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がんばれ、街の中華屋さん。特注手打ち麺もあるよ。メニューに値段の下げたのがありました。我孫子駅北口にある香港菜館で食べた後、駅を通過して南口のこちらにやって来ました。もう一杯食べちゃおうかって。排骨麺、うまいです。おいしいけど、単調と言えば単調なラーメンなんで最後の方はだんだん感激が薄れてしまいます。町田のご隠居さんが、排骨麺を食べるときに一緒に排骨飯を食べていましたが、これは分かるような気がします。もし食べれれば、ですが。世の中には町田のご隠居さんのように剛の者が存在しているんですね。ですから、香港菜館で排骨麺の大盛り無料を生かして大盛りにする手はあると思いますが、ジブンは単調を避けて喜楽までやってきたのです。お店は、ランドマークであるコビアンの真ん前。以前何回か来てます。店頭にはサンプル蝋細工が飾ってある昔の感じの街の中華屋さん。のれんを分けて入店します。お店は奥に長く入口からだだだだとテーブルが並んでいます。先客は1人。テレビが見える入口に近いところに陣取りました。さあて、何を食べようか。メニューを見ると最上段に注意書きが書いてありました。これ、いままで良く見なかったなあ。当店では玉子を使用して練った特注の細麺と、手打ちの中太麺を使用しております。ご注文の際は、どちらかをお申し付けください。確かに、オーダーすると細麺か太麺か訊かれたと記憶してます。その下のメニュー。ラーメン 500円 (550円)ワンタン 500円 (550円)もやしラーメン 500円 (550円)上から3番目までは見え消しで値下げしてますね。いつからこうなったか知りませんが、先般、駅まえにビッグチェーンのH屋がオープンしたことが関係しているのでしょうか。喜楽も駅から3,4分もかからずに来てしまいますが、H屋は1分もかかりませんから、それだけでもたいへんなことです。さて、ざっと品を見て、ここはタンメン(650円)で。タンメンの行にトッピングが書いてあって、バター、コーンは各50円、チャーシュー5枚300円と書かれています。先ほど豚唐揚を食べたばかりなので、ここはデフォルトだけにしておきましょう。テレビを見ていたら、およそ5分で配膳となりました。香港菜館を出てから12分後、再度食事開始。いいですねえ。無駄時間、アイドルタイムなし。タンメンは野菜たっぷりで、これはなかなかよろしい。もやしメインで、キャベツ、にら、にんじん、きくらげ、豚肉と役者が揃い賑やか感を演出しています。おいしそう。スープは野菜炒め由来でしょうか、脂玉がたくさん浮いて白濁スープの表面をカバーしています。こうなるとスープは冷めにくくなって最後までおいしくいただけます。野菜をひっくりかえしてスープに沈んでいた部分からいただきます。うっまいねえ。こういう炒め物の技はやっぱりすごい。それが一番のウリではありますが、野菜炒めライスなんかもいけるんだろうねえ。野菜炒めの量もたっぷり目でこれは最後までわしわしいただきました。タンメンらしいタンメンでしょう。スープはどちらかというとあっさり目で、際立った豚エキスなどは感じません。鶏ベースの伝統的なスープだと評価します。野菜炒めと塩と胡椒で食べるタンメンですね。麺はやっぱり存在感があって、タンメンにはこのくらいの太さが必要でしょうね。野菜炒めの大熱量から麺のくたを避けるにはやはりある程度の太さが必要でしょう。麺はかん水と熟成でしっかりしてコシになっており、茹でもまずまず。手打ちだったんだ、と過去気がつかないうかつさを思っています。わしわし食べてようやく完食。もう満腹ですよ、いくらなんでも。食べる順番が逆だったら、それぞれの印象も変わるのかなあ?そんなことを考えながらお店をあとにしました。逆にする実験は未来永劫やるつもりはありませんがね。
どうもです!! こちらにも行かれていましたか! 何か独特のタンメンに見えますね。
我孫子駅北口にある香港菜館で食べた後、駅を通過して南口のこちらにやって来ました。もう一杯食べちゃおうかって。
排骨麺、うまいです。おいしいけど、単調と言えば単調なラーメンなんで最後の方はだんだん感激が薄れてしまいます。町田のご隠居さんが、排骨麺を食べるときに一緒に排骨飯を食べていましたが、これは分かるような気がします。もし食べれれば、ですが。世の中には町田のご隠居さんのように剛の者が存在しているんですね。
ですから、香港菜館で排骨麺の大盛り無料を生かして大盛りにする手はあると思いますが、ジブンは単調を避けて喜楽までやってきたのです。お店は、ランドマークであるコビアンの真ん前。
以前何回か来てます。店頭にはサンプル蝋細工が飾ってある昔の感じの街の中華屋さん。のれんを分けて入店します。
お店は奥に長く入口からだだだだとテーブルが並んでいます。先客は1人。テレビが見える入口に近いところに陣取りました。さあて、何を食べようか。
メニューを見ると最上段に注意書きが書いてありました。これ、いままで良く見なかったなあ。
当店では玉子を使用して練った特注の細麺と、手打ちの中太麺を使用しております。ご注文の際は、どちらかをお申し付けください。
確かに、オーダーすると細麺か太麺か訊かれたと記憶してます。その下のメニュー。
ラーメン 500円 (550円)
ワンタン 500円 (550円)
もやしラーメン 500円 (550円)
上から3番目までは見え消しで値下げしてますね。いつからこうなったか知りませんが、先般、駅まえにビッグチェーンのH屋がオープンしたことが関係しているのでしょうか。喜楽も駅から3,4分もかからずに来てしまいますが、H屋は1分もかかりませんから、それだけでもたいへんなことです。
さて、ざっと品を見て、ここはタンメン(650円)で。タンメンの行にトッピングが書いてあって、バター、コーンは各50円、チャーシュー5枚300円と書かれています。先ほど豚唐揚を食べたばかりなので、ここはデフォルトだけにしておきましょう。
テレビを見ていたら、およそ5分で配膳となりました。
香港菜館を出てから12分後、再度食事開始。いいですねえ。無駄時間、アイドルタイムなし。
タンメンは野菜たっぷりで、これはなかなかよろしい。もやしメインで、キャベツ、にら、にんじん、きくらげ、豚肉と役者が揃い賑やか感を演出しています。おいしそう。スープは野菜炒め由来でしょうか、脂玉がたくさん浮いて白濁スープの表面をカバーしています。こうなるとスープは冷めにくくなって最後までおいしくいただけます。
野菜をひっくりかえしてスープに沈んでいた部分からいただきます。うっまいねえ。こういう炒め物の技はやっぱりすごい。それが一番のウリではありますが、野菜炒めライスなんかもいけるんだろうねえ。野菜炒めの量もたっぷり目でこれは最後までわしわしいただきました。タンメンらしいタンメンでしょう。
スープはどちらかというとあっさり目で、際立った豚エキスなどは感じません。鶏ベースの伝統的なスープだと評価します。野菜炒めと塩と胡椒で食べるタンメンですね。
麺はやっぱり存在感があって、タンメンにはこのくらいの太さが必要でしょうね。野菜炒めの大熱量から麺のくたを避けるにはやはりある程度の太さが必要でしょう。麺はかん水と熟成でしっかりしてコシになっており、茹でもまずまず。手打ちだったんだ、と過去気がつかないうかつさを思っています。わしわし食べてようやく完食。もう満腹ですよ、いくらなんでも。
食べる順番が逆だったら、それぞれの印象も変わるのかなあ?そんなことを考えながらお店をあとにしました。逆にする実験は未来永劫やるつもりはありませんがね。