コメント
こんばんはです。
ようこそ佐野へ。太七さんは良いですよね~。自分も好みです。
佐野市のラーメン店の中でも上位にはいりますね。
青ネギラーメンはこちらと邑楽町のあるいしかりさんが好~いですよ。
麺中 | 2011年12月21日 21:52こんばんは。
こりゃすごいネギですね。
ネギ用穴空きレンゲって、コーンラーメン用のコーンすくうやつと一緒ですかね。
佐野ラーメン食べたいですが、なかなか行く機会がないですね。
kamepi- | 2011年12月21日 22:11どうも、こんばんはです。
佐野って200店もあるんですか。
こちらは以前、自分も伺ったのですが、美味しかったですね~。
このネギのインパクトは秀逸ですよね。
なんか、佐野ビッグスリーの残り二つ、行きたいですよ^^
長野せーは | 2011年12月21日 23:02毎度~
タヒチでっか~
サンゴ礁かと思うたわ~w
目に良さそうなラーメンやね~w
アカンな~同好会 | 2011年12月22日 00:05お。
ココは足利に行くたんび、候補に挙がるんですが。
1/2、あたりに行きますんで。また候補に。
塩あるし❤
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年12月22日 09:13どもおー。
このネギいいですね~。
一番人気というのが頷けます。
でも、熾烈な競争で、ラーメン屋さんは大変だ~、こりゃ。
5656 (活動超停滞中) | 2011年12月22日 12:55この葱の量はスゴイですねぇ!!
ラーメンって言われなきゃ何だか分かんないですよ(笑)
ราเมนความรัก | 2011年12月22日 16:57佐野に行くと看板が目に入りますね
結構いいんですね。色物だと思ってましたw
は | 2011年12月22日 17:40レビお疲れ様です。
佐野のビッグスリーは納得ですね。
やはり繁盛店の繁盛店たる味ですな。
最近は佐野ニューウエーブ系も目を離せませんが・・・
やっぱ王道かな~
麺麺 | 2011年12月22日 17:49こんばんは。
私は、5月に青ネギを食べましたが旨かった~
レビを読んだら、また食べたくなりましたよ~
赤城山 | 2011年12月23日 00:53運営事務局により削除されました。
328GTB | 2011年12月23日 21:37運営事務局により削除されました。
328GTB | 2011年12月23日 21:37運営事務局により削除されました。
328GTB | 2011年12月23日 21:38さすが呑助さん、知識豊富ですな。
太七は暫く行っておりませんので今度また食べにいきます。
佐野ラーメンは8割が自家製麺・・・。初めて知りました。
こんにちわ
ネギが凄すぎて少しビックリしました。15年位前に佐野市のお店に勤めていたので佐野は遠い気がしませんw
食べてみたいです。
つか・・・味が想像できませんww
rai | 2011年12月24日 16:49どもー。
ねぎで麺もスープも見えんw
どんな味がするんでしょ。
Ra.Ibasen | 2011年12月25日 01:30運営事務局により削除されました。
Nuno333 | 2012年1月24日 22:45
麺々亭☆呑助
魂どん
かっくんmymycoffee

NO.39






晩年はゴーギャンが移り住んだという
南国の楽園ではなくて……
佐野にあるネギラーメンの店「太七」です
つまらん書き出しで、睡魔専
寒さで凍りつかないように注意してください
11:20到着 この時間帯はお客さんもまだまばらです
先客6名、後から4名とボツボツ
佐野は人口12万人、栃木県の第5の都市であります
栃木県全体では人口約200万人、ラーメン店が約1000軒ありますが、その内の約200店が佐野にあって、人口比率から見ても、
全国でもトップクラスのラーメン激戦区であります
そんな中での生き残るために必死に頑張っているようですが、状況は非常に難しいみたいですね
佐野において一軒平均の集客は推定で30~40人/1日かと思います
1日に100人以上集客する店は10%ほどではないでしょうか
その佐野の特徴といえば、加水率が高い独特な平打ちの縮れモチモチ麺ですね そして全店舗の80%以上が自家製麺をしていることです
特に青竹打ちの麺は有名で、今でも続けてる店もありますが、最近は大半が機械で作っているようです
そして、もう一つの特徴は、メニューのアイテムが少ないことです 味噌ラーメンやつけ麺をやってる店はほとんど無く、
澄んだ清湯の醤油味一本で勝負している店が多いと思います
さて、太七においては、佐野ラーメンそのものではあるんだけど、アイテムが豊富なんですね
味噌もあれば、塩もあり、野菜、キムチ、白ねぎ、ねぎ味噌、ねぎチャーシューなどありますが、
中でも一番人気は、この青ねぎラーメンなんです
万能ねぎより細い小葱がどんぶり一杯に覆いかぶさっています
そして、その上に少し白ねぎが乗ってて色のアクセントをつけてます
そのねぎの下には、醤油スープと麺があり、メンマ、ナルトチャーシューが埋もれてるんです
当然、私もこれを注文し3分程で出てきました 早いですね
レンゲはスープ用と、ねぎだけすくうための穴のあいたものと二つついてきます
まずは、ねぎを掻き分けスープを飲みます 鶏清湯の澄んだ味わいある醤油スープです
麺はフィットチーネ風の平打ちでピロピロでモチモチしてます こちらの店では讃岐うどん用の麺機を使っているので
特にモチモチとした歯応えを感じます
ねぎだけをザクザク食べても、麺や具に絡めてもどちらもいい味わいですし、ペッパー警部をパッパッとふりかけますと
スープが更に引き立ちます
ねぎは最後の一切れも残すことなく至福の一杯を完食です
総じて、私も何十軒か佐野ラーメンを食べましたが、田村屋、日向屋、そしてこの太七は美味い佐野のビッグスリーだと思っています
店に到着するまでドキドキ・ワクワクする店はそうはありませんが、今日はそんな高まりを感じました
佐野ラーメンという素朴な味わいにダイナミックな演出が魅力だと思ってますので、太七には今後も頑張ってもらいたいですね