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我孫子駅前にありながら場末感漂う店内に哀愁の風が吹く。安い、早い、旨いの中華料理に感謝。我孫子駅南口から右の方に歩いて2分。駅から向うとパンのブンカドーに向う道のカドにあります。すっかり貫禄のついた外観は、駅から左の方に歩いて行った方にある中華料理の新店海華とは対照的です。どんなお店なのか道からは中をうかがい知ることはできません。いつかは店の中に入りたいと思っていました。時は熟し、この日ランチで入店します。店内のこの雰囲気、好きです。旅の寅さんがふっと立ち寄る場末の中華料理屋のイメージにピッタリだなあ。いえ、いい意味ですよここは。ちょっと古ぼけた紙に手書きされたメニュー。長い年月で手書きのメニューが増えていったかのように、統一性はありません。お店が、これだ!と思った特別メニューがどんどん増えていった感じかなあ。牛はちのすの辛味炒め、とか、中国こうや豆腐の料理とか、なにやら魅力たっぷりの妖しげな料理もカバーしていますね。こういうお店はだいたい調理人が中国人で、旨い料理が食べれそうです。時間は13時半過ぎだというのに4分の入り。ママのグループとマダムのグループという最強2グループが食事&おしゃべりの真っ最中。テーブル席に落ち着いてメニューを見ていると、隣のテーブルにOLさんっぽい女性が入って来ましたね。席に座るや否や、たばこをとりだして、大量の煙をばふ~~っと天井に向け。我慢していたのか、上司か客から不本意なことを言われたのか。いいのよ、どんどん吸っちゃてください。面白いので挙動を見ていると、向こうに歩いていって。また戻って来て、また行って。ははん。セルフのコーヒーサーバーが、マダムのグループによって占領されていたので戻ってきたのね。けんか、しないでね。ランチメニューは650円ですか。すごいCPですね。麺類なら広東麺かタンタン麺かラーメンを選択し、これに半チャーハン、サラダ、デザートとコーヒーがつきます。これなら、最強グループさんもここに集まるでしょうね。ご飯ものでも650円で、選べるのは五目あんかけご飯か豚ばらあんかけご飯。半チャーハンの代わりにスープがついて、あとのおまけは同じ。すごいねえ。もうひとつ、点心セットはシューマイ、フカヒレ餃子、小龍包と海老餃子にお粥がつくぜよ。これなどは、紹興酒をとってそのまま宴会ができますね。おつまみ類はすべて300円。座った席の近くに中国でよく見かけた赤色の酒の箱があったので、紹興酒かと思って見たら、ありゃあ、白酒(バイジュ)でした。日本人で白酒好きな人おるんかなあ?中国のノリで持って来たじゃないの。さて、この日の朝方は柏の公設市場場内で十色丼をいただきました。ッタク、充実した食生活を送っております。ありがたいことです。それじゃあ折角ですから広東麺でお願いしましょうかね。隣のタバコの煙ぶふぁ~OLさんを見ると、ちょっといらつきがオーラになってますね。お店のコーヒーサーバーは、ポットに入っているのを注ぐといったものではなく、スイッチを押すと、ごぼごぼごぼってエスプレッソマシンのように自動でコーヒーを1杯ずつ淹れるマシンなんです。ですから、マダムが独占して5杯6杯と連続して淹れると他の人は10分くらい待たないと順番が回ってきません。マダムの強心臓でオネエサンから放たれたガンもぶっと飛ばして淹れつづけています。エチケットも知らんのかいな。こっちもオネエサンの味方をして一緒にガンを飛ばしてやりました。そんな空中戦をしていたら、お店のオネエサンによって栄光の広東麺セットが届けられました。広東麺はもちろん普通サイズ。海老、イカ、豚三枚肉が入った本格派です。それにお供して来たのは半チャーハン。これは本当に半チャーハンのサイズで、これならば完食できるでしょう。デザートは定番の杏仁豆腐。サラダはまあ普通でしょう。コーヒーはマシンからセルフですが、まだまだ順番が来ないでしょう。広東麺はさすがに作り慣れている感じでうまい。きちっと上湯をとり、それでアンを作った感じです。白菜や人参といった広東麺トッピング友の会はそのアンによって、うまい味をつけられ広東麺と中華丼に提供されるのでしょう。こういった野菜炒めのあんかけものは中国人は得意ですね。この日のランチのご飯関係は、五目あんかけご飯ですから、まさに中華丼ですよ。豚肉がうまいなあ。うずらやきくらげを追わずに、ここでは豚肉でしょう。スープにもあんかけが溶け出してこれもコクの2階建てに寄与してます。トッピングとスープは何の文句もありません。ただただ、うまい。ここでやっぱりというか想定内ですが、麺はサプライズもなく普通の中華細麺でした。おいしいのですが、麺がこのくらい細いとあんかけの熱に負けてしまい、かなり早くくたになってしまいます。予想はしておりましたが、ここがどうもねえ。この麺はそういうものだと思ってトッピングのおいしさに集中することにしました。ただ、チャーハンとか杏仁豆腐とかがあるので、広東麺に集中しなくても適当に抜けるところがいい。セットの中ではサラダだけは合いませんでしたね。広東麺には温かいもののほうが合うと思います。ここに点心がプラスになれば最強のランチですね。広東麺+3種の点心とか企画しませんか。食事中にマダム、ママの両方のグループが退場したので、ゆっくりとコーヒーを淹れられましたよ。このお店は食事もいいけど、中華居酒屋としてまた来たいです。珍しいものが食べられそうな気がします。
どうもです! またえらい発掘をされていますね! 結構お得な感じに見えるセットですね。 時間も長くやっているような感じなので、遅くなった時に考えてみるかも?
