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訪問日:2012.03.17 13:00頃 天 気:雨ご対麺:じゃん家スペシャル(正油)880円雅商會 二十世紀が丘店を後に松戸駅周辺へ前回、臨休で訪問ならずのこちらのお店へ移動途中に、松戸駅駅前の某行列を偵察(雨の中傘が約30本)しながら到着。お店の道路の横コインPへピットIN。雨に中お店に駆け込むと自動ドアすぐ横に券売機が。先客がチケ購入中のため、自動ドアを避けて待機です。スペースの理由でしょうが、券売機使用のたびにドアがオープン。ちょっとな?さておき券売機へ。2杯目のためデフォのラーメンの予定がよせば良いのに一番左上「じゃん家スペシャル(正油)」をぽちっとな。コの字のカウンター手前左にスタンバイ。店内は先行5名、後続9名(家族連れ5名含む)待ち時間に周りを見渡すと。さすがに家系のお店「ライス」の文字がバンとでっかく中央に。タウンターの上台には「卓上調味料はすべて無料です」とカスタマイズ推奨のようです。ちなみに卓上には、コショウ、ラー油、酢、正油一般的な物から、ゴマ、にんにく、しょうが、豆板醤など豊富。7~8分でご対麺。入店時間が近かったのか、先客3名分とほぼ同時の麺上。動作が大きいですね~、派手に湯切りの「バシャッ」と音がします。見ため豪華ですね。チャーシューが6枚、のりが7枚(写真下手っ)、玉子、家系の鉄板のうずらの玉子、ほうれん草。そこに野菜、もやしとキャベツ。ネギ少々。正油ラーメンなのにスープの色が茶色くなく、黄色味がかった豚骨スープの上に油が光って綺麗です。まずはスープから。黄白色く乳化したライト級ドロ(トロ)系のスープは、豚骨と鶏骨の出汁がハーフアンドハーフ。表面の鶏油とあいまって甘い濃厚な骨からの自然なとろ味と風味豊かな出汁。魚介は押さえ程度。カエシは控えめですが正油の風味は残ります。濃厚な出汁で食べさせるスープのようです。麺はミドル級中麺、断面は薄めの長方形、平型。麺量160gくらい。ツルツル、つやの良い麺モツチリとした柔らかめでそのため後半モツチリ感が重くなる。スープとの絡みはバッグンに良好です。麺と一緒にスープの味がが口一杯に広がります。具はチャーシュー・・・薄めの角型バラチャーシューで冷たく、油が抜けたようにバサ固い。スープに浸して味をしみ込ませ、暖めると柔らかに変身。そこそこ美味い。のり・・・大きめが7枚?8枚とにかく多かった。麺を巻いて食べる派ですがチト多すぎ。ほうれん草・・・量は多めで好みだが、ゆで過ぎなのか、歯ごたえが悪い。うずらの玉子・・・なぜかうれしい。玉子・・・こちらは普通のゆで玉子。半熟より柔で黄身が流れるほど。好みによっては×かな。ただレンゲの上に流れた黄身をスープと混ぜて飲んだら美味~~でした。野菜・・・これがデフォのラーメン乗るのかは不明。もやしとキャベツが多めにON。湯で加減もよくベストマッチ。麺との食感のさが良く、この具材がなぜか一番美味しく感じた。食後の一言2杯目なのに完食、完飲。こってりしたスープなのにあっさりと最後まで飲めるのが不思議なくらい。カロリー気にしてたら食べられないけど。悪魔のように飲める一杯でした。ご馳走様でした。
天 気:雨
ご対麺:じゃん家スペシャル(正油)880円
雅商會 二十世紀が丘店を後に松戸駅周辺へ
前回、臨休で訪問ならずのこちらのお店へ
移動途中に、松戸駅駅前の某行列を偵察(雨の中傘が約30本)しながら到着。
お店の道路の横コインPへピットIN。
雨に中お店に駆け込むと自動ドアすぐ横に券売機が。
先客がチケ購入中のため、自動ドアを避けて待機です。
スペースの理由でしょうが、券売機使用のたびにドアがオープン。ちょっとな?
さておき券売機へ。2杯目のためデフォのラーメンの予定がよせば良いのに一番左上「じゃん家スペシャル(正油)」をぽちっとな。
コの字のカウンター手前左にスタンバイ。
店内は先行5名、後続9名(家族連れ5名含む)
待ち時間に周りを見渡すと。
さすがに家系のお店「ライス」の文字がバンとでっかく中央に。
タウンターの上台には「卓上調味料はすべて無料です」とカスタマイズ推奨のようです。
ちなみに卓上には、コショウ、ラー油、酢、正油一般的な物から、ゴマ、にんにく、しょうが、豆板醤など豊富。
7~8分でご対麺。
入店時間が近かったのか、先客3名分とほぼ同時の麺上。動作が大きいですね~、派手に湯切りの「バシャッ」と音がします。
見ため豪華ですね。
チャーシューが6枚、のりが7枚(写真下手っ)、玉子、家系の鉄板のうずらの玉子、ほうれん草。そこに野菜、もやしとキャベツ。ネギ少々。
正油ラーメンなのにスープの色が茶色くなく、黄色味がかった豚骨スープの上に油が光って綺麗です。
まずはスープから。
黄白色く乳化したライト級ドロ(トロ)系のスープは、豚骨と鶏骨の出汁がハーフアンドハーフ。表面の鶏油とあいまって甘い濃厚な骨からの自然なとろ味と風味豊かな出汁。魚介は押さえ程度。カエシは控えめですが正油の風味は残ります。
濃厚な出汁で食べさせるスープのようです。
麺は
ミドル級中麺、断面は薄めの長方形、平型。麺量160gくらい。
ツルツル、つやの良い麺モツチリとした柔らかめでそのため後半モツチリ感が重くなる。
スープとの絡みはバッグンに良好です。麺と一緒にスープの味がが口一杯に広がります。
具は
チャーシュー・・・
薄めの角型バラチャーシューで冷たく、油が抜けたようにバサ固い。
スープに浸して味をしみ込ませ、暖めると柔らかに変身。そこそこ美味い。
のり・・・
大きめが7枚?8枚とにかく多かった。麺を巻いて食べる派ですがチト多すぎ。
ほうれん草・・・
量は多めで好みだが、ゆで過ぎなのか、歯ごたえが悪い。
うずらの玉子・・・
なぜかうれしい。
玉子・・・
こちらは普通のゆで玉子。半熟より柔で黄身が流れるほど。好みによっては×かな。ただレンゲの上に流れた黄身をスープと混ぜて飲んだら美味~~でした。
野菜・・・
これがデフォのラーメン乗るのかは不明。
もやしとキャベツが多めにON。湯で加減もよくベストマッチ。
麺との食感のさが良く、この具材がなぜか一番美味しく感じた。
食後の一言
2杯目なのに完食、完飲。こってりしたスープなのにあっさりと最後まで飲めるのが不思議なくらい。カロリー気にしてたら食べられないけど。悪魔のように飲める一杯でした。
ご馳走様でした。