なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

昼の部で2度振られ、夜の部で初訪問。8時過ぎ並びなし、店内はほぼ満員。

 まず仕事が丁寧。ダブルスープは、注文を受けてから合わせる。つけ麺の丼は十分冷え、スープの丼はアツアツ。麺の水切りも特に注文なし。

 スープは一般の豚骨魚介よりクリーミー。フルーツやシイタケが活躍しているかどうか味では分からないが、豚骨魚介の臭みとか癖とかは感じない。意外とコクがあり、すごく独創的ではないが、個性的。最初からコショウが入っているのも珍しい。

 麺は太麺。提供に10分以上かかるが、コシがありモチモチ。なかなか良い麵だが、ビックリするほどではない。正直、このクリーミーなスープなら、もう少し細い方が合ってそうな気がする。

 トッピングは大きなチャーシューが1枚、歯ごたえのあるメンマなど。中の上というレベルか。豚ガツは少し辛めで、クリーミーなスープとマッチングしていた。

 つけ麺なら79~80点というところだが、カレ変には驚き。一言旨い。魚介などスープの旨みをカレーがみんな吸い込んでしまう。1級の和風カレーのレベル。4代目けいすけのライスボールもいいが、けいすけはカレーが甲殻系の旨みを押さえ込んでします。しかし、こちらは丼の中の旨みをすべて利用している。残ったメンマでさえ、おいしいカレー味に変身していた。
 正直、つけ麺よりカレ変の方が旨かった。つけ麺のシメとしては、画期的な手法ではないか。カレ変には脱帽した。再訪は必至。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。