スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
恐るべし愛する会の分析力ねぎっことの繋がりを見出すとはw
は | 2012年2月19日 08:26スーパーくいしん坊さん こんにちは!
自分も先日「ラーショを愛する会」神奈川支部を立ち上げ、研究生として活動することになりました。
>魔法の粉とカエシを身にまとい、ギラギラと輝いて見えます。
やっぱネギラーはこうでないと。
ラーショはこれですよね!!
ヨコべー | 2012年2月19日 12:44こんばんは~
さすが、愛のあるレビューですね。
ワタクシもラーショを愛する会々員に任命されたものの一人として、今後とも愛のあるレビューを上げたいなと思っている次第であります。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2012年2月19日 18:58マネージャーです。
すっかり“オペレーションなんたら”忘れていました。
ランディ | 2012年2月20日 07:36>は様
これもひとえに愛する会の情報収集能力のおかげでしょう。
福島に新たに日麺系ラーショがあることがわかったのですからw
船引と小名浜以外にもあるのかな?
>ヨコベー様
神奈川支部創設おめでとうございます!
私、神奈川ラーショの経験値が低いので、あとでお勉強に参りますね。
寿々喜家とか、大和とかの謎ラーショに興味深々なのでw
>ジャムおじちゃん様
レヴューには愛が必要ですね。
時には全てを受け止める母のようなやさしさ、時にはたくましき父のような厳しさを持って
ラーメンショップを愛し続けたいと思っております!
そんなたいそうなものではないですケドwww
>ランディ様
”オッペケペなんたら”はよく覚えています。
あとは佐野と足利。
仏の顔で芳賀にもう一回だけいってきますw
スーパーくいしん坊 | 2012年2月25日 11:06
スーパーくいしん坊
rブリュージュ
コテハリアン

摩天楼






今回の旅行のメンバーは「ラーショを愛する会」を中心に構成されており、
外観をひと目だけでも焼き付けておこうとちょっと寄り道。
見慣れた赤地に「うまいtoうまい」では無く、黒字にオレンジの警戒色の看板w
出所の怪しさにスルーしようとしたところ、唯一の非会員ながら最大の重鎮から「食べられる人だけで食べていけばいいじゃない?」との提案。
「俺はまだ余裕で食えるよ」
「ここまで来て食べないという手は無いよね」
「くいしん坊は淋しいと死んじゃうのよ!」
想いを口にしながら次々とバスを降りる会員の面々。
さすが重鎮、人心掌握に長けた自尊心を煽る物言いは私も見習わねばなるまいて!
結局全員で2杯目ですw
店に入れば想像以上の混雑ぶりで、我々が入ってほぼ満席。
やはり隣に大型パチンコ店があるのが人気の要因でしょうか?
入り口の券売機に並ぶラインアップはラーショで見慣れたそれですが、
壁には定食類や、こちらのオリジナルのメニュー告知もされています。
初訪のラーショではネギからいくのが私のポリシーですから、迷わずボタンをプッシュ!
もちろん、麺カタこってりでお願いしました。
店を仕切るのは2人のお母さん。
こってり指定のドンブリには背脂チャッチャを数回プラスしています。
今回は麺茹で時間の計測に失敗しましたが、提供までは5分ほどで早かった気がしますw
出てきたのはラーメンショップの銘が入った淡青の玉丼。
背脂チャッチャの効果は薄く、醤油の色が濃く出たスープに液体油の輪が浮かんでいます。
のりは内側に立てかけられたポジションで、ネギの量はラーショ標準くらいでしょうか。
もちろん、ワカメもついていまして、不審な部分は見当たりませんw
では液体油ごと多めに掬ってスープをグビッと。
薄ッ!スープ薄ッ。
動物系のダシはもちろん、塩梅も非常に薄く、デパートの屋上とかのラーメンみたいで、
スープのカテゴリも豚骨醤油じゃなくて、醤油にしたいくらいw
普段、甘クドショッパウマこそラーショと思っている私にはちょっと衝撃。
同じ福島系でも郡山周辺の濃い味の椿系ラーショとは全く違っていて、クリコ系よりもさらにライトな印象。
これに合わせるのは太くてぶわぶわした食感の麺。
同行の副会長による麺箱調査では日麺という製麺所だとか。
うーん、どこかで聞いたことがあるような気がして、帰ってから調べてみれば、
東北を中心に宇都宮でもラーメン店を展開している「ねぎっこ」の経営会社じゃないですか!
そういや、ねぎっこの麺に似てるかもw
というか、言われてみればねぎっこの味ってちょっとラーショっぽいしw
となると、この麺には味噌スープが合いそうに思えますよ。
こちらで最もラーショらしさを感じることができたのはやはりネギ。
湯通ししないフレッシュタイプのようですが、魔法の粉とカエシを身にまとい、ギラギラと輝いて見えます。
やっぱネギラーはこうでないと。
チャーシューは薄めのロースが2枚で、これまた薄味で統一されています。
福島浜通りの人は薄味好みなんでしょうか?
卓上のニンニクをちょっとだけ加えて、味替えして完食です。
いかにも地方のはぐれラーショといった一杯でしたが、思いもよらぬルーツにたどり着いたのは収穫。
福島のラーショの傾向も徐々に見えてきたようにも思えました。
ラーショは自由度が高いだけに、それがメリットにもデメリットにもなる諸刃の剣。
今回食べなかったメニューにダイヤの原石が隠れているのかもしれません・・・無いかw
うまい指数 0.86