なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

≪記憶に残るラーメン 東京編≫

4年前の出張時、神保町の「伊峡」からの連食で訪問。路地に入った小さなお店。軽く迷いました。こちらのお店に来たならば、表題メニューを頼むしかありません。半チャンラーメン発祥の店ですから。

狭い店内は昭和のノスタルジーぷんぷん漂ってます。カウンターの目の前でさぶちゃんはタバコ片手に調理しますが、許せちゃいます。チャーハンはでかい中華鍋に作り置きの模様で、改めて火に掛け、軽く混ぜるだけです。でも許せちゃいます。

数分で着丼。ラーメンのビジュアルはチャーシュー、メンマ、刻みネギと超シンプル。チャーハンは黒みがかり、玉子以外の具が判りません。

スープは豚と鶏ガラでしょうか、アッサリながらもふわりとショウガが香る濃い口醤油の懐かしい味。先ほどの「伊峡」に似てますが、こちらのほうが私の好みに合いました。

麺は黄色い細めの縮れ麺。やや柔目ですが許せます。こちらも昭和の中華そばです。

具のチャーシューはカタチャーシューで厚みもあります。メンマもしっかりした味付け、なかなかでした。

チャーハンはラーメンスープ由来と思われるシンプルな醤油の味のたったチャーハンで、ぱらぱらではありませんが印象的な味です。

現在は80才は超えているであろう店主のさぶちゃんですが、いつまでもお元気でこの昭和の味を提供し続けて頂きたいと思います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。