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「台湾ラーメン」@矢場味仙の写真【店名】 味仙 矢場店

【場所】 名古屋市中区

【営業時間】 11時30分から14時30分(土・日・祝日は15時) 17時から25時(土・日・祝日は26時)


【定休日】 なし


【席数】 320席

【画像】 台湾ラーメン


【値段】 580円


今では名古屋名物の一つに挙げられる『台湾ラーメン』。


その『台湾ラーメン』を最初に考案した店が『味仙』と言われていて、元々は賄い料理。


本店は名古屋の千種にあり、系列店も多く存在する『味仙』ですが、自分が知る限りランチ営業をしているのが、『矢場店』と『セントレア店』の二店舗。


この矢場店は、大衆食堂を連想する広々とした店内で、従業員(中国人)の片言の日本語が飛びかっていて活気に溢れています。


『味仙』に来たならば、注文するのは『台湾ラーメン』になる。


しかし、この『台湾ラーメン』はボリュームに少し欠けるので、サイドメニューから一品、もしくは二品程度追加した方が良いと思います。


自分もチャーハンと春巻きを頼みました。


さて、『台湾ラーメン』の感想ですが、スープを一口・二口と口に運ぶと強烈な『辛さ』であるが『辛さ』自体に嫌味がなく箸が止まらなくなる。


思わず『辛ッ!!』と言葉に出てくるし、額から汗が一気に吹き出て来るし身体が暖まります。


この『辛さ』が際立っているため、最初はスープ自体の味が伝わらない。


周りを見ると『むせている』客が結構いるし、自分もむせました。


しかし、この『辛さ』に慣れて来ると次第に、『鶏ガラ』の旨味と『醤油』のコクが分かる様になるし、『辛さ』の源である『ラー油』の香りも心地好くなる。

『麺』は『中細麺ストレート』。


非常にコシのある弾力でありながら、スープと共に食すと喉越しも良く舌触りも滑らか。


トッピング類は、辛ミンチ・ニラ・鷹の爪・モヤシが少し入っている。


辛ミンチの粒も大きめで、時折、口の中で感じるミンチ肉の食感が良いし、ニラ独特の風味も、しっかりと活きていて、これぞ『台湾ラーメン』と言いたくなります。


確かに『辛い』ですが、後に惹く『辛さ』で『旨辛』と言う表現が出来る。


『辛さ』が苦手な人には、『辛さ』を抑えた『アメリカン』と言う『台湾ラーメン』もあるので、まだ食べた事がない人は、試してみて下さい。


因みに、ニラも大きいので食後のブレスケアは必須。

ランチメニューや定食の様なメニューがあれば使い勝手が更に良くなる。

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