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【店名】 麺屋 壱正 各務原店【場所】 各務原市【営業時間】 11時から23時30分【定休日】 なし【席数】 49席【画像】 信州味噌らーめん(味噌漬け炙りチャーシュー・味噌漬け煮玉子トッピング)【値段】 880円最近、『味噌ラーメン』が続いてますが、『たまたま』であります。今回選んだ店は『味噌ラーメンの専門店』。なので、メニューは『味噌』しかありません。しかし、信州味噌・北海道味噌・九州麦味噌と三種類の『味噌』を使い分けている。そこで、今回は『信州味噌』を使った『味噌ラーメン』をチョイスし、炙りチャーシューを一枚(基本の味噌ラーメンにはチャーシューが入っていないので、枚数でトッピング出来る)炙りチャーシューを一枚だけ追加し、味玉を追加。『味噌』自体の品種?は詳しくありませんが、見た目が所謂、『白味噌ベース』である事が分かります。このスープを口に運ぶと、『白味噌(信州味噌)らしい』独特の甘みと豊潤な香りが広がり、『味噌』独特の濃厚さも兼ね備えている。この『味噌』の風味を心地好くさせてくれるベースとなるスープは、豚骨や鶏ガラの動物系と野菜。動物系の旨味も感じたし、『味噌』とは違った野菜の甘みもある。トッピングされている『肉味噌』をスープに馴染ませながら食すと、『コク』と『甘辛さ』が加わる。『麺』は『中太ちぢれ』タイプかな?茹で加減を聞かれたが『普通』でチョイス。モチモチとした食感とスープを受け止めるだけの力強さもあり、中々の美味さ。トッピング類は、モヤシ・・ニラ・山菜・フライドオニオン・肉味噌・炙りチャーシュー・味玉。ニンニクも入っている。珍しいのは、山菜。ラーメンに山菜を盛り付けるのは滅多に見ないが、この山菜のシャキシャキとした食感は面白い。フライドオニオンは、最初は『カリカリ』の食感だが、スープに馴染み出すと『玉葱』の甘さがスープ全体に出て良いアクセントになっている。『味噌漬け』と言う事でチャーシュー・味玉共に少し味が濃いが、チャーシューを『炙る』事で余分な脂を落とし、見た目より『さっぱり』としているし、炙る事で肉の旨味を閉じ込めている。でも、この厚みのあるチャーシューは『一枚』で十分かな?
【場所】 各務原市
【営業時間】 11時から23時30分
【定休日】 なし
【席数】 49席
【画像】 信州味噌らーめん(味噌漬け炙りチャーシュー・味噌漬け煮玉子トッピング)
【値段】 880円
最近、『味噌ラーメン』が続いてますが、『たまたま』であります。
今回選んだ店は『味噌ラーメンの専門店』。
なので、メニューは『味噌』しかありません。
しかし、信州味噌・北海道味噌・九州麦味噌と三種類の『味噌』を使い分けている。
そこで、今回は『信州味噌』を使った『味噌ラーメン』をチョイスし、炙りチャーシューを一枚(基本の味噌ラーメンにはチャーシューが入っていないので、枚数でトッピング出来る)炙りチャーシューを一枚だけ追加し、味玉を追加。
『味噌』自体の品種?は詳しくありませんが、見た目が所謂、『白味噌ベース』である事が分かります。
このスープを口に運ぶと、『白味噌(信州味噌)らしい』独特の甘みと豊潤な香りが広がり、『味噌』独特の濃厚さも兼ね備えている。
この『味噌』の風味を心地好くさせてくれるベースとなるスープは、豚骨や鶏ガラの動物系と野菜。
動物系の旨味も感じたし、『味噌』とは違った野菜の甘みもある。
トッピングされている『肉味噌』をスープに馴染ませながら食すと、『コク』と『甘辛さ』が加わる。
『麺』は『中太ちぢれ』タイプかな?
茹で加減を聞かれたが『普通』でチョイス。
モチモチとした食感とスープを受け止めるだけの力強さもあり、中々の美味さ。
トッピング類は、モヤシ・・ニラ・山菜・フライドオニオン・肉味噌・炙りチャーシュー・味玉。
ニンニクも入っている。
珍しいのは、山菜。
ラーメンに山菜を盛り付けるのは滅多に見ないが、この山菜のシャキシャキとした食感は面白い。
フライドオニオンは、最初は『カリカリ』の食感だが、スープに馴染み出すと『玉葱』の甘さがスープ全体に出て良いアクセントになっている。
『味噌漬け』と言う事でチャーシュー・味玉共に少し味が濃いが、チャーシューを『炙る』事で余分な脂を落とし、見た目より『さっぱり』としているし、炙る事で肉の旨味を閉じ込めている。
でも、この厚みのあるチャーシューは『一枚』で十分かな?