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東京に行かなくても東京の味が地元で、の田辺。中華の技に長けていて、コースで食べてみたいですね。この田辺は、天王台駅の南口にあったときには親しみ易い街の中華屋さんとして、連日よくお客が入っていました。料理もおいしくて、天王台にはありそうでない貴重な中華料理屋として贔屓にしておりました。お店は、そこから1kmも離れていないと思いますが、今度は常磐線を越えて天王台の北口のほうに新店舗を作り移転しました。新しいのですが、なんとなく外観のイメージが変っただけでちょっと入りにくいイメージに感じておりました。ご近所の方の中には、ほんの少しの距離で移転しただけで急に行き難いイメージでそれから行ってないという方もいて。線路の向こう、って行き難いのかな。なかなか難しいものです。ある日、田辺のことを思い出して夕飯を食べようと行ってみたところ何と貸切閉店。その日は、器のくるまに行って事なきを得ましたが。そんでもって仕切り直してこの日、行ってみました。お店の前は本屋です。店の横に駐車場があり車が1台入っていました。ランチタイムです。店の外に出ている黒板メニューを見ると、1050円から1575円までのセットメニューが書かれていて、なかなか賑やかな料理が並んでいます。もともと料理のうまさがウリのお店ですから、どれも興味あります。店に入ると、想像とは全く違い、店の外観とも違って明るくて広いフロアにこじゃれた椅子テーブルが並べてありました。一番奥が厨房になっていて、店長が忙しそうに動いているのが見えます。フロアの中ほどのテーブルに場所を決めて。フロア担当はオネエサン一人。改めてメニューを拝見。ランチメニューの中に、バルサミコ酢入りおなじみ酢豚、なる料理を発見。創作中華らしくバルサミコ酢を使ってきましたか。単品では、海老と金針菜の炒めや天使の海老の炒めなど、天王台の中華料理屋ではまず見かけない食材の料理もありますね。やっぱりここは夜のコースがいいかな。ランチメニューはセットものと麺類があって、この日チョイスしたのは麺類から、海鮮タンメン(1050円)タンメンとしては破格の値段ですが、単品料理の炒めを食べたとしての注文と思い込むことにして値段の違和感を解消します。およそ15分で配膳となりました。海鮮部隊としては、海老、いか、ホタテのトリオはしっかり入っています。タンメン部隊としては、白菜、にら、たけのこ、人参、葱、キクラゲとこちらもぬかりはありません。そして、ラーメン屋ではなくて中華料理屋の精鋭部隊としては、くわいとベビーコーン。この辺がちょっといい感じ。海鮮の量からしてこの値段は妥当のような気がします。なにしろスープがうまい。鶏や乾燥海産物から煮出した上湯に炒めの味が加わって、コクのある奥深い味になっています。これはごくごくやっちゃいたいスープです。タンメンのB級的なスープのうまさではなく、A級野菜スープに近い味わいですね。このスープで炒飯を食べたらうまかろう、と思わせます。炒めのトッピングもそれぞれ役割を果たしていますね。麺は中華細麺。やや硬めに茹で上げられていて、野菜炒めの強烈な熱にもくたっていません。もっさりとした食感で、中華屋としてはハイレベルだと思います。ここで麺がくったりだとどうしようもありませんが、この麺は生きてます。なんだか狙い通りの旨い海鮮タンメンだったのでうれしくなっちゃいました。お店の外観にちょっと魅力を感じなくてスルーしていましたが、やっぱり田辺は田辺なんだな。ここで貸切パーティーなんかやったら最高でしょう。3000円台、4000円台のコースがあるようなんで、人数を集めて田辺の味を堪能したいですね。
どうもです!! 天王台にこんなお店があったのですね! こちらも教えていただきありがとうございます! 機会があれば先輩を引きつれていってみたいと思います!
どうもです。 是非センパイと行ってくださいませ。 センパイが気に入るといいですね。
この田辺は、天王台駅の南口にあったときには親しみ易い街の中華屋さんとして、連日よくお客が入っていました。料理もおいしくて、天王台にはありそうでない貴重な中華料理屋として贔屓にしておりました。お店は、そこから1kmも離れていないと思いますが、今度は常磐線を越えて天王台の北口のほうに新店舗を作り移転しました。新しいのですが、なんとなく外観のイメージが変っただけでちょっと入りにくいイメージに感じておりました。
ご近所の方の中には、ほんの少しの距離で移転しただけで急に行き難いイメージでそれから行ってないという方もいて。線路の向こう、って行き難いのかな。なかなか難しいものです。ある日、田辺のことを思い出して夕飯を食べようと行ってみたところ何と貸切閉店。その日は、器のくるまに行って事なきを得ましたが。
そんでもって仕切り直してこの日、行ってみました。お店の前は本屋です。店の横に駐車場があり車が1台入っていました。ランチタイムです。店の外に出ている黒板メニューを見ると、1050円から1575円までのセットメニューが書かれていて、なかなか賑やかな料理が並んでいます。もともと料理のうまさがウリのお店ですから、どれも興味あります。
店に入ると、想像とは全く違い、店の外観とも違って明るくて広いフロアにこじゃれた椅子テーブルが並べてありました。一番奥が厨房になっていて、店長が忙しそうに動いているのが見えます。フロアの中ほどのテーブルに場所を決めて。フロア担当はオネエサン一人。
改めてメニューを拝見。ランチメニューの中に、バルサミコ酢入りおなじみ酢豚、なる料理を発見。創作中華らしくバルサミコ酢を使ってきましたか。単品では、海老と金針菜の炒めや天使の海老の炒めなど、天王台の中華料理屋ではまず見かけない食材の料理もありますね。やっぱりここは夜のコースがいいかな。
ランチメニューはセットものと麺類があって、この日チョイスしたのは麺類から、
海鮮タンメン(1050円)
タンメンとしては破格の値段ですが、単品料理の炒めを食べたとしての注文と思い込むことにして値段の違和感を解消します。
およそ15分で配膳となりました。海鮮部隊としては、海老、いか、ホタテのトリオはしっかり入っています。タンメン部隊としては、白菜、にら、たけのこ、人参、葱、キクラゲとこちらもぬかりはありません。そして、ラーメン屋ではなくて中華料理屋の精鋭部隊としては、くわいとベビーコーン。この辺がちょっといい感じ。海鮮の量からしてこの値段は妥当のような気がします。
なにしろスープがうまい。鶏や乾燥海産物から煮出した上湯に炒めの味が加わって、コクのある奥深い味になっています。これはごくごくやっちゃいたいスープです。タンメンのB級的なスープのうまさではなく、A級野菜スープに近い味わいですね。このスープで炒飯を食べたらうまかろう、と思わせます。炒めのトッピングもそれぞれ役割を果たしていますね。
麺は中華細麺。やや硬めに茹で上げられていて、野菜炒めの強烈な熱にもくたっていません。もっさりとした食感で、中華屋としてはハイレベルだと思います。ここで麺がくったりだとどうしようもありませんが、この麺は生きてます。なんだか狙い通りの旨い海鮮タンメンだったのでうれしくなっちゃいました。お店の外観にちょっと魅力を感じなくてスルーしていましたが、やっぱり田辺は田辺なんだな。ここで貸切パーティーなんかやったら最高でしょう。
3000円台、4000円台のコースがあるようなんで、人数を集めて田辺の味を堪能したいですね。