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「塩らーめん」@らーめん 鷹の羽の写真10日は仕事を終え千葉へ。「塩そば幸山」か「鷹の羽」に行こうと思っていて、駅からより近いのと、場所を分かっているという理由で「鷹の羽」に行きました。

千葉駅からパルコに向かう「ナンパ通り」を、角から少し奥に入ると、赤い看板が目につきます。こちら「鷹の羽」は千葉の有名な日本料理店のセカンドブランドとのこと。さっそく扉を開けて入店。

麺類は看板の「塩らーめん(600円)」の他、「しょうゆらーめん(600円)」「鶏そば塩(780円)」「鶏そばしょうゆ(780円)」石神本などでも紹介されている「海老そば(850円)」「えごま担々麺」「油そば(600円)」。ご飯ものが「塩すじごはん(280円)」「鶏塩ごはん(280円)」「ねぎチャーシューごはん(280円)」「ピリ辛高菜ごはん(200円)」「伽哩飯(380円)」と揃っています。店内に設置された券売機で「塩らーめん(600円)」「伽哩飯(380円)」の食券を買い、スツールに腰かけて食券を店員さんに渡しました。先客数名で後からも仕事帰りらしきお客さんが来ます。厨房には店長らしき男性とスタッフの男性1名。

しばらくしてスタッフから丼をもらいます。まずはスープをひとくち…牛骨メインで動物系と野菜でとったスープは牛の独特の深みや甘味がよく出ています。八千代台の「恒麺」や稲毛の「一's」に近いスープですね。こちらの方がより旨味が強いですが。胡椒が全体を引き締め、散らされた白胡麻の香ばしさもよいです。

麺は藤代製麺の細麺。スープをよく拾い上げ、喉越しのよい麺です。具はチャーシュー、水菜、刻みネギ、メンマ、なると、糸唐辛子。具は多いですが、雑多な印象にはならず、特に水菜の風味と食感がスープに清涼感を加えています。伽哩飯はキーマカレーが乗ったごはんで、店長のアドバイス通りスープを投入すると、カレー雑炊になり美味しくいただけました。

駅から近く、メニューも豊富なので、また行こうと思います。

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