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「魚だしらーめん(ぶっこ盛り)」@ぶっこ麺らーめんの写真【店名】 ぶっこ麺らーめん


【場所】 多治見市


【営業時間】 11時から14時 18時30分から21時30分(スープがなくなり次第終了)


【定休日】 月曜日・火曜日(臨時休業あり)


【席数】 11席


【駐車場】 9台


【画像】 魚だしらーめん(醤油・ぶっこ盛り)


【値段】 980円


駐車場台数の少なさと定休日以外での臨時休業が多いのが玉に傷の『ぶっこ麺らーめん』。


昨年の夏以来になります。

今回注文したのは、『魚だしらーめん』の全部のせ。

スープは『魚介系豚骨醤油』になります。


スープの濃度は濃いですが、流石に『魚だし』の明記してあるだけに、このスープを口に運べば、豊かな魚介系の風味が前面に主張し、口の中を襲う。
口当たりは軽く、後味も見た目より遥かに『さっぱり』しています。


その魚介系の風味を包み込む様に、豚骨や鶏ガラなどの動物系の濃厚な旨味や甘みが一気に駆け抜ける。


『醤油』は思ったよりも主張していないが、香りの良さとコクの深みを感じるスープになっている。


『麺』は、朝と昼の二回作ると言う自家製の『中太麺ちぢれ』。


スープとの絡み具合も濃厚であるが、実に滑らかな喉越しで、モチモチとしたコシの強い食感で小麦粉の風味も良く相変わらずの出来栄え。


『ぶっこ盛り』は『全部のせ』の事で、チャーシュー・海苔・メンマ・味玉・ほうれん草?白髪ネギなどがバランス良く盛られている。


チャーシューは箸で簡単に崩れてしまう柔らかさで、口の中に入れれば、『ほろほろ』に溶けて行くにも関わらず、スープが染み込んだ肉質は独特の旨さ。


メンマも小ぶりながら『コリコリ』の食感。


味玉を、かぶりつけばトロトロの半熟加減で黄身の甘みと白身の淡泊さが絶妙。

もう少し、海苔が『パリパリ』だと良いかな?と思ったが、それでも海苔の風味が相性良く箸休めにも、アクセントにもなっていて旨い。


今回は、開店前に到着したが、それでもラーメンにありつけたのは『40分後』。

少し回転の遅さも今では慣れた。


この店の『つけ麺』も旨いが、ラーメンも非常に旨い。

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