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「ラーメン(並 500円)」@中華そば専門 珉珉の写真家内や子供たちは、それぞれ所用やらバイトやらで朝から出かけ、気がつけば休日なのに私独り。ならば、こちらを目指してクルマで出かけましょうか。まるで専用駐車場のような隣のコインパーキングにクルマを止めて、開店の11時ちょうど、出されたばかりの暖簾をくぐると、すでに先客9名さんがカウンターに着席済み。着席した順に注文を聞き取っているようなので、順番を待って標記をオーダーしました。

これだけの先客さん方は開店前から並んでいたのでしょうね。さすがの人気店です。カウンター内にはおばちゃんが2人、どうやら3~4人分位ずつ作るようで、私の一杯は入店から17~8分くらい、3巡目の最後で配膳されました。

たまり醤油ほど濃い色合いの清湯醤油スープ、ややウェービーな中細麺、肩ロースのチャーシュー1枚、細裂きの自家製メンマ、刻みタマネギに海苔という一杯。こちらのお店のご出身だという相模原の よしいち でいただいた一杯と印象が重なります。当然といえば当然かw ではレンゲでスープから。

しっかりと炊き出された低温抽出動物系に煮干を合わせたベース、カエシはコクのある濃い口醤油。多めに浮いたラードと相俟って、飲み口は重厚なもの。このあたり よしいち でいただいた一杯のスープの印象にやはりよく似ていますね。卓上に備え付けられたおろしニンニクや豆板醤がとても効果を発揮しそうなスープです。事実、一足先に配膳された両隣さんは、配膳と同時に、備え付けの大匙にそれぞれたっぷりと、デフォ状態の味も見ずに投入していました。ありゃま、最初からですかww

さて麺、これは最初から少し柔らかめで、自分の好みからは少し外れました。たぶんその原因は、当該ロットの麺上げ直前に、最初に入店した客数名の会計が重なり、麺茹で担当のおばちゃんが対応していたので、茹で時間が微妙に狂っちゃったんじゃないかな。アンラッキーでしたが、食券制ではないので仕方ないか。。

チャーシューは薄手ですが、割としっかりした歯ごたえのもの、メンマはコリコリしたタイプの好みのものでした。そして予想通り、半ばでスープに定番の加速剤を溶いて啜ると、効き目抜群でしたね。こうしてみると、改めて麺のコンディションが惜しいな。。

同名の八王子本店とは、多少、趣の違う一杯のように感じましたが、それぞれが独自色を出しながら、次世代に受け継ぐべきを伝えていることが窺えた一杯です。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ども~

麺がやや柔らかめだった事を除けば
及第点な一杯ってところでしょうかぁ~(^^)

YMK | 2011年10月31日 09:50

YMKさん、こんにちは。

八王子系探索もだいぶ進みましたが、古くからの地元主体のお店が多く、
意外なほど券売機の普及率も低いです。
たまたま、今回は会計のタイミングがアンラッキーだったようですw

NSAS | 2011年10月31日 21:20