スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
ももいろクイシンボーZさん おはようございます!
>伊藤のルーツを求め、角館に向かいます。
いいな~!! 秋田って行ったことがないんですよね~
ヨコべー | 2012年1月25日 10:15私です
やはり気になるお店すね
ニボニボじゃなくてもいいんですw
でも渓流の方が気になるかも。。。
Liberty | 2012年1月25日 12:51どこかで見たことのある佇まいだと思ったら、以前部長さんが逝かれてましたね~。
あっ、申し送れました。
アタクシ都内のお店すら未訪でした。。。
などと、仕事中の真昼間に米してみました(爆)
にばりき | 2012年1月25日 13:04どうもです~。
うわ、伊藤制覇ですかぁ!
羨ましいぃ。。。
ルーツの味わいはチョイと意外な感じだったようで。
このあたりが、面白かったりしますねw
私も、何時の日か!!
おうじろう | 2012年1月25日 14:50こんばんは。
伊藤制覇とは凄いですねぇ~
私の場合、初めての伊藤系列でしたが、一昨日に赤羽の伊藤に行ってきました。
ニボニボが旨かったです。2軒目は、浅草に近々行く予定です^^
赤城山 | 2012年1月25日 19:59東京ではそんなに煮干として有名なのですね知りませんでしたw
私の一杯が低採点気味なのは、自宅ラーメンでこういうが出来上がったことがあるからです。
再現不能ですが。
なのでもう一度食べてみたいな。
唐辛子は七味でしたか。自レビューを恥じておきます。
やっぱ、なんかジャンクなそば風味になりますよね。
は | 2012年1月25日 23:05どうも~
ルーツで食われて羨ましい。
しかし、、ナンともスゴイ行動力ですな~(笑)
盛岡から秋田の移動も、、かなり距離があったのではw
でも僕はオージーと違って何時の日かって・・そこまで行くと言う気力が今やありませんww
>パッキャオVSマルケス
僕はこの試合、忘れちゃっていたんですよね~
今年は個人的に、また日本人として西岡とドネアの対戦が実現する事を願っています。
もちろん、、西岡のモンスターレフトでKOですな。
右京 | 2012年1月27日 18:51>ヨコベー様
私も久々の秋田でした。
ラーメンを目的として行ったのは初めてでしたが、いい旅になりました。
また、ゆっくりと行ってみたいですね。
>Liberty様
秋田と言えば、釣りキチ三平の生まれた土地ですからねぇ。
三平サイダーなるものがあるハズでお土産を探したのですが
見つけられませんでした。
買ってきてw
>にばりき(弐級工作員)様
まずは都内煮干しツアーから行きましょう。
八王子、高円寺、大泉、王子あたりにもう一度行きたいのでタクシーの手配をお願いします。
車内は煮干し臭くなると思います。
>ラーメン王子様
ちょっと意外と言うか、私の勉強不足でしょうw
今年は都内伊藤で比内鶏そばと限定狙いです!
>赤城山様
駅からはちょっと遠いですが、ぜひ王子のお店に行ってみてください。
伊藤の中ではイチオシ!
鶯谷もいい味出ていると思います。
>は様
自宅ラーメンでこのレヴェルの味を!w
七味唐辛子と胡椒、そしてもう一本、謎の卓上調味料がありましたが、それが一味だったのかも。
あのそば風味はわりと好きかも。
>右京様
あら、ボクシング好きでしたか!
私の今年の注目カードは井岡VS八重樫とパッキャオVSメイウェザーです。
どっちも実現して欲しい。
直近のカードでは日本ミドルのリナレス弟VS湯場、WBCバンタムの山中VSダルチニアン。
金と時間があったら見に行くのに、栃木からは遠いよ・・・
スーパーくいしん坊 | 2012年1月31日 23:19
スーパーくいしん坊
saima
わだち
田畑 公崇
ラーするガッチャマン(通院中)
モンゴルマン





休憩室にあったPCでパッキャオVSマルケスの現地中継を見ているうちに、お目当てだった店がまた売り切れ終い。
なんか、今回の旅で盛岡には縁が無いようなので早々に秋田へ。
ニボフリークの私が一度は行ってみたかった伊藤のルーツを求め、角館に向かいます。
看板ものれんもかからぬ一般住宅がお店ということでしたが、予習を欠かさない私にはすぐにわかりました。
目印は民家にしては多すぎる、プロパンの数w
玄関を抜けると誰もおらず、コンクリの土間のようなスペースに現れるカウンター。
灯りはぼんやりと薄暗く、まさに隠れ家的な雰囲気。
手前の券売機がこのロケーションにひどく不自然ですが、黙って食券を購入します。
誰もいないので声をかけると奥から一瞬だけ現れるマスター。
王子の店のように奥の部屋で調理して持ってくるスタイルなのですね。
この系列では毎回感じますけど、客から姿を隠すようなレイアウトは極度の恥ずかしがりやなのか?w
5分後に再び現れ、黙ってドンブリを置いて、すぐに奥に引っ込むマスター。
シャイすぎるw
見知らぬ土地の薄暗い空間にひとり残され、ラーメンと向き合う私。
シュールすぎるw
スープの少ない見た目は一発で伊藤系とわかるヴィジュアルですが、盛り付けはどことなくおざなりw
王子で初めて味わった時の感動を思い起こしながらのひとくちめ。
穏やかに広がるのは鶏ベースに昆布の旨味で、それをサポートするような煮干し感。
考えていたほどニボニボではありません。
特徴的な醤油の香りに、見た目よりも脂も感じられるスープになっています。
ラーメンのスープというよりも、なんだかうどんや鍋の汁に近いような感覚です。
このスープにあのパキパキのストレート麺が合うのか?と不安になりましたが、食べてみて納得。
かなり硬めの茹であがりではあるものの、都内の系列に比べるとちょっと太めでわずかに柔らかいか?
硬いながらも違和感なくスープになじんでいます。
手打ちと屋号ではうたっていますが、びっちりと揃った細麺ですから最終工程は機械だと思われ。
チャーシューはバラで、都内のお店に比べると判が大きく、薄めのカット。
食感もずいぶんと柔らかめで、こちらのほうがチャーシューらしさはあると思います。
スープに浮いた玉ねぎは甘味がしっかりと出ているもの。
おそらくこいつが鍋っぽさを感じる原因に思えます。
卓上の七味を散らして、薬味の葱と合わせると、今度は立喰いそばっぽいイメージになります。
この食べ方はやはりドンピシャ、完全にカタにハマったように思えました。
もちろん、スープを残すわけがなく、完食完飲です。
都内系列では意図的に比内鶏そばをハズして食べていましたので、
本家が出しているラーメンとはこんな味だったのかと、わずかばかり驚きがありました。
ルーツには辿ってみなければわからないことがたくさんあって、今回は訪問が叶って本当によかったと感じています。
これでめでたく伊藤系列全店制覇となりました。
伊藤系列2巡目は角館の味を心に刻んで比内鶏そばを食べ歩こうと想いを新たにしましたよ。
うまい指数 1.20