我孫子駅南口から右の方に歩いて2分。駅から向うとパンのブンカドーに向う道のカドにあります。すっかり貫禄のついた外観は、駅から左の方に歩いて行った方にある中華料理の新店海華とは対照的です。どんなお店なのか道からは中をうかがい知ることはできません。いつかは店の中に入りたいと思っていました。
時は熟し、この日ランチで入店します。
店内のこの雰囲気、好きです。旅の寅さんがふっと立ち寄る場末の中華料理屋のイメージにピッタリだなあ。いえ、いい意味ですよここは。ちょっと古ぼけた紙に手書きされたメニュー。長い年月で手書きのメニューが増えていったかのように、統一性はありません。お店が、これだ!と思った特別メニューがどんどん増えていった感じかなあ。
牛はちのすの辛味炒め、とか、中国こうや豆腐の料理とか、なにやら魅力たっぷりの妖しげな料理もカバーしていますね。こういうお店はだいたい調理人が中国人で、旨い料理が食べれそうです。時間は13時半過ぎだというのに4分の入り。ママのグループとマダムのグループという最強2グループが食事&おしゃべりの真っ最中。
テーブル席に落ち着いてメニューを見ていると、隣のテーブルにOLさんっぽい女性が入って来ましたね。席に座るや否や、たばこをとりだして、大量の煙をばふ~~っと天井に向け。我慢していたのか、上司か客から不本意なことを言われたのか。いいのよ、どんどん吸っちゃてください。面白いので挙動を見ていると、向こうに歩いていって。また戻って来て、また行って。ははん。セルフのコーヒーサーバーが、マダムのグループによって占領されていたので戻ってきたのね。けんか、しないでね。
ランチメニューは650円ですか。すごいCPですね。麺類なら広東麺かタンタン麺かラーメンを選択し、これに半チャーハン、サラダ、デザートとコーヒーがつきます。これなら、最強グループさんもここに集まるでしょうね。ご飯ものでも650円で、選べるのは五目あんかけご飯か豚ばらあんかけご飯。半チャーハンの代わりにスープがついて、あとのおまけは同じ。すごいねえ。
もうひとつ、点心セットはシューマイ、フカヒレ餃子、小龍包と海老餃子にお粥がつくぜよ。これなどは、紹興酒をとってそのまま宴会ができますね。おつまみ類はすべて300円。座った席の近くに中国でよく見かけた赤色の酒の箱があったので、紹興酒かと思って見たら、ありゃあ、白酒(バイジュ)でした。日本人で白酒好きな人おるんかなあ?中国のノリで持って来たじゃないの。
さて、この日の朝方は柏の公設市場場内で十色丼をいただきました。ッタク、充実した食生活を送っております。ありがたいことです。それじゃあ折角ですから広東麺でお願いしましょうかね。
隣のタバコの煙ぶふぁ~OLさんを見ると、ちょっといらつきがオーラになってますね。お店のコーヒーサーバーは、ポットに入っているのを注ぐといったものではなく、スイッチを押すと、ごぼごぼごぼってエスプレッソマシンのように自動でコーヒーを1杯ずつ淹れるマシンなんです。ですから、マダムが独占して5杯6杯と連続して淹れると他の人は10分くらい待たないと順番が回ってきません。
マダムの強心臓でオネエサンから放たれたガンもぶっと飛ばして淹れつづけています。エチケットも知らんのかいな。こっちもオネエサンの味方をして一緒にガンを飛ばしてやりました。
そんな空中戦をしていたら、お店のオネエサンによって栄光の広東麺セットが届けられました。広東麺はもちろん普通サイズ。海老、イカ、豚三枚肉が入った本格派です。それにお供して来たのは半チャーハン。これは本当に半チャーハンのサイズで、これならば完食できるでしょう。デザートは定番の杏仁豆腐。サラダはまあ普通でしょう。コーヒーはマシンからセルフですが、まだまだ順番が来ないでしょう。
広東麺はさすがに作り慣れている感じでうまい。きちっと上湯をとり、それでアンを作った感じです。白菜や人参といった広東麺トッピング友の会はそのアンによって、うまい味をつけられ広東麺と中華丼に提供されるのでしょう。こういった野菜炒めのあんかけものは中国人は得意ですね。この日のランチのご飯関係は、五目あんかけご飯ですから、まさに中華丼ですよ。
豚肉がうまいなあ。うずらやきくらげを追わずに、ここでは豚肉でしょう。スープにもあんかけが溶け出してこれもコクの2階建てに寄与してます。トッピングとスープは何の文句もありません。ただただ、うまい。ここでやっぱりというか想定内ですが、麺はサプライズもなく普通の中華細麺でした。おいしいのですが、麺がこのくらい細いとあんかけの熱に負けてしまい、かなり早くくたになってしまいます。予想はしておりましたが、ここがどうもねえ。この麺はそういうものだと思ってトッピングのおいしさに集中することにしました。
ただ、チャーハンとか杏仁豆腐とかがあるので、広東麺に集中しなくても適当に抜けるところがいい。セットの中ではサラダだけは合いませんでしたね。広東麺には温かいもののほうが合うと思います。ここに点心がプラスになれば最強のランチですね。広東麺+3種の点心とか企画しませんか。
食事中にマダム、ママの両方のグループが退場したので、ゆっくりとコーヒーを淹れられましたよ。このお店は食事もいいけど、中華居酒屋としてまた来たいです。珍しいものが食べられそうな気がします。