つけ麺 劉備 阿見店の他のレビュー
コメント
まいど〜
近くを通る機会が多々あるので、そのうち行ってみます☆
麺が、美味しそうですね、メニューの読みが難しくてちゃんと頼めるか不安です。
tomokazu | 2012年1月21日 18:20ども~。
兀突骨でゴツトツコツと読むんですね。
パイトツとか読むのかと…(照)
麺なんかも良さそうですが、肉が特にイイですね。
中盛まで行かなくとも、無料で中間くらいまで麺量を増やしてほしいですね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年1月21日 18:48こんばんは。
兀突骨ってのは一度食べてみたいですね。
宅配してくれないかな~。
kamepi- | 2012年1月21日 21:15こんばんは。
美味そうですね~。
漢字読めない…。
600gは無理ですね~。
したん | 2012年1月21日 21:29こちらのオーナーは
三国志がお好きなんですね~
兀突骨って大男なる妖怪なんですね。。。
自分も大きいですし、夜も連食したり。。
1時間半で3軒ハシゴするとかある意味バケモノです(笑)
こう | 2012年1月21日 22:32(^-^)/ども
こんばんは。
小で麺300g。中で600g・・・・まさか、大盛設定もあるんですかね?
もしあるとするなら、(推定)900g!?
絶対、食えない・・・・><
話は、肉に!
肉旨そう~(^¬^) よだれ~
まあしい | 2012年1月22日 01:03こんにちは。
麺量に関してですが、茹で後の300gは少ないですね。
にしても中600gが+150円はありえないですよ。
今どきの店ならその中間をサービスってのが普通ですよね。
惜しいな~
ayashi | 2012年1月22日 08:50平日禁ラー3日
アタシもあり得んな。。。。
そんなんやったら死ぬw
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年1月23日 08:21こんちくわ~。
冒頭文章。
マジ笑いました^^
自分も無理です~ 体調悪くても食べてます。
レポ上げませんがww
富士山 | 2012年1月23日 11:04こんにちは。
なんか 良さ気な感じですね~
阿見ですか。。。懐かしい。
昔よく行きましたね~
え?何しに?
私のHNを採集しに。。。(^^;
Stag Beetle | 2012年1月23日 14:13毎度どうもです。
新メニューのチャーシュー美味しそうですね。そのうち行ってみようと思います。
たしかこちらのお店の方は、元洋食シェフの経験を持ち、らーめん寺子屋(阿見町。現在は閉店してしまっております)で経験を積まれていた。とお聞きしました。(以前も書いたかも・・・)
ももも | 2012年1月30日 06:59
Ra.Ibasen




taizoff(ダイエット中)





マジで平日禁ラー3日。手に震えが出てきたので(ウソw)この日は夜ラーです!
