コメント
NSASさん、こんばんは。
峰来軒の跡地に出来た店として気になってました。
夕食に行こうと思っていたのですけど、早仕舞いの危険が高いのですね。
情報ありがとうございます。
昼か早めの夕食で訪店してみます。
nga | 2011年11月10日 00:32どもです!
オペ効率等々、改善点はあるかもしれませんが
今後の進化に期待したいところですねぇ~(^^)
YMK | 2011年11月10日 10:20ngaさん、こんばんは。
さすがにしっかりとチェックされていますねw
一杯の方は、まだまだ良くなりそうな伸びしろを感じます。
仕込みの方も改善の余地ありといったところでしょうか。
私は2日目でありつけましたが危ないところでしたからw
NSAS | 2011年11月10日 22:10YMKさん、こんにちは。
「煮干し」を店名に冠した新店です。
京王堀之内駅からJ野猿に歩いてゆく道すがらにありますので、
都合がつきましたら一度ぜひw
NSAS | 2011年11月10日 22:12
NSAS
わた

A.U
しょっち






平日営業2日目のこの日、夜の部が始まって1時間弱の19時前に訪問。先客3名で後客が4名。30代そこそこの店主とその相棒って感じの男性2名で切り盛りされているようです。先客さんのうち未提供だった1名の方に続いて5分ほどで配膳されます。
醤油とも塩ともつかない色合いの清湯スープ、その上には多めの液体香味油、クリアなスープから中細ストレート麺が覗き、上にはバラチャーシュー1枚、メンマ、カイワレに薬味ネギといったルックスの一杯。ではレンゲでスープから。
多めの液体油のせいでファーストタッチは、まったり、最初に煮干が強めに香り、下支えの動物系は後から感じられる程度。スープ自体は醤油感をほとんど感じず、角の丸められた塩ダレを合わせたような味わい、多少しょっぱめで煮干由来の雑味も少し感じます。
麺は、カネジン製の低加水中細ストレート、硬めの茹で加減に加えてパツンと弾ける噛み心地が特徴的なもの。歯ごたえが楽しく好きなタイプの麺です。メンマは穂先に近い部位を使用しているのか柔らかく、白ゴマで和えられた甘めの味付け。バラロールチャーシューは5㎜程度の厚さのもので、味付け自体は濃くはありませんがジューシーなものでした。
帰り際に店員さんと話す機会があってうかがうと、このスープ、醤油も少し使っているけど、塩をかなり意識した一杯のようです。醤油に分類しましたが塩でも良かったかも
夜の部が18:00にスタートしたばかりなのに、19:10に私が退店した時には閉店時間まで3時間近くを残して、既に“closed”の看板。麺かスープ切れなのでしょうが、実は前日(平日営業の初日)も19時に訪問して、昼でスープが切れたとのことで振られていました。予想外の集客だったにしても2日続けてこのような事態はちょっとねぇ。対策を練った方が良いかも。
オペやスープに安定していない部分もあったけど、総じて素性の良さや、盛り付けの繊細さなども感じられ、時間とともに更に良くなって行くと思います。ごちそうさまでした。