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「小ラーメン:700円」@ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店の写真そういえば小滝橋の二郎、太古の昔に一度食べたっきりで、それ以来ご無沙汰ですな・・・。
とふと思い、新宿に来たついでに久々に訪問することに。
12時のお昼ご飯真っ只中に到着。しかし先客は4。うーむ。
味を忘れてしまったので、基本のラーメンにしましょう。あれ?700円もしましたっけ?
食券を渡し、待つ。店主さんは店員さんと楽しくお喋り。

ちょっとタイミングが悪かったのか、15分ほどでコール。ヤサイニンニクで。おっ、レンゲをデフォで乗っけてくれてますね。嬉しい。いただきます。
うむむ・・・、これは二郎、というより巷に溢れるややジャンクな背脂豚骨醤油、という表現のほうがしっくり来るやもしれませぬ・・・。
スープは乳化と見せかけて背脂&液体油が上手く上層に混ざっているだけのような感が。
しかも脂たっぷりなのにコクもカネシも総じてパンチもかなり抑え気味ですね。旨さの刺激が無い・・・。しかし化学の後味だけはかなり凄いです。
二郎、しかも直系に遠慮なんていらんのです。もっとこうガツンガツンと人間ドック要注意コースの一杯を出してほしいのです!(勝手な持論です)
麺は中太丸麺。直系では最細クラスか。そして、や、柔らかい・・・。この明らかに茹で過ぎ感はなんでしょう。店主さんのポリシーでしょうか。ならば私が口を挟む余地はありません。
豚はどこかの部位がたっぷり煮込まれたやつの薄切り二枚。煮込まれすぎてバサバサの豚さん・・・。うおおお。
野菜はほぼモヤシ。隣の人の丼を見たらキャベツそこそこあったので、ブレの範囲内かな。
でもヤサイコールしたのに寂しい山ですの・・・。ま、いいや。
量も直系最少レベル。さくっと完食。

いろいろネガティブなことばかり書いてしまいましたが、量といい刺激といい、二郎初心者には最適な店かもしれません。
このお店から少しづつ慣らしていくと、二郎好きがもっと増える、かもです。いきなり上級者向けのお店からだと卒倒してしまうかもしれませんからね。(私の友人も一名その過ちを犯し、二度と二郎に近付かなくなりました)
ではまた遥か未来で会いましょう。

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