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「コショウと酸味のスープ麺(¥1,260)」@礼華 青鸞居の写真青山マダムの集う店。

急に寒くなった2011年11月11日。何か温かいものを汗をかきつつ頂きたいなぁと思い、本日は青山ベルコモンズの直ぐ近くにあるコチラ「礼華 青鸞居」へ伺って参りました。

お店はヨーロッパの路地裏の様な雰囲気の小路。と行ってもヨーロッパに行ったことがないので分かりませんが(爆)小奇麗に整備された女子好みの雰囲気の通りにお店はあります。その他にスウィーツのお店やレストランとどれも女子好みなお店が軒を連ねております。至って自分には縁のないお店ばかりです。

お店に入るとタキシード姿の女性店員さん。げっ! この瞬間に違う汗が出てきました(冷汗)。「お席が用意出来るまでコチラでお待ちください。」と勧められたソファーにも、小奇麗な刺繍の入ったクッションが置かれております。絢爛豪華です。そしてテーブルにはメニューが... パラパラと開いてメニューを見た瞬間に更に違う汗が流れてきます(凍汗)。まぁ、一杯¥1,000くらいだろうと思って来たのですが、一杯¥1,260からスタートです(瀧汗)

これはちょっと出直した方がイイかな?なんて腰が落ち着かずに考えていたら、「お席が準備できました。どうぞ。」と女性店員さんからお声が掛かります。うーむっ、もはやまな板の上の鯉。煮られましょう(煮汗)。焼かれましょう(焼汗)

そもそも「温かいものを頂いて汗をかく!」と言う目的があったわけですが(温汗)、既に目的の半分は達成されてしまいました(発汗)。しかしながら初志貫徹と言うことで、本日は「コショウと酸味のスープ麺」所謂「酸辣湯麺」を頂くことにしました。もちろんミニマムの¥1,260と言うプライシングも大きな決定要素となっております。

ひとしきり緊張してオーダーした後、ようやく落ち着いて店内を見回してみると、お店は「青山マダム」ばっかりです。そんなに若くない(失礼)、いや熟女好きにはちょっと物足りないくらいの妙齢のご婦人がコチラのお店のマジョリティ。男一人で来ているのは自分くらいです。向かいのテーブルに座っているちょっと若めのマダムとチラチラ目があってしかたがありません。興味マシマシです(どっちが?)w

ただ、食事をしているマダムもいらっしゃいますが、食後のお茶と談笑を楽しまれているマダムも結構いらっしゃいます。これがコチラのお店の客単価を引き上げる理由なんだなと、妙に納得してしまいます。程なくして「コショウと酸味のスープ麺」が配膳されます。

ファーストインプレッションは、「ドンブリ小っさ!」。普通のうどんのドンブリくらいの大きさです。まぁ、青山マダムに洗面器みたいなドンブリで提供しようものなら「お下品!」と一瞥されてしまうでしょうから。これがマダム仕様なんだと思われます。とってもお上品なサイズです(涙)。

先ずはスープを頂くと、ラー油がくるりと回された酸辣は、辛味よりも酸味の方が強いです。まぁ、それは自分が辛味を感じないだけなのかも知れませんが、酸味だけでも十分汗が出てくる感じです(酸汗)。スープの具材は、こうや豆腐、干し椎茸、長ネギ、溶き卵、それに蟹肉までも入っております。流石!高いだけのことはあります。「酸辣湯麺」で蟹肉ははじめての体験です。流石マダム仕様!

麺は極細ストレート麺。スープの中で随分と絡みあってなかなか取れません。これはきっとマダムの様に、少しずつ引っ張り出して頂けば問題ないんだと思われますが、ワシっと掴んでズババっと頂きたい輩には不向きなのかもしれません。まぁ、そういう意味ではそもそも来店自体が不向きなのかも知れませんが(爆)。いつもより少なめを箸で取り、いつもより音を立てずにススります。イカン!完全に飲まれております(飲汗)恐るべし青山マダム!

などと言いながらもあっちのマダムこっちのマダム、時折スルーしながらマダム鑑賞。「酸辣湯麺」美味しく頂きました。もちろんスープも完飲で完食したことは言うまでもありません。ご馳走様でした!

お隣のマダムはフカヒレ煮込み入りスープ麺なんか頂いております。流石です!世の中は、やれTPP参加不参加だ、やれオリンパスの粉飾決算だと騒がれておりますが、この小路にはそれらのノイズは聞こえてこない様です。青山マダム万歳!

