コメント
こんばんは。
チャンポンと言えば、長崎チャンポンをイメージしますが
九州ちゃんぽんと言う広い枠があったのですね。
食べてみたいですが、そのためだけに大阪へは行けないので
あかいら!さんのレビューを読んで、食べた気分に浸る事にします。
きたはっさく | 2011年11月22日 21:44こんばんは!
これまたステキなお店ですね~
ことラーメンに関しては九州の影響が大な大阪ですが、潔いネーミングですね。
迫力のビジュアル、是非追随させてください。
立秋 | 2011年11月23日 03:47きたはっさくさん、まいどです!
> 食べてみたいですが、そのためだけに大阪へは行けないので
イヤイヤ、それだけのために行きましょうよ!
ドライバー確保してw
> あかいら!さんのレビューを読んで、食べた気分に浸る事にします。
そんな読んで食べた気分になれるんなら、
RDB読むだけで日本全国、いや世界旅行も出来ちゃうじゃないですか!
そんなエアーラーメンないでしょw
あかいら! | 2011年11月24日 10:20立秋さん、まいどです!
> これまたステキなお店ですね~
でしょ~! 正に掘り出し物です!w
> ことラーメンに関しては九州の影響が大な大阪ですが、潔いネーミングですね。
> 迫力のビジュアル、是非追随させてください。
是非是非、立秋さんの鋭い観察眼によるレポート、お待ちしております!
あかいら! | 2011年11月24日 10:22大阪駅前ビルLOVEですね!ここを語らせたら日本一!それがなぜか東京の方だから笑います。
やるきのないのかあるのか・・・わからないのがまたおもろいですが、写真を見てもとても旨そうに思います。こういう一杯は、大阪にいたときにちゃんとフォローしておくべきだったなと後悔です。
あ、あかいら!さんも大阪には出張族でしたっけ。アタクシも同じ立場になりましたが、あかいら!さんみたいな行動はとれるかとても自信がありません(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月30日 11:35とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、まいどです!
> 大阪駅前ビルLOVEですね!ここを語らせたら日本一!それがなぜか東京の方だから笑います。
そこまで語れませんが...w
少なくとも、ラーメン屋と串カツやくらいは制覇してるかな?!w
もっともっと怪しいお店もありますが、そちらはスルーでw
> あ、あかいら!さんも大阪には出張族でしたっけ。アタクシも同じ立場になりましたが、あかいら!さんみたいな行動はとれるかとても自信がありません(笑)。
いやいや、是非、コチラ追撃して下さい!
アトラクションとして楽しめますから!w
あかいら! | 2011年11月30日 12:27
あかいら!
山田村小僧

まことにすいま麺








ラーメン制作ショーは凛 大井町店!
大阪駅前ビル伏魔殿シリーズで予想外の超穴場の大収穫! 本日はコチラ「どんたく」へ伺い、「九州ちゃんぽん」を頂いて参りました。
お店は大阪駅前第2ビルの地下2F。南側の通りに新しいラーメン店を発見しつつも、更にウロウロしている時に、大阪の名物「九州ちゃんぽん」の看板を発見?!何故に九州名物じゃないの?といささか疑問を感じつつも店構えに妙に惹かれるものがあり。そのまま入店。おばちゃんに言われるがまま、入り口に近いカウンター席に着席しましたが、ここが特等席であることは後で分かりましたw
カウンターに座っても、特にオーダーは聞かれません。その後おばちゃんがお冷を持って来てくれましたが、特に「何にしますか?」との問いかけもありません。夜は居酒屋のこちらのお店。お昼は「九州ちゃんぽん」一本勝負の様で、黙って座ればちゃんぽんが出てくる。そう言うシステムの様ですw 故に何も言わず、黙って大将の調理風景を見ることに致します。
中華鍋にスープベースを目分量で投入。その後レードルで幾つかの調味料を投入されておりましたが、それが何かまでは判りません。その後、更に出汁の素となるであろう、豚肉、カマボコ、さつま揚げ、イカ、それと火が通りにく人参もスープの中に投入され、大量のちゃんぽんスープが制作されます。さながらその風景は給食を作っている様な、そんな感じのざっくりとしたお点前です。なかなか豪快です。でも、きちんと途中で味見されていたので、そのあたりはきっちり料理人ですw
続いて、そのちゃんぽんスープで麺茹でをはじめます。平ザルに麺を一玉のせ、ちゃんぽんスープに浸して、軽く振って茹でております。うーむっ... まぁ、確かにチャンポンはスープの中に麺を投入して調理するのでイイかも知れませんが、こう言う方法もあるんだ~と感心しておりました。全部で麺4玉を茹で、それぞれ用意されたドンブリに投入していきます。
続いては、平ザルに山盛りのモヤシ。これを麺同様にちゃんぽんスープの中で茹でていきます。それも麺の数同様に4回。大盛のモヤシが各ドンブリに盛られていきます。麺は伸びないんだろうか?そのために固めに茹でてあるんだろうなぁと想像します。
更に更に続いては山盛りのキャベツ。これも麺やモヤシと同様にちゃんぽんスープの中で茹でていきます。もちろん麺やモヤシの数と同様にドンブリの数だけ。しかも大将なかなか細かくていらっしゃる様で、盛りつけた後、ちょっと足りないと思うと、エクストラでキャベツを茹でて、各ドンブリに均等に盛っていきます。
麺、モヤシ、キャベツのミルフィーユとなったドンブリに次は、出汁として投入したチャンポン具材を、これまた適当っぽくも、細々と数を調整しつつ、各どんぶりに盛りつけていきます。そして続いては全ての旨味が凝縮されたであろうちゃんぽんスープを各ドンブリに流し入れていきます。そして最後にネギを軽くあしらって、出来上がり! 大将の手によりカウンター高台に置かれます。
このラーメン製作ショーは凛 大井町店ばり、イヤイヤ、凛 大井町店以上のパフォーマンスと言う感じで、タップリと楽しめます。それ以上に野菜もタップリと盛り付けられております。このヤサイマシマシ感は、ラーメン二郎 三田本店ばりと言う感じです!
先ずはスープを頂くと、あっさりとした豚骨フレーバーのちゃんぽんながら、色々な旨味が出ている感じのスープです。これもランチタイムは継ぎ足し継ぎ足し作られている様なので、お昼も遅い時間に訪問すれば、一番深みのあるちゃんぽんスープが頂けると思います(本当か?!w)。
キャベツとモヤシが大量に入っているので、なかなか麺にはたどり着けません。しかもスープもなみなみと入れられているので、先ずはスープと野菜を交互に頂きます。キャベツもモヤシもある種浅茹でシャキシャキです。でも丁度良い茹で加減です。モヤシは極細のものなので、短い茹で時間ながらも、しっかりと火が通っている感じです。
そしてひとしきり野菜を頂いたところでようやく麺に到達。麺は案の定、ちょっと伸びた様な雰囲気... 柔らかめの茹で加減なのは、エクストラキャベツを3回も茹でた、大将のキメの細かさ故かと思われますが、まぁ、これはこれでなかなかイイ味を出しております。カマボコ、さつま揚げ、イカもタップリと入っており、いつまでもそれらの具材を追いかけてスープもほとんど完飲してしまいました。ご馳走様です!
なかなか豪快で繊細な九州ちゃんぽん。また大阪駅前ビルでイイお店を見つけてしまいました! 大阪駅前ビル。楽しすぎます! 娯楽の伏魔殿です!w