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2012.4.23 1230店は、ラーメン激戦区といわれる愛子・栗生地区にある。前はお好み焼き屋さんだったところで、ホームセンタージョイのとなり、パン屋のばーすでいのとなりにあり、近くにはコープやツタヤ、クリニックなどがあり立地的には人が集まりやすい環境と思われます。お好み焼き屋だったためか作りは和風でこげ茶色の木がベースになっており、古風な感じのする佇まいです。店内も外観同様こげ茶色の木がベースになっており、古風な日本家屋をイメージさせるシックなつくりになっております。若干暗めに感じる照明もその演出の一つかと思われます。席は、はっきりはわかりませんが全部で30席以上はあろうかと思います。(板の間(こあがり)だけでも6人がけ×2つで12席)4人がけテーブル席が5つはあったと思うので20席、これだけで32席です。 メニューは中華そば、つけ麺、味噌の三本柱でしょうか。先客についてはわかりませんでしたが、お昼時ということもあり、後続は続々と入店してきました。席数もあるので並びはしていないようです。席の関係で厨房を覗けませんでしたので厨房のスタッフはわかりませんが、ホールは女性2人のようでした。どうやら片方は新人さんのようでおしえながらやっているようでした。接客はいい印象です。子連れでいくと自動的に子供用のとり皿が先に運ばれてきます。(いまやあたりまえといえば当たり前ですが・・)こあがりにあがった際は靴をそろえてくれます。メニューを見て困惑しているようだと、自動的に説明してくれます。会計時に子どもにはお菓子をくれます。注文したのは、4歳の娘といったので中華そばの中(2玉)を2人で一つで頼みました。テーブルの上の調味料は、酢・こしょう・しょうゆ・ラー油だったとおもいます。2~3分ほどで配膳されました。早いです。丼は黒と茶色で作られた古風な感じのどんぶりで、店の感じと統一感あっていいと思います。2玉のせいでしょうか非常に大きいです。店名は入っておりません。スープは、熱々で鰹節の粉と油で覆われているかのような感じで、見た目的にも茶色の粉が表面を覆っているようで、飲んでみてもその粉っぽさが気になるくらいの節っぷりです。油っぽさはあまり感じませんが、醤油のうまみというか醤油っぽさもあまり感じられずほぼ鰹節でした。深みがあるような気がするのはラードでしょうか。昔あったインスタント味噌汁のあさげかゆうげの様です。あつすぎて火傷しそうです。麺は中細麺でしょうか。ストレートでスープとの絡みはイマイチで、もちもちというよりはつるつるしこしこ的な麺です。噛み応えがあまりない割りに口の中やのど越しにおける麺の存在感はある感じです。(それをもちもちというならもちもちです。)麺そのものの味も味わうことのできる麺です。トッピングはうっすいロールチャーシュー1枚、白髪ねぎ、メンマ(結構多い)で、シンプルでした。チャーシューロールチャーシューを薄くきったもので、とろける感じは相当です。口に含むとすぐになくなってしまいました。そのかわり当然ですが歯ごたえ噛み応えはありません。個人的には歯ごたえがもっとほしいです。ネギは、白髪ねぎで、ねぎそのものがおいしい感じでした。うまみ・苦味とシャキシャキ感がこのスープにとてもよくあっているように思いました。メンマは多めです。やわらかく味がしみこんでいておいしいです。このスープに負けることなく味を主張してきます。煮玉子はトッピング(別料金¥100)で頼みましたが、半熟さはなかなかです。このスープで味付けたのでしょうか。違和感なく、このスープに溶け込んでいました。もう少し濃い味付けでもよかったように思います。黄身は半熟とろとろでよかったですが、黄身そのものの旨み甘みが出ていないように思います。全体的には、魚介感(節っぽさ)がありすぎて、いろいろな旨みが消えているように思います。このスープは好みが分かれる感じがします。麺自体は悪くないように思いますので、この麺にあったスープがほかにあるようにおもいます。印象としては、「節節鰹の魚介の粉末「ゆうげ」でいただくツルシコ細麺」といった感じです。この感じならつけ麺はおいしいのではないでしょうか。食べているときはあまり感じませんでしたが、若干しょっぱいと思います。スープは結構残したし、食後のこの感じは塩分強めということだと・・・。2玉(2食分と考えると)で770円なのでお得感と食べ応え(満腹感)はありました。が、再度の来店は難しいと思われます。つけ麺や味噌味がおいしいなどのうわさがあればありえますが・・・。ご馳走様でした。
