上ここはライスはあえてパスしましたw
そして、各席にIHヒーターが備わってます。長野では珍しいですね。ライスを頼めば、このIHを使いシメに雑炊が出来ます。生卵がセルフサービスなので、玉子雑炊なんてのもできますね。
さて、それから10分程してつけ麺登場。つけダレの器がステンレス製でちょっと食べづらそうな器です。
その具材構成は、麺側に海苔三枚、炙ったチャーシュー二枚、味玉、メンマ。つけダレにはゴロチャー、角太メンマ、ねぎが投入され、魚粉が浮いてます。パンフレットみたいな所に書かれている通り、最初は麺をそのままで頂いてみます。
その麺の味わいは、ツルモチでコシも中々あってウマイです。確かな弾力、そしてその小麦の風味、甘さが伝わってきます。水で〆られているので、麺の美味しさが如何なく発揮されているというか、一層その風味が引き立ちますね。つけ麺の醍醐味の一つでもある、「麺の美味しさを直に味わう」というのを楽しめたように思えます。
次につけダレに浸して実食。つけダレは濃厚でドロドロですね~。当然麺との絡みはよく、持ち上げもいいと申しましょうか、つけダレが麺に乗ってきますね~。相性もバッチリです。
しかし、この濃厚さは何かのペーストでも入っているのでしょうかね?
また、豚骨の旨味もそれなりに効いていて、魚介とのバランスもいいし、それでいてコクもあります。そして滑らかというかマッタリとした口当たりで、口びるがペタッとしますよ。
結構コッテリとはしていますが、全然嫌な抵抗感がないのですんなりと頂けます。
それから甘さ的な味わいを感じる一方で、辛味や酸味と言ったものは感じませんね。そして魚粉がいいアクセクトになってます。豚骨魚介、まさにそのような印象で、意外とクセがないつけ麺でもあるので、案外食べやすい感じではありました。
今回は短いスパンでの二度目の訪店なんですが、前回とはちょっとつけダレの印象が違いますね。というか全然と言ってもいい程、つけダレの「濃さ」が違うように感じます。
以前はもうちょっと甘さが立って、粘度的にはちょいトロ位。で、今回はつけダレがドロッ。
・・・う~ん、これはブレなんですかね~、それとも変わった? 単に思い過しだけだったりしてw
さて、途中でつけダレが冷めてきたので、ここでIHの出番。温めなおすことによって、魚介の香りがものすごく立ちます。中々食欲がソソラレル匂いを醸し出してますww それにしてもすぐ沸騰しますね~、かき混ぜながらでないと焦げ付いてしまいそうです。
具材のバラチャーシューは炙ってあるのですが、その香ばしい香りが上手く立ってますね~。また、炙ってある事によって、豚特有の甘さや旨味が存分に引き出されてます。その旨さが前に押し寄せる感じで、中々に秀逸な代物。そしてつけダレの中にもゴロが投入されているので、食べ応えもありますね。
味玉はトロッとしていて、味付けは濃い目。それとは対照に、ぶっとい角材のようなメンマは、薄い味付けで、素材の味を引き出しているかのような味わい。いい意味でのメンマ臭が漂います。海苔は海苔でした。
最後は卓上にあるポットでスープ割り。魚介のお出汁が優しく効いていて、フワッとその香りが口に広がります。シメとしては良かったです。そしてIHであたためると尚熱々で頂くことが出来ました。
※ちなみに、前回はシメに玉子雑炊を頂いたのですが、これがメッチャ美味しくて、初めて「雑炊」という形で食した事もあり、味わいを含めてこの玉子雑炊はある意味衝撃でした。
という訳で、今回はあえて雑炊でシメなかったので、次はやはりこの雑炊を目当てにまた伺ってみたいですね。チーズリゾット用のチーズ(有料)もありますし。それとつけ麺の方も中々にグッドで、麺量500gでしたが、案外ペロリでした。
それにしても、このIHは良かったです。「つけ麺はつけダレが冷めやすい」という弱点を克服するいいアイデアだと思います。まあそのため、少々食べづらさがある器ではありましたが。
御馳走様でした。