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「しお鉄鍋らーめん」@らーめん屋台 青松の写真平日19:50訪問。先月オープンしたのは解っていたが、夜のみの営業ゆえなかなか行く機会が無かった。
店は昭和30年代の雰囲気を作り出し、おでん・焼き鳥・小龍包・串焼き・海鮮・立ち飲みなどの屋台風がならぶ集合店舗。流れる音楽は40~50年代。久し振りに五輪真弓を聞いた。

ラーメン屋の屋台には先客2名・後客ゼロ、ただし他の店からのオーダが3件。この屋台村は他の店に座っていてもオーダーが可能。
一押しのメニューである首題をオーダー。10分ほど待って配膳。

屋台のラーメンにしてはビジュアルは凝っている。
黒の鉄なべに白い麺・もやし、緑の水菜・ねぎ、そして豚バラ、玉子が色を添える。

スープ:澄んだ鶏出汁。塩加減もちょうどいい。鶏油が抑え目でまさに昭和の美味しい塩ラーメン。
具:もやし・水菜・刻みネギ・豚バラ・味玉。これもあまり味付けが濃くなく優しい。
ごっついチャーシューになれている私には豚バラが心地よい。
麺:中細平打ち麺。タンメンなどに良く使われる麺。鉄なべゆえサーブされるときには固め。のど越しがいい。ただ、持ち上げが弱くレンゲでスープをすすりながらでないと味が薄い。

総論:飲んだ後の一杯としては薄味かも。また家系やドロドロ魚介などで濃い味に親しんだ人にも厳しいかもしれない。
元来薄味が好きな私にとってはドンピシャの味付け。

余計なお世話だが、まわりはすべて飲み屋なので客がたくさん居る割りにラーメンの売り上げが少ない。大丈夫かなぁ。

ごちそうさまでした。

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