レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
相変わらずの人気店急襲。数年ぶりのつけ麺。あんなに刺激的だったのがなんだか妙になつかしい味になって。もちもちの木野田店が未UPとは気がつきませんでした。もう10回以上は通っているお気に入りの店“でした”。RDBに未登録ということは、足しげく通っていたのはRDB参戦以前のことだったのですね。そう考えると数年ぶりとなる訪問ということになります。16号線を走っていてお店の前を通過することもしばしばですが、だいたいは駐車場に車があふれ、人気の衰えを知らないお店です。もちもちの木を知ったのはず~~っと以前のラーメン本が最初だと記憶しております。白岡にある本店が新宿に支店を出し、その後野田にも支店をだしたので興奮しながら最初の訪問を果たしたのを覚えております。とにかく熱いラーメンにこだわったもちの木にはその考え方が最初から気に入りました。熱々のスープと言えばもちの木の名前があがるくらい、その時代には熱くないスープが少なくなく、どんだけ熱いかを知りたくて遠征したくらいです。確かに熱々でした。最初の訪問から十分満足して帰宅したことを覚えています。そのうち行かなくなったのは、どうやら中国に赴任したためだったようです。その後何回目かのラーメンブームがやってきて、現在では熱々でないラーメンを探すのに苦労するほどラーメンの進化はすばらしいものがあります。さて、もちの木がレビューもれになっていることに気がつき、週末を待って速攻でお店にいきました。11時開店なのでそれに合わせて家を出ましたが、渋滞にあってお店に到着したのが11時10分。この時間なら余裕だろうと思って店の入口から入って行くと、あろうことか店内行列になっていました。本当に人気あるんやねえ。2,3分経ったころにホールスタッフが現れ、自分の前のグループに何か言ってます。1人用の席が空いたので、後ろのお客さん(ワタクシです)を先に案内していいか、とか訊いているようです。OKが出たようなので、すぐさま呼ばれて相席用の楕円テーブルに案内されました。メニューを見ますが、この日は好みのつけ麺でいこうと決めてました。デフォルトの中華そばは140gで650円、つけ麺は200gで700円です。お~し、今日はつけ麺に煮玉子(100円)をつけてもらいましょう。店のレイアウトがとてもいい。テーブルの配置は、面積効率のいい平行直角にして並べたくなるのが常ですが、ここは違いますね。曲線の多い席の配置で大テーブル、小上がりや中テーブルなどで席数を増やしている印象です。客さんは圧倒的に家族連れが多くて、なるほどね、カウンター席がないのが正解だったようです。つけ麺は時間がかかると最初から覚悟してます。およそ11分で配膳。思っていたよりちょっと早い感じかな。麺のほうには、バラチャーシュー、刻み葱、のり、ナムルがついてきました。つけ汁には刻んだミツバが大量に浮いていて、味玉がこちらに入っていました。麺は思っていたよりも細いのにびっくりです。中細のストレート麺。そのまま口に含んで食べると実にうまい。いい麺です。もっちりとした食感はさすがですね。細くて食べやすい。つけ汁のほうは、それほど油を入れてませんね。それでも熱々です。鰹節のいい匂いが立ち上がってきます。麺を手繰ってつゆをつけ、一気にすすりあげます。動物系の出汁がうまいですねえ。それに、鰹節主体として他の魚節や昆布や野菜などからもエキスをあつめて、いい味になっています。イマドキ珍しい清湯つけ汁ですね。粘度がほとんどありません。酸味がちょうどいい。そんなつけ汁に漬けてから麺をすすりあげ。豚骨魚介の濁ったスープとちがい、この清湯スープがなつかしく感じます。チャーシューはよく味がしみこんでいてうまいです。ナムルはあまり相性がよくありませんでした。それにしても、懐かしいあじのするつけ麺ですねえ。世間のラーメンはどんどん変り続けているのに、この店では伝統を守り、あくまで熱さにこだわっています。その結果あまり味の変更もなく、懐かしい味が楽しめる貴重なお店へとなったのでしょう。次回は90%以上の人が頼んでいた中華ソバにしようかな。最後に割りスープを入れて、しみじみ魚介スープを飲み干しました。
