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コメント
レビお疲れ様です。
コクオウとはラオウの乗る巨大馬のことかな?
ならばそれだけの馬さ?旨さは兼ね備えてないと・・・
また、電動ミキサーですか!迫力ありますね~。
麺麺 | 2011年12月10日 07:41>麺麺さん、コメントありがとうです!
このつけ麺は、あの巨大馬のような雄々しい感じではなかったですね。
どちらかというと、いい意味で穏やかでしたよ。
あと、電動ミキサーというか、ハンドミキサー?っていうのかな?。手で持ってホイップする電動のやつなんですよ。
なので、ホイップクリームでも作るのかな~なんて思ってたら、
自分が注文したつけ汁をホイップしてましたw
長野せーは | 2011年12月10日 23:57毎度どーも
ベジポタは好きですねぇ
少し味噌が入っても美味しいですからね
自家製麺だと思うけど、麺を食べてほしいので
具はあくまで箸休めと考えた方がいいかも^^
麺々亭☆呑助 | 2011年12月11日 07:59>麺々亭 呑助さん、コメントありがとうです!
麺とつけ汁の存在感がありすぎて、具はイマイチという印象でしたが、
仰る通り、箸休め的に捉えた方がいいのかもしれませんね。
それにしても、このべジポタつけ汁は、味わい的に斬新ではありましたね。
まさに、この店ならではでしたよ。
長野せーは | 2011年12月11日 22:51こんばんは。
私も某店でハンドミキサーを使っているのを見たことがありますよ。
よりクリーミーになるようですね。
お店も色々研究しているので、使う道具も特徴があると思います。
太麺の茹で時間が11分とは結構長いですね。
どんな麺だか食べてみたいです^^
赤城山 | 2011年12月11日 22:53>赤城山さん、コメントありがとうです!
確かにこのつけ汁はクリーミーでしたね。
ハンドミキサーを使うのは、結構めずらしいですよね~。
その様子を他のお客さんもみんな見てましたw
あと麺。あつもりではないのに、最初からあたたかい麺は初でしたw
でも、茹で時間が長いのに、ちゃんとコシが保たれていたって事は、結構凄いですよね。
やっぱりこの麺も、このお店の個性の一つですね~。
長野せーは | 2011年12月11日 23:41おはようさんです。
いや~、何故か見落としていました!
またまた鶴で甲府だったんですね。
ウラヤマシイ。
今回は北斗の麺さん?
しかし、いろいろ考えますね~。
エスプーマを使ったのと同じような効果を狙っているんですね。
確かにつけ汁に特徴があるので、気を散らさないためにも、あえてシンプルな構成でも良いかもしれませんね。
5656 (活動超停滞中) | 2011年12月13日 07:43>5656さん、コメントありがとうです!
この「鶴」はとんでもないヤツなんですよ~。
群馬だったり山梨だったりと。次は名古屋なんて言い出しかねないですよww
つけ汁は特徴ありましたね~。まさに唯一無二ですよ。
まあ、具材はちょっと霞んでしまう印象でしたが、
それでも麺とつけ汁だけでも、全然イケそうな感じはしましたね。
長野せーは | 2011年12月14日 00:21
長野せーは


バティ
ターチャン 






なんとも興味をそそられる名前ですね~。かなり手ごわそうですw やはりその由来は「お前はもう死んでいる!」でしょうか。
そんな訳で昼の1時頃に入店。想像していたよりもかなり狭いお店ですね。
L字のカウンター席が7席程で、若いお兄さん(店主さん?)がお一人でやっておられるみたいです。メニューは基本的に「ラオウ」か「コクオウ」の2種類のつけ麺。そして新作の「王道つけ麺」ってのもありました。ちなみにまぜそばはありませんでした。
とりあえず今回は「コクオウ」を選択。
こちらは麺の茹で時間に11分かかるそう。なので、結構待ちます。その間、何もする事が無いのでボーっと店員さんの動きを見ていたら、つけ汁を電動のハンドミキサーみたいな機械でウィィーーーンと混ぜております。ホイップクリームの様に口溶け、口当たりの良さを演出しているのでしょうか?
そしてつけ麺が到着したので、早速いただく事にします。
まずは麺を一啜り。
麺は太いストレートの麺で、ちょっとボソっとした歯触り。それでいて中々の弾力やモチ感を兼ね備え、
噛むとその小麦の風味がフワッと口に広がってきます。表記通りホントに11分と、結構長めの茹で時間でしたが、
コシや噛み応えは保たれていました。・・・・って麺があったかいよ~。あつもり頼んだっけなぁw
そういえば、茹で上がり後シメずにそのままお皿にinしてたっけな。このお店では基本的にあつもりなんでしょうかね?
まあこの日は寒かったので丁度良かったです。
さてつけ汁。
つけ汁の上には魚粉が乗っていて、とても良い色合いですね。そして、少し泡立っていて見るからに濃厚そうです。
見た目的には、ちょっとカプチーノを連想させるこのつけ汁。粘度的にはその見かけによらず案外サラリとしています。
が、旨味の濃厚さは充分に感じられます。魚粉のサポートも良いですし、動物系もそれなりでコクがあり、
尚且つクリーミーで円やかな味わい。
印象的には、野菜のフワッとした優しい甘さ的な味わいが、一番押してきます。「べジポタ」と表記がありましたが、まさにべジポタなつけ汁。だけど動物もそれなりに効いているので、動物、お魚、そしてこの野菜の旨味がある意味バランスよく表現されているとも取れます。
その反面、カエシの主張はわりと弱め。まあ、頂きやすさがあり、口当たりがいいつけ汁ですね。
それに対し、具材の方は全体的に寂しげな印象でした。
全て別皿に盛ってあるその構成は、チャーシュー小さいのが1枚とメンマが1本、他はナルト、のり、ねぎ、
そしてなぜか具材達にゴマが振り掛けられています。
そのお味は、どの具材もそれなりの味わいなんですが、量的に、食べ応えや物足りなさを感じました。
つけ汁の存在感に比べれば、この具材の印象は薄かったです。
てか、むしろ麺とつけ汁が個性を発揮して頑張っているので、この量なら別にあっても無くてもいいかなとさえ思えました。
麺とつけ汁だけで勝負、後はすべてトッピングにするとか。・・・・なんて、素人の考えを吠えてみましたw
とは言え、全て完食。そして最後にスープ割り。こちらは魚介のお出汁のよく効いた割りスープで、
口に含んだ瞬間から、フワッと魚介の良い香りが口に広がって美味しかったです。
総じて、つけ汁、麺共に中々の個性、インパクトがあり、結構美味しいつけ麺だったと思います。
この店唯一無二のつけ麺で、個性がありました。次は「ラオウ」でしょうねw
御馳走様でした。