コメント
どもー。
この塩,スープが変わったようなので,再訪して食べてみたいんです。
確かムール貝とのこと。
未訪店優先で,なかなか行けん。
Ra.Ibasen | 2012年4月28日 09:40たまには、このような真面目な一杯を頂きたいのですが、5月中旬までまともな休みがなくて…。
またチェーン店に転がり込みそうです。
※GWの宿題の答えがでました。
“酸”を中国語読みすると“スワァン”
“辣”は“ラー”
ようするに“酸辣麺”を読むと“スワァンラーメン”になるんです。
“酸辣麺”も“酸辣湯麺”も、ルーツはほぼ一緒のようで、四川料理の“酸辣湯(スープ)”に麺を合わせた日本生まれの一品です。
ただ、北陸の“スワンラーメン”はより四川の味に近く激辛に、東京の“酸辣湯麺”は、万人受けするようマイルドな方向へ向かったようです。
ランディ | 2012年4月28日 14:28
またぞう


アルバ
流星






当日の2食目は、1年半前にフラれた此方のお店です。
昼の12時を少し回った時刻にお店に着き駐車場を見てみると満車でしたが、折よく先客の1台の車が出る処だったので其方に車を停めて入店。
入り口を入った左側に設置して有る券売機で、首題メニューの食券を購入しました。
しかし、生憎昼食時間帯という事も有り席は全て塞がっていたので、店内待ちの席に座り席が空く時を待つ事にします。
私の他にも先客1名が空席待ちを行っていましたが、10分ほど待つと空席が出来て其方に案内されてました。
そして、食券を渡して暫し待つと私が注文したラーメンが小振りな器に収まって運ばれて来たので、何時も通りスープから先に頂きましょう。
スープは、「いわし・あじ・とび魚・焼あご」と「名古屋コーチン・茨城の奥久慈しゃも」から出汁を取っていると店内に説明書きが貼り出して有りましたが、煮干しを出汁の材料に使用しているためでしょうか塩タレのスープにしては少し淡い色が付いたスープです。
啜ってみると深みの有る美味しいスープで塩梅も好いですね。
塩ですが角張った所も無く飲み易く、魚介の仄かな風味も感じ取れます。
麺は自家製のストレート中細タイプです。
頂いてみるとチョイ軟の茹で加減で、滑らかな麺肌を備えていて喉越しが好いですね。
具材は、長さ9~10センチのチャーシュー1枚・メンマ・水菜・花麩・千切りネギで、メンマが穂先に近い品でコリコリとした歯応えが中々美味しい品でした。
麺が大凡150gと多いとは言えない量なので、普通盛の一食ではお腹を満たす事が出来ませんが、ミニ丼なども揃えて有り、お腹一杯食べたい方でも満足で来る様になメニュー構成のお店でした。
ご馳走様でした。