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「ハルピン(10辛)【680円】」@中華食堂 麗蘭の写真2012年1月13日(金) 18:05

【訪問から着席】
茨城県神栖市へ出張中、同じ会社のTZさんと協力業者の方2名(KZさん、SJさん)と計4名でお酒を飲める店として訪問。
全員初訪です。
お店は未登録であったため登録いたしました。
店内は広々、先客は5名。
5名中2名はそれぞれ単独で食事兼飲酒をされています。
5名中3名は小さいお子さんを含む家族連れで旦那様、奥様ともに生ビールをどんどん飲まれています~
後続客は8名。
店内の店員さんは男性3名が厨房内に。
(入店後1時間ほどして女性(アルバイト?)が1名加わった)
男性店員さんは愛想良くなく。
『いらっしゃいませ』はあったが『何名様ですか?』とか『こちらへどうぞ』とかもなかったので勝手に小上がりに着座。
注文を取りに来る様子もなし。
おいおい。

【着席後飲酒】
こちらのお店は『生ビール』を置いていないらしく、『発泡酒』をジョッキで提供しています。
『生4っつ』と注文したら、生ビールっぽいジョッキが4つ遅めに提供されたが飲んでみて4人が4人『ん?』となった。
ジョッキを見たら『麒麟淡麗』と銘打ってある。
メニューで確認したら『生中ジョッキ(380円)』とある。
おいおい。
4人とも1杯でジョッキを止め、瓶ビールに切り替えたのは言うまでもない。
4人で瓶ビール(中瓶)を3本ほどこなした後にはこれまたやむなく(色々あって)いいちこという焼酎にスイッチした。
飲み方はロックだのストレートだの水割りだのと4人でそれぞれ。
私は水割りで頂いた。

【飲酒しながらのおつまみ】
つまみとして、この店人気ナンバーワンだというクリームチーズ春巻(480円)、とろ~りゴーヤチャンプル(580円)、マーボー豆腐(600円)、唐揚げ(780円)、砂肝のガーリック炒め(480円)などをいただいた。
マーボー豆腐は辛さを選べるあったので『激辛で』と伝えたが全く辛くなく残念なものであった。
砂肝のガーリック炒めもイマイチ、二度頼む事は無い。
それ以外はそこそこ。
やっぱり一番美味しかったのはクリームチーズ春巻きっす。
ガワはパリっとしていて中はチーズという至って単純な構造だが、お酒に合います、ビールに合います。
女子は大好きな感じかな。

【ハルピン・10辛(680円)】
入店から1時間ほどしたころ、店内に表示のある『10辛無理でした~』とか『1辛完食~』などたくさんの掲示が気になり途中から加わった若手女性店員さんに聞いてみると、何やら『ハルピン』と言う名の麺食は辛さが選べるということらしい。
その辛さは結構なものらしく、初めての方には1~5辛を勧めますということでした。
女性店員さんとのやり取りをしていると、厨房から男性店員さんが現れ『数字は生トウガラシの本数なんですよ、かなり辛いですよ』
そういうことらしい。
同行した4名は完全なる辛党。(辛党って酒好きのことを言うんですね。wikiより)
そしてTZさんを除き、私を含む3名は辛いの大好き~。
そうして我々が注文したのは『ハルピン・10辛(680円)』
注文から10分ほどで着丼となりました。

スープは赤みがかった白濁系。
『ハルピン』は白湯スープなのでしょうが生唐辛子が加わり赤茶色になっています。
具材は中華料理らしい内容で。木耳、キャベツ、もやし、タケノコ、豚小間、赤生唐辛子。
スープと共に中華鍋で炒め茹でという調理方法と思われ、熱々で香りからも辛さによる刺激が伝わってきます。
さてそのお味は・・・
うん、辛い。
赤生唐辛子はくにゃくにゃしていて鷹の爪とは明らかに違い『生』感を漂わせています。
この赤いヤツをお口に入れると超辛いですが、赤い物体を避けスープを啜ると『辛いけどウマい』な感じ。
私は辛いのが好きだからウマいと言う表現になるが、辛いのが苦手な人は10辛は止めた方がイイですね~
麺は中細で柔らかめに茹でられていて個人的には好み。
辛いスープをたくさん連れてお口の中へやってきます。

4人で『辛い辛い』と言いながらも一杯のハルピンを完食。

【まとめ】
辛いだけでなく、ウマさも感じられた激辛のハルピン・10辛、ごちそうさまでした。

【完食、掲示】
食後、店員さんに紙とマーカーペンを渡されたので『ハルピン・10辛 完食しました~ DJ-Moritaka』と書き、店内の壁に貼っていただきましたぁ。

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