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「濃厚鶏白湯麺+チャーシュー増し」@らーめん処 ○はの写真訪問日:2012.05.05(祭) 11:10頃 天 気:晴れ
濃い~のin京成大久保(習志野市) 1/2

ご対麺:濃厚鶏白湯麺+チャーシュー増し(800円+180円)

何を血迷ったのか、買ってから7か月で1回しか乗っていない『自転車』で最寄の駅へ。
またまた、何の間違いか3年ぶりぐらいに『電車』に乗り、約1時間「京成大久保」の地へ。

商店街の一見「歩行者専用道路」の様な「一般道路」を直進、大通りを・・・て、通り過ぎてないかい?
引き返すと、見つかりました。複合店舗の1階奥の方だったんですね、道路に「メニュー看板」が出てました。

店内前方奥の券売機で「濃厚鶏白湯麺」+「チャーシュー」をぽちっとな
L型カウンターのほぼ角の席にスタンバイ。
店内は先行1名、後続3名 拍子抜けも大学休みではこんな物かな?

待つ事、約8分ほどでご対麺。
見ためは、2種類のチャーシューと白い刻み玉ねぎ、緑のレン草。

まずはスープから。
茶色い色に違和感を持ちながらも1口2口。濃い~鶏さん達が大行進で美味でございます~~。
ライト級ドロンジョの濃厚な鶏白湯スープは護衛に魚節のあっさり系の出汁をお供に従えます。
鶏、鶏>魚介 のバランスで、最初に鶏の旨み⇒味付けの醤油味⇒最後に魚介が付いてくる感じです。

武装する味付けは塩分高めの甘めでまるみのある醤油味で後で紹介のバラチャーシューの煮汁をブレンドさせて使用している感じです。
鶏白湯と魚介の優しさは新小岩にも迫るレベル。味付けで2歩劣るかな?。
食べ進めると味付けの濃さが気になってくる。

麺は
ライトウエーブのミディアム級中細麺。麺量は150gないかな?の130g前後。
湯で加減はやや硬めでプッツン系でスープと良く合います。

具は
チャーシュー・・・2種類で低温調理のロースチャーシューこれは美味しいローストポークのような口当たり、片方で煮豚タイプのバラチャーシューで柔らか脂肪の甘みがあって美味しい。残念は表面をバーナーで炙っていましたがこれは少し炙りすぎ香ばしさを越えて苦味も発生で今回はバラチャーシューはチョット残念。(醤油と糖分の焦げは以外に苦く感じますので)

レン草・・・オーバーボイル気味でちょっとマイナス。
薬味の大量の刻み玉ねぎはマッチグ良好でこの濃厚スープの味を飲みやすくします。

食後に
出汁は文句なく旨い。
問題は味付けで賛否あると思いますが、ショッパな味付けは若者(学生)向けか。もう少し鶏の丸