2012.4.23 1230
店は、ラーメン激戦区といわれる愛子・栗生地区にある。前はお好み焼き屋さんだったところで、ホームセンタージョイのとなり、パン屋のばーすでいのとなりにあり、近くにはコープやツタヤ、クリニックなどがあり立地的には人が集まりやすい環境と思われます。
お好み焼き屋だったためか作りは和風でこげ茶色の木がベースになっており、古風な感じのする佇まいです。
店内も外観同様こげ茶色の木がベースになっており、古風な日本家屋をイメージさせるシックなつくりになっております。若干暗めに感じる照明もその演出の一つかと思われます。
席は、はっきりはわかりませんが全部で30席以上はあろうかと思います。(板の間(こあがり)だけでも6人がけ×2つで12席)4人がけテーブル席が5つはあったと思うので20席、これだけで32席です。
メニューは中華そば、つけ麺、味噌の三本柱でしょうか。
先客についてはわかりませんでしたが、お昼時ということもあり、後続は続々と入店してきました。席数もあるので並びはしていないようです。
席の関係で厨房を覗けませんでしたので厨房のスタッフはわかりませんが、ホールは女性2人のようでした。どうやら片方は新人さんのようでおしえながらやっているようでした。
接客はいい印象です。子連れでいくと自動的に子供用のとり皿が先に運ばれてきます。(いまやあたりまえといえば当たり前ですが・・)こあがりにあがった際は靴をそろえてくれます。メニューを見て困惑しているようだと、自動的に説明してくれます。会計時に子どもにはお菓子をくれます。
注文したのは、4歳の娘といったので中華そばの中(2玉)を2人で一つで頼みました。
テーブルの上の調味料は、酢・こしょう・しょうゆ・ラー油だったとおもいます。
2~3分ほどで配膳されました。早いです。
丼は黒と茶色で作られた古風な感じのどんぶりで、店の感じと統一感あっていいと思います。2玉のせいでしょうか非常に大きいです。店名は入っておりません。
スープは、熱々で鰹節の粉と油で覆われているかのような感じで、見た目的にも茶色の粉が表面を覆っているようで、飲んでみてもその粉っぽさが気になるくらいの節っぷりです。
油っぽさはあまり感じませんが、醤油のうまみというか醤油っぽさもあまり感じられずほぼ鰹節でした。深みがあるような気がするのはラードでしょうか。昔あったインスタント味噌汁のあさげかゆうげの様です。あつすぎて火傷しそうです。
麺は中細麺でしょうか。ストレートでスープとの絡みはイマイチで、もちもちというよりはつるつるしこしこ的な麺です。噛み応えがあまりない割りに口の中やのど越しにおける麺の存在感はある感じです。(それをもちもちというならもちもちです。)
麺そのものの味も味わうことのできる麺です。
トッピングはうっすいロールチャーシュー1枚、白髪ねぎ、メンマ(結構多い)で、シンプルでした。
チャーシューロールチャーシューを薄くきったもので、とろける感じは相当です。口に含むとすぐになくなってしまいました。そのかわり当然ですが歯ごたえ噛み応えはありません。
個人的には歯ごたえがもっとほしいです。
ネギは、白髪ねぎで、ねぎそのものがおいしい感じでした。うまみ・苦味とシャキシャキ感がこのスープにとてもよくあっているように思いました。
メンマは多めです。やわらかく味がしみこんでいておいしいです。このスープに負けることなく味を主張してきます。
煮玉子はトッピング(別料金¥100)で頼みましたが、半熟さはなかなかです。このスープで味付けたのでしょうか。違和感なく、このスープに溶け込んでいました。
もう少し濃い味付けでもよかったように思います。黄身は半熟とろとろでよかったですが、黄身そのものの旨み甘みが出ていないように思います。
全体的には、魚介感(節っぽさ)がありすぎて、いろいろな旨みが消えているように思います。このスープは好みが分かれる感じがします。麺自体は悪くないように思いますので、この麺にあったスープがほかにあるようにおもいます。
印象としては、「節節鰹の魚介の粉末「ゆうげ」でいただくツルシコ細麺」といった感じです。この感じならつけ麺はおいしいのではないでしょうか。
食べているときはあまり感じませんでしたが、若干しょっぱいと思います。スープは結構残したし、食後のこの感じは塩分強めということだと・・・。
2玉(2食分と考えると)で770円なのでお得感と食べ応え(満腹感)はありました。が、再度の来店は難しいと思われます。つけ麺や味噌味がおいしいなどのうわさがあればありえますが・・・。
ご馳走様でした。