竹岡らーめん アジアンダイニング梅乃家の他のレビュー
himaさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
五反田の時と比べてずいぶんCPが下がったんですね。
チャーシュー麺食べたんで、気がつきませんでした。
kamepi- | 2012年2月7日 07:14あらら。。。
スケールダウンですか。。。
しっかし、千葉の暖簾分けでなかったんですか。
所沢が閉店したつーことは、、、、
いずれコチラが「本家」になるんですかね。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年2月7日 07:52こんちくわ~。
五反田で食べた時、那須に移転。って書いてあったのに・・・
放射能の関係で、予定変更されたのでしょうか?
屋号の件。納得です^^;
勉強になりましたw
富士山 | 2012年2月7日 10:26himaさん、こんにちは~
た、確かに以前のヤツとくらべますと
コジンマリしていしまいましたね。
竹岡らーめんというより竹岡風?
いや、それでも厳しいかも・・・
ゴブリン | 2012年2月7日 12:25こんにちは、
移転してしまったんですね。
ついに食べずじまいでした。
忍者信 | 2012年2月7日 13:11こんばんは。
新しいお店かと思いきや移転でしたか?
本家を含め未訪ですが、コチラのほうが旨そうな気がします。
先ずはラーメンから食べたいですね~
近づきやすくなったので、そのうち逝ってみます。
ぽんたくん | 2012年2月7日 22:30コメントありがとうございます。
kamepi-さん、
な、なるほど、、その手がありましたよ。。。
肉量が本家に叶わないのは判っていたんですから、
小銭でソレを解決すべきだったんですね。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
スケールダウンです。。。
ふむふむ、確かにコチラが「本家」、、、かしらん。。
商標登録されちゃったらモメそうな。。
富士山さん、
那須ですか、、、遠すぎますね。。。
海育ちのラーメンが、案外と山で受けるかもしれなかったですね。
hima | 2012年2月8日 06:28ゴブリンさん、
まさに「風」でしょう。
マチガイございません。
とにかく、ウマければ何だってイイんですけどね。。
忍者信さん、
新橋ですので、機会があったら狙える位置ですよ。
でも、、、、、わざわざ出向くにはナニかもしれません。。
ぽんたくんさん、
確かに、ラーメンとしての完成度は、
本家はゴニョゴニョかもしれませんね。。
いずれにしてもアチラは大行列。ぽんたくんさんはガマンできないでしょうね。。
hima | 2012年2月8日 06:31こんにちは~
ええ!味噌があるのですか!
あのスープに味噌は。。。
松戸にあった松乃家がなつかしいです。。。
Stag Beetle | 2012年2月8日 16:34コメントありがとうございます。
Stag Beetleさん、
あるんですよ、味噌が。
本家の製法からすれば、ありえないハズなんですけどね。。
ま、まあ、縁起モノですから。。(謎)
hima | 2012年2月9日 06:06
hima
あかいら!
おさむちゃん
ジャムおじちゃん(充電中...)
赤バイクの知蔵
とまそん@ラーメン食べて詠います





その特徴の一つである乾麺も使われていませんし、
チャーシューの「肉攻め」感も乏しいです。
タマネギだって、本家は「キザミ」、コチラは「角切り」。
もっとも、味噌ラーメンを注文した時点で、
「竹岡式」の「た」の字も無くなっていましたね。。。
ソレは仕方ありません。やむを得ない嗜好なモノですから。。
2012/2/6(月)13:00頃の入店で先客2名。
オカミとアジアン姐さんの2人態勢で、作務衣風のイデタチが居酒屋チックです。
店外で購入した掲題のモノの食券を手渡し、大いに期待しつつココロ静かに待ちましょう。
移転前の竹岡ラーメン 梅乃家 五反田店でも同じモノを頂いておりまして、
ソレは激しく満足できた一杯でしたから。
そして登場したドンブリ。
具材は角切りタマネギ、カイワレ、メンマ、ノリ、チャーシュー。
ず、ずいぶんコジンマリしちゃったんですね、、移転前よりも。。。
く、比べてみてくださいな。
http://ramendb.supleks.jp/review/120150.html・・・移転前
き、気を取り直してスープを・・・
う、うっすぅ!!
味噌が薄い訳ではありませんよ、出汁感が激しく希薄なんです。
そもそも、本来の「竹岡式」は出汁を使っておりません。
チャーシューの煮汁を、フツーのお湯で割る仕組みですから。
今更になって、ソレに準じちゃったんでしょうか?
五反田で食べた時は、醤油っ気を感じる相当に押しの強いスープだったんですよ。
ううむ、、、なんだかツマリません。
ニ、ニンニクをドボドボとブチ込みましょう。
麺は細めの縮れタイプ。
乾麺ではなく、おもいっきり生麺ですね。
移転前は店先に堂々と「当店の麺は乾麺ではありません」などと書かれていましたが、
コチラには、そういったタグイの注意書きは見当たらず、、、
竹岡式のソレを期待しちゃうと違和感アリアリな結果になるかもしれません。
でも、、、乾麺よりは生麺のほうがウマいですって。
細かい事を言わずにアリガタがろうぢゃないですか。
ちなみに麺箱には「大黒屋製麺」と書かれていました。
具材は、ブ厚い三枚肉のチャーシューがキモチイイですウマいです。
本家の肉々しさと比べちゃったらモトもコもありませんが。。。
http://ramendb.supleks.jp/review/185131.html・・・本家の肉攻め
五反田ではスープの強さに助けられたタマネギ、、、
今回は援護が弱いだけにシゲキが強すぎでした。
でもコレが無かったら、ますます本家と懸け離れちゃいますね。。。
完飲、完食、ゴチソウサマでした。
700円の味噌ラーメンとしては、こんなモノだという印象です。
移転前の迫力と比べるとナニがナニながら、、、、
3年以上の歳月、、、世の中もイロイロと変わっていましょう。
むしろ、値上げされていない事に感謝いたします。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
イロイロと比較ばかりしまして、なにやら後味のヨロシくないレポですね。。
しかし、本来の「竹岡式」なら無条件でウマいと言う訳では無いんです。
そもそも、美味さを追求した上で出来上がったスタイルとは違いまして・・・
漁師町に適応したメシとして、スバヤく客に提供する事が出来、
(今でいう)パートのオカミサンらがブレる事無く仕上げられるラーメン、
その為の乾麺、その為の出汁なし肉汁仕上げ・・・・
それが竹岡式なるモノの起源で、、、、
「ご当地ラーメン」として有名になっちゃっただけなんですから。
そういう意味で、コチラのラーメンは、、、、
ご当地密着型である本来の竹岡式を揉みほぐし、
ウマさやキメコマヤカサさを加味して楽しませてくれる店・・・・・
そのように解釈しましょうよ。それがマチガイないのかもしれません。
●蛇足の蛇足
コチラの移転前の屋号「竹岡ラーメン 梅乃家 五反田店」ですが、、、、
竹岡にある本家「梅乃家」の「五反田店」では無く、
所沢の「らーめん 本家 梅乃家(閉店)」からのノレン分け店だったそうです。