どもです! 以前、新宿の店舗で 熱々のラーメンを頂きましたが、 節の効いたパンチある味わいが好みとマッチしました。 いつかつけ麺も頂いてみたいですねぇ
どうもです! 私も久しくいっていませんね(汗) 猫舌な私にはなかなか厳しいですが、つけめんならまだ落ち着いていただけますね。
もちもちの木野田店が未UPとは気がつきませんでした。もう10回以上は通っているお気に入りの店“でした”。RDBに未登録ということは、足しげく通っていたのはRDB参戦以前のことだったのですね。そう考えると数年ぶりとなる訪問ということになります。16号線を走っていてお店の前を通過することもしばしばですが、だいたいは駐車場に車があふれ、人気の衰えを知らないお店です。
もちもちの木を知ったのはず~~っと以前のラーメン本が最初だと記憶しております。白岡にある本店が新宿に支店を出し、その後野田にも支店をだしたので興奮しながら最初の訪問を果たしたのを覚えております。とにかく熱いラーメンにこだわったもちの木にはその考え方が最初から気に入りました。
熱々のスープと言えばもちの木の名前があがるくらい、その時代には熱くないスープが少なくなく、どんだけ熱いかを知りたくて遠征したくらいです。確かに熱々でした。最初の訪問から十分満足して帰宅したことを覚えています。そのうち行かなくなったのは、どうやら中国に赴任したためだったようです。その後何回目かのラーメンブームがやってきて、現在では熱々でないラーメンを探すのに苦労するほどラーメンの進化はすばらしいものがあります。
さて、もちの木がレビューもれになっていることに気がつき、週末を待って速攻でお店にいきました。11時開店なのでそれに合わせて家を出ましたが、渋滞にあってお店に到着したのが11時10分。この時間なら余裕だろうと思って店の入口から入って行くと、あろうことか店内行列になっていました。本当に人気あるんやねえ。
2,3分経ったころにホールスタッフが現れ、自分の前のグループに何か言ってます。1人用の席が空いたので、後ろのお客さん(ワタクシです)を先に案内していいか、とか訊いているようです。OKが出たようなので、すぐさま呼ばれて相席用の楕円テーブルに案内されました。メニューを見ますが、この日は好みのつけ麺でいこうと決めてました。
デフォルトの中華そばは140gで650円、つけ麺は200gで700円です。お~し、今日はつけ麺に煮玉子(100円)をつけてもらいましょう。
店のレイアウトがとてもいい。テーブルの配置は、面積効率のいい平行直角にして並べたくなるのが常ですが、ここは違いますね。曲線の多い席の配置で大テーブル、小上がりや中テーブルなどで席数を増やしている印象です。客さんは圧倒的に家族連れが多くて、なるほどね、カウンター席がないのが正解だったようです。
つけ麺は時間がかかると最初から覚悟してます。およそ11分で配膳。思っていたよりちょっと早い感じかな。麺のほうには、バラチャーシュー、刻み葱、のり、ナムルがついてきました。つけ汁には刻んだミツバが大量に浮いていて、味玉がこちらに入っていました。
麺は思っていたよりも細いのにびっくりです。中細のストレート麺。そのまま口に含んで食べると実にうまい。いい麺です。もっちりとした食感はさすがですね。細くて食べやすい。つけ汁のほうは、それほど油を入れてませんね。それでも熱々です。鰹節のいい匂いが立ち上がってきます。
麺を手繰ってつゆをつけ、一気にすすりあげます。動物系の出汁がうまいですねえ。それに、鰹節主体として他の魚節や昆布や野菜などからもエキスをあつめて、いい味になっています。イマドキ珍しい清湯つけ汁ですね。粘度がほとんどありません。酸味がちょうどいい。そんなつけ汁に漬けてから麺をすすりあげ。豚骨魚介の濁ったスープとちがい、この清湯スープがなつかしく感じます。
チャーシューはよく味がしみこんでいてうまいです。ナムルはあまり相性がよくありませんでした。それにしても、懐かしいあじのするつけ麺ですねえ。世間のラーメンはどんどん変り続けているのに、この店では伝統を守り、あくまで熱さにこだわっています。その結果あまり味の変更もなく、懐かしい味が楽しめる貴重なお店へとなったのでしょう。次回は90%以上の人が頼んでいた中華ソバにしようかな。
最後に割りスープを入れて、しみじみ魚介スープを飲み干しました。