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「鶏中華」@たから 泉店の写真先回の訪問から2週間ほどしか経っていないが再訪。はっきり言ってリベンジ目的とも言える。店に入ると、奥のテーブルでは角刈りのお兄さん方数名が鍋を囲んで居酒屋状態。そう言えば、先回の訪問時も子連れの家族が鍋を囲んでいたっけ。隅の方に座るが居酒屋の雰囲気に飲み込まれて落ち着かない。さて、スープを一口、ええーっ!例によって鶏ベースのスープのようだが、う~ん、“味わい”はどこに行ってしまったのか…。「魚介のうま味たっぷり」とあるが、魚介もほとんど感じられない。そして背脂が浮かんでいるが、その存在はまったく無意味のようだ。しかも、何をもって“中華”とするのかもまったく不明。麺は極細麺。タルタルヨレヨレに柔らかい。こりゃ、胃にやさしい。炙ってあるチャーシューははっきり言ってちょっと臭みがある。とりあえず、麺と具は食べ終えたが、これなら鍋を食べに来た方が良いのかもと思ってしまった。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

距離的にも気分的にも訪問は遠のきました…。せっかく頑張ってるんだから、もう少し客の意見を聞くなどして研究してほしいです。
やはり土岐はまだまだ発展途上ですね。

激食ラーメン部 部長 | 2012年1月30日 15:20