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「濃厚味噌味玉つけ麺(あつもり) 肉増し 950円」@麺工房 きわみやの写真2012.3.20.1305

今日は、愛子・栗生地区の人気ラーメン店で食べようと、諸々の事情を経て「きわみや」へ、駐車場にタイミングよく空きがあり、すぐに駐車できました。閑静な住宅街の一角にあり、店の前に5台ほどで道路を挟んで反対側に10数台ほどおける駐車場がありますが、店自体は道路からやや奥になっており、また角地でもないため、遠目には気づきにくい立地となっています。初めての場合、店の前を通り過ぎなければわからないかも知れません。ここに開店した理由はわかりませんが、店舗は民家を改造したのではないかと勝手に想像しています。入店時待ちはなくカウンター席へ案内されました。その後、食べ終わるまでに待ちを含めて15人ほどの来客あり。そのうち退店時5人が待っていました。つくづくタイミングがよかったと思いました。
店内は、漫画喫茶かと思われんばかりの壁一面の漫画、カウンターの目の前にもあります。
スタッフは厨房に男性3人、接客(ホール)に女性2人でした。
スタッフの応対は悪くないですが、水セルフ、レンゲ目の前は、個人的に好きではありません。
しかし、漫画本の多さ、会計時サイコロによる割引などがあり、遊び心とサービスの良さは他店にないものを感じます。
今日は、「濃厚味噌玉つけ麺」「あつもり」「肉増し100円」を注文。
卓上には、酢・七味唐辛子・胡椒とつぼ2つ、ひとつはえびと書いている。もうひとつには記載なし。のぞいてみると、どちらも粉が入っています。おそらくは、魚粉(鰹?)と、えび粉?かなと思います。(結局味見すらしませんでした。)
つけ麺はゆで時間だけで9~12分かかるとのことで、覚悟して、メニューを凝視したりしていると、意外と早く10分くらいで運ばれてきました。まわりのお客さんも結構つけ麺率が高かったです。
つけ汁は、角切の焼豚・もやし・メンマ・ねぎ・ごまがはいり、丼の大きさの割には、ボリュームがあり、あふれんばかりです。麺のほうは、結構大き目の丼に250gの麺、味玉(一個分)・ひき肉・ねぎ・えびの触覚?がのっており、こちらは丼の中に上品に盛られている感じです。
スープの色は黄土色、すくってみるとドロっとした感じ、まさに濃厚な味噌味で、麺にはすごくよく絡みそうです。
麺は、この店の売りとしている「浅草開化楼の極太麺」とのことですが、そのネームバリュー的には私にはさっぱりわかりません。極太麺とのとおり、若干細い玉うどんをイメージするほどです。もちもちとした食感で食べ応えは十分。あつもりがよかったのかどうかは冷やもりを食べてみないとわかりませんが、ゆで加減も個人的には〇で、とても美味しい麺でした。つけ汁は粉っぽさはありますが、そのドロドロさが縮れ太麺には絡みやすいようで、麺とつけ汁がほぼ同時になくなりました。250gは丁度いい量で、350gいってしまうと、イメージが悪くなってしまいそうです。
チャーシューは厚めの角切りで柔らか過ぎず、食べ応えのある仕上がりです。ネギは麺と、つけ汁両方にトッピングしてあり、麺の方のネギが、つけ汁の方で多少存在感を失ったネギのシャキシャキ分を補足してくれていていい感じでした。メンマは太めのわりにやわらかく仕上がっていて、2本では物足りないくらいです。麺にのっていたえびの触覚のようなものは、このメニューにどんな味の効果を出しているのかちょっと不明です。(次回はそれのみを食べて其の味を見てみたいと思います。)スープのドロドロ感(クリーミーさ)はゴマが原因かと思いますが、その存在意義には賛否ありそうな気がします。ひき肉は若干甘めの味付けのようで、個人的は甘味が少し邪魔だったかなと感じています。味玉は、その素材の旨味を十分に引き出しているように思います。黄身がすごく甘く感じました。全体的な感想としては、「麺とスープの相性がいいバランスのいい美味しい濃厚つけ麺」でした。量的にも味的にも満足できました。若干割高に感じてしまう値段に疑問が生じてしまいますが、界隈のためこの先も何度もお世話になります。

今回スープ割りは頂きませんでしたので次回は頂きたいと思います。
また、混んでいると気が引けて利用できませんが、セルフで飲めるコーヒーも魅力的です。
正直今回開店当初から6~7度目ですが、少しずつ美味しく成長していっている(上目線で申し訳ありませんが)ように感じています。メニューも変わってきてますので、今後もどんどん美味しいラーメンを開発してほしいです。

ご馳走様でした。

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