壱六家、壱七家、壱八家と家系が連立する街に九州系のとんこつラーメンがあるとの事で初訪問。食券機にて数量限定と書かれたボタンにて標記購入。カウンターにある能書きによると豆みその旨い部分だけ使ってるそう。サービスライスと共に着席4分半で提供されたものは焦がしのマー油が香ばしく、10時間超強火で炊き出されたという豚骨スープを中華鍋にて調理されますが、モヤシとキャベツはパリッとした歯応えを残すも白味噌の甘みが合わさり、桂花のような濃厚さを彷彿させます。麺は諸兄のレビューにあるようなツルプリモチモチ玉子麺のイメージではなかったですね。思いに反した中太ストレート麺はバリカタやハリガネなど博多ラーメンをイメージする茹で加減もオーダーも出来ますが、小麦感のあるみっちりとした食感。トッピングはホロホロと柔らかいバラチャーシューが2枚とネギに海苔というシンプル構成。卓上にはニンニクと柚子おろし、胡椒にラー油などがありますが、一味唐辛子があると嬉しいかも。

suzy(休憩中)

ヤマタカ
atsugi_ramen
りるは







