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「つけ麺(全部のせ)」@ラーメン専門店 なるとやの写真【店名】 なるとや


【場所】 名古屋市中区

【画像】 つけ麺(全部のせ)


【値段】 900円


約八ヶ月ぶりとなる『なるとや』。


『なるとや』自体も久々ならば、『なるとや』の『つけ麺』も久々。


以前食したのが、随分と前である為、『どんな味』だったか?忘れてしまっている。


『つけ汁』は、無化調の動物系と魚介系のダブルの『醤油』ベース。


まず、『つけ汁』から節系の非常に良い香りがします。

この『つけ汁』を、まずは味見。


レンゲで口に運ぶと、最初に感じた『節系』の香り程風味自体は抑え気味。


しかし、明らかに『動物系』の旨味よりも『魚介系』の風味の方が前面に主張しています。


その『魚介系』の風味を感じた後から、『動物系』の旨味とコクが余韻を残すかの様に口の中に広がる。


今主流の『こってり』とした『つけ汁』ではなく、非常に『さっぱり』としていて、酸味自体も僅かに感じるだけだし、『醤油』の『香り』や『コク』も良い塩梅。


『麺』は少し『平打ち』の『中細ストレート』かな?

『太麺』の様な噛み応えはないし、『つけ汁』との絡み具合も希薄だが、それでも十分にコシがあるし、『つけ汁』が『さっぱり』しているので、気にする事なく口の中に入って行く。


トッピング類は、全て『つけ汁』の中に入っている。

チャーシュー・メンマ・味玉・ネギ。


チャーシューは『三枚』入っている。


薄切りタイプのチャーシューだが、箸を入れると簡単に切れる柔らかさで、脂身の甘さと、柔らかい肉質の中に、適度な歯応えがある。


メンマの『コリコリ』とした食感も良い箸休めになる。


味玉もチャーシュー同様に、箸を入れれば簡単に切れ、玉子の断面から『黄身』が『つけ汁』の中に流れ出す。


流れ出した『黄身』と『麺』を絡ませればマイルドな口当たりになる。


〆のスープ割りも魚介系の風味が豊かで、最初から最後まで『さっぱり』。


もう少し『パンチ』があると良いが、それでも『また』食べたくなる『つけ麺』。


『醤油ベース』の『つけ麺』も久々でありました。

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