熊本ラーメンと久留米ラーメンのメインの2種類のうち、焦がしニンニクマー油を用いた熊本ラーメンを注文。厨房では、2つの小鍋でスープを温める様子がうかがえ、器にはそれぞれからスープが注がれる。さてスープを一口、う~ん、とてもあっさり、というかあまり奥行きが無い。豚骨は伝わってくるのだが、これは「醤油をメインとした豚骨の味わい」、それとも「豚骨をメインとした醤油の味わい」…どちらかというと後者か。いわゆるこれが、熊本ラーメンということのようだ。途中で、少し飽きてきたので、テーブルに置かれた「ラーメンたれ」を投入して味を調える。これで、かなり自分の舌に合った味付けになってきた。麺は豚骨系におなじみの細ストレート麺。自家製麺のようだが、もうちょっと硬めだといいのだが。ロースのチャーシューも特筆すべき点は無し。いまひとつ訴えるものが無い。九州男児にはなりきれず、もう一つの久留米ラーメンを食べるのは、もう少し先になりそうだ。
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コメント
この店には一度、フラれてます。この評価を見てなんとも複雑な心境…。
行かなければ、しかし気持ちが…。
激食ラーメン部 部長 | 2012年1月10日 20:56
激食ラーメン部 会長
ちゃんペロ
HASH-ROYAL
こってり王

麺喰いマン