こちらのお店で新しいメニューが出ているといううわさを聞いて,仕事が終わってから家をスルーして来ましたww
この店,店舗情報では~21:00となっているのに,夜来ると閉店していることが多いと思ったら,ラストオーダーは20:00だったようなので店舗情報に加えておきました。
けっこう広い店なのに,店主1人での営業です。確かにこれじゃあ閉店1時間前ぐらいに暖簾をしまわないと大変なことになりますね。
こちらのつけ麺は,小が茹で後300g,中が茹で後600gと,かなり量が違います。小では明らかに少ないのは分かってるのですが,中にすると1030円!夜だし,小で我慢することにしました。
案の定,20分近く待たされて,表記メニューが提供されました。あ,このメニューは,「ゴツトツコツツケメン」と読むようです。へー,肉は別皿なんですね。さっそくいただきます。
麺は平打ちのザラもち太麺。かなり美味しい麺ですね~。前回来た時の記憶がないんですが,これかなり好きかも。けっこうありそうに見えるかもしれませんが,すのこ入りの上げ底なんですよ。高くても中盛にすべきだったな~。すのこがあるからか水切りは甘め。その方が麺同士絡まないんですけどね。
次につけ汁に浸けて食べます。ほんのわずかな粘度ですが,平打ちのザラっとした麺なのでけっこう絡んできます。旨~!けっこう旨みが濃厚なつけ汁ですね。魚粉も使った魚介の旨みと動物系のバランスがかなりいいです。これは,デフォ中盛もけっこういいかも。(でも830円だっけか。やっぱ高いわ。)
具は,つけ汁中に,ねぎ,メンマ,味玉,チャーシュー。別皿で2種の豚。
ねぎは適量。必須ですね。メンマは普通。
味玉が1個まるごと入ってるんですね。トッピングで付けるようにして,100円安のほうが印象がいいかも。玉子自体は茹で加減もよく,まずまずのうま~。
チャーシューは厚さ5㎜,けっこう大きいとろとろバラ。脂が適度に入り,崩れるような軟らかさで好みですね~。麺に絡めながら食べます。
別皿の1枚は,つけ汁中と同じチャーシューを炙ったもの。炙った方が,単体で食べるともちろん美味しいですね~。
特筆すべきは,別皿の上部にある3つの肉塊。最初,スペアリブかと思いましたが,食べてみると骨部分がプリっと噛み切れます。これはゼラチン状の軟骨ですね~。沖縄に「ソーキそば」というのがありますが,あれに入っているソーキと同じです。軟らかく煮込んだものが,これの場合さらにこんがりと焼かれていて,メチャうま~!肉好きにはたまりませんな~。この肉をつまみに,シャバながら旨み濃厚な豚魚汁に浸けて食べる,平打ち極旨麺。かなりオツなもんです。
別皿の肉群=http://photozou.jp/photo/show/724931/118547591
固形物を食した後は,割スープをオーダー。観察してると,店主は割スープを注いだ後,焼いた石を投入し,再加熱してます。手が込んでますね~。一人での営業なんですからレンチンでもいいのにw
割スープ自体は特筆すべきところはありませんが,元のつけ汁のバランスがいいので,美味しく完飲です。
総じて,極旨軟骨入り肉塊をつまみに食す,バランス豚魚シャバつけ麺ですね。
麺は茹で前換算,150gほどでしょうか。絶対少ないと思ったのですが,肉が5塊とかなり多いので,けっこう満腹になりました。でもやっぱりラーメンを食べに来ているんだから,麺量はもっと欲しいですね。中盛はその2倍。男性にはこれが適量だと思われますが,150円高はけっこう痛い。中盛まで同料金なんてサービスがあると嬉しいのですがね。
軟骨入り肉塊や炙りバラチャーの旨さ,麺の旨さ,つけ汁のバランスの良さと,好印象な要素は揃ってるのですが,提供の遅さや値段はやはり気になります。珍でもあり美味しいので,時間とお金に余裕のある肉好きの方にはお薦め!ということで表記の採点です。ごちそうさまでした。
蛇足:
この店のお名前,「劉備」は,言わずと知れた「三国志」の主人公。野菜たっぷりのつけ麺に,三国志の登場人物である「曹操」を読み変えたと思われる「草々つけ麺」と名付けられたりしています。
「兀突骨」を調べてみると,これも「三国志」に出てくる架空の人物の名前でした。2m以上の巨体で穀類を食べず,動物をバリバリと食べる怪物のようです。軟骨付きの肉塊ごろごろを食べるので,この名を付けたのでしょう。
話は変わりますが,この店がある町「阿見町」は,平成大合併の失敗で未だに町制を敷いていますが,古くは「予科練」のあった場所として知られ,近くに国立大学や医大病院もあるので,「町」と言ってもある程度栄えている町です。私は就職から10年前ぐらいまで,15年ほどこの近くに勤めてました。時々このようにして行くと,町の変容にびっくりしながらも,懐かしさがこみ上げてきます。思い入れのある地なので,このお店にもがんばってほしいですね~。