コメント
牛バラめんと聞いてグズグズのお肉はちょっと残念かもです。
写真も寂しく見えます。でもこのお値段ですしね。
matthew_01 | 2012年1月20日 21:51こんにちは。
スープのジワジワ旨みが届いてくる感がおいしそうです。
が、、、あまり点数が伸びずらい一杯みたいですね^^;
pvs aka duff | 2012年1月22日 12:25matthew_01さん有難うございます。
同じ牛バラでも牛バラめしの方は肉ゴロゴロな感じで旨そうでした。
次回コチラのレビューはチャーハンDBで決まりです。
立秋 | 2012年1月24日 00:24pvs aka duffさん有難うございます。
そうなんです点数伸びづらいんですね、美味しいんですけど。
スープはそこいらの中華屋とは一線を画していましたよ。
立秋 | 2012年1月24日 00:27
立秋





小ぎれいな店内はテーブルのみで基本相席、メニューの構成などから新開地そばの宝楽となんとなくダブります。
場所柄かスーツ姿の方がやや目立ちますが、いずれにせよ広く皆に望まれ…もとい愛されているようで、昼どきは大人気です。
2人がけテーブルに着席。人の良さそうなお母さんから湯呑みにお茶の提供。焙じ茶でしょうか、寒いので嬉しいですね。
基本セットが中心でメニューもセットの記載。括弧書きで単品価格が続きます。
看板メニューである標記をミニチャーハン付きのセットでお願いしました。
厨房はカーテンの向こう。
セットのミニチャーハンもしくはご飯ものの注文が多いせいか、鍋の音がやみません。
何となくゆるい雰囲気が漂います。
先客10数名、タイミングの問題か皆様ほとんどウエイティング状態。
15分ほど待ち、まずは牛バラめんが配膳されました。
中華街で出くわすようなビジュアル。
濁りのあるスープ、一口目にはほとんど味を感じず、二口三口と啜るにつれ、鶏ガラ主体に魚介と思しきダシがジワジワと口内に来てはしばらく残ります。
塩分控えめ、淡いですがイコール薄いとはならないしっかりとした旨み。わずかながら化調のアシストも感じられます。
日本のラーメンスープよりも広東など大陸的な印象を受けました。
麺は細ストレート。しなやかで弾力がありますが、それ自体は汎用的なタイプでしょうか。
一本だけ啜ると日本蕎麦にも似た食感。
クチクチとした噛み心地に喉越しも良く、スープを引き立てるタイプです。
具材はメインの牛バラ肉、青菜、ネギとシンプル。
牛バラ肉3切れはグズグズに煮込まれており、際立った味の濃さ。
全体的に淡い一杯の中では主張が強いものの、それ自体はほど良い塩梅、やや甘め。
麺にスープに良くあいます。
青菜は茎の部分がシャキシャキと清涼感を醸し出してくれました。
遅れて来たミニチャーハンは具沢山、肉卵ネギ人参グリーンピース海老…
ややアブラ多めながらパラリとしており、それは良いのですが一方で塩気が強かったです。