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

立て続けに豪奢なラーメンを食されてますね~!
まぁ、此方の値段には、青山マダムの観賞料も含まれていると思いますがw
サスガのあかいら!さんも雰囲気に飲まれてしまいましたか・・・。
「まな板の上の鯉」状態は、個人的にはちょっと耐え難いモノがあります。(^^;
マグロになるのはキライじゃないんですが・・・(爆)

おさっても | 2011年11月12日 10:45

こんにちはー

ドンブリが小さいようですが写真見るかぎり
MMMDB(マダムマシマシデータバンク)仕様だと思いますw

自分は単品トッピング1k超えはなぜかなにも思わないのに
一杯で1k超えラーメンを食するのて勇気いりますよねー

なば | 2011年11月12日 15:59

どうもはじめまして。
レビお疲れ様です。
小生も酸辛湯麺好きですよ~特にこの季節は。
しかし、1260円スタートですか!?
栃木の山奥ではこんなラーメン絶対に食えません(失礼!食べられません)
ある意味うらやましぃ~

麺麺 | 2011年11月12日 17:56

あかいら!さん、こんばんは。

うはははは、青山クオリティ炸裂な感じのお店ですね~。
たぶん、このお店に圧倒されないようにするには、
普通に銀座アスターとか南国酒家で食事が出来ないとダメですねw もちろん私には無理ですw

酸辣湯麺といえども青山では魔界価格になりますね~。
フカヒレ煮込み入りスープ麺の価格はいくらなんでしょうね(2500円くらいでしょうかね?)

しかし具は流石に豪華ですね~。私も蟹肉入りのものは見たことがない気がします。
意外と中華街って庶民的なのかもしれませんw

ぬこ@横浜 | 2011年11月12日 20:06

こんばんは。

連続で4桁ラーメンって凄いです。
自分には900円のラーメンは食べれるが、
1000円のラーメンは敬遠しちゃいますね~
たった100円ですが、されど100円ってか。

ayashi | 2011年11月12日 21:24

おさってもさん、まいどです!

> まぁ、此方の値段には、青山マダムの観賞料も含まれていると思いますがw

そうですねぇ~、まぁ青山マダムなら、そこらへんにウヨウヨおりますので、
鑑賞料払わなくっても...

> 「まな板の上の鯉」状態は、個人的にはちょっと耐え難いモノがあります。(^^;
> マグロになるのはキライじゃないんですが・・・(爆)

なんのカミングアウトなのか?!w
蒲田のあやしいピンサロでのマグロレポートお待ちしておりますw

あかいら! | 2011年11月13日 08:28

なばさん、まいどです!

> 自分は単品トッピング1k超えはなぜかなにも思わないのに
> 一杯で1k超えラーメンを食するのて勇気いりますよねー

自分はどっちも抵抗ありますねぇ~w
でも、こちらのお店は雰囲気もありますし(飲まれたけどw)、
酸辣湯麺も旨かったので、満足の一杯です。

安かろう不味かろうもねぇ~w

あかいら! | 2011年11月13日 08:31

麺麺さん、はじめまして。

> 小生も酸辛湯麺好きですよ~特にこの季節は。

ですよね。寒い季節はトロミのある一杯が恋しくなります!

> 栃木の山奥ではこんなラーメン絶対に食えません(失礼!食べられません)
> ある意味うらやましぃ~

是非是非、青山、表参道に繰り出して下さい!
自分もなかなか慣れることの出来ないエリアですがw

あかいら! | 2011年11月13日 08:34

ぬこ@横浜さん、まいどです!

> 普通に銀座アスターとか南国酒家で食事が出来ないとダメですねw もちろん私には無理ですw

イヤイヤ、コチラに比べたら、銀座アスターや南国酒家は街中ですw
逆にそれほどの門外漢ですから、全く痛みを感じることなく大ダメージを受けておりましたw

> しかし具は流石に豪華ですね~。私も蟹肉入りのものは見たことがない気がします。
> 意外と中華街って庶民的なのかもしれませんw

きっと、中華街にも蟹肉入り、フカヒレ入り酸辣湯麺もあるかと思われますが、
間違いなく視界に入ってないんだと思われます。世界が違いすぎて(爆)

あかいら! | 2011年11月13日 08:40

ayashiさん、まいどです!

> 1000円のラーメンは敬遠しちゃいますね~
> たった100円ですが、されど100円ってか。

自分もそうですよw
ラーメンだけじゃなく、呑み屋でもついつい安い酒を頼んでしまいます。
一刻者より黒霧島、それ以前に大抵はホッピーセットです(爆)

あかいら! | 2011年11月13日 08:47