冬限定らしい味噌に希望の光を見いだしに初訪問。売機と店内には秋冬限定と書かれています!。売り切れランプも点いていないのでラッキー!。日曜日の昼過ぎ、レッチリが流れる全8席の狭~い店内。調理担当とホール兼任の2人体制ですが、店内狭いため勝手口からいちいち表まで回って配膳するなど大変ですね。さて、味噌をドンブリにスープで溶かしキビキビと調理を行い着席10分で提供。間口が広くV字型丼の見た目はとても綺麗です。ネギの左となりには粉チーズ。真ん中には肉味噌。その上には擦りおろし生姜が乗ります。まずはスープから頂いてみますと、あれ?どこかで食べた事のある削り節の風味と食感。トッピングの肉味噌はそのままつまんでみるとご飯に載せても良いようなオカズ感のあるもので、ネギやらなにやら色々練り込まれていますがなんだかは分かりませんでした。麺を引っ張り出して食べてみると加水の低いパツンと言うよりはボソッとした感じに近い中太ストレート麺。さて、とにかく味変のトッピングがあるときは豪快に混ぜてしまいます。生姜も肉味噌も粉チーズも全て。粉チーズの仕業か、元は赤寄りの合わせ味噌だと思われますが丸い甘みのあるスープに変身。麺との絡みもバッチリ。トッピングのチャーシューは味はあるものの厚みがありパサっとしたツナっぽい物が1枚。CPも高い。

suzy(休憩中)
hori
ぬれいえふ
はぐれメタル
千年
cancho





