なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「肉つけ麺(関脇600g)」@新橋つけ麺場処 大関の写真29日初来店
以前から同じ値段で大関まで食べられる店とは凄いと思ってゆける日々を夢見ていた。
開店とともに入る。つけ麺のみにしようと思ったら店内のサンプル写真をみると具が何とも貧相なイメージがあったので関脇肉つけ麺にした。
写真1,2枚目は通常のつけ麺である。肉つけ麺というからどのようなものと思ったら小さい小皿に3枚ほどの小さいチャーシューが出された、それが3枚目の画像である。
この店舗はつけ汁と具を別々に出す。
つけ汁はお茶碗より小さい器で出てくる。スープはとろみがあるかのような濃厚なスープで関脇クラスでは半分の食べるとつけ汁がなくなる。
こちらはつけ汁を追加してくれるので後半は熱々のスープで食べられる。
麺は想像以上に固い。つけ汁の中にはサイコロ状のチャーシューが数個入っているが皿に出されたメンマとゆずと海苔に乗った魚粉は麺の量から云ってとても淋しい。
ここ以上に具の貧しい店舗を見た事がない。チャーシューにしておいてよかったが元々トッピングをつけないと淋しいようである。
具の貧しさ-20点、もともとのつけ汁の少なさ-10、期待どうりでなかったこと-30、よって40点とした。
麺の多さのサービスはどの店でもやっているが具の貧弱さは麺のみに釣られた感じがさせられて残念である。総合のボリューム感と満足感にかけるのが残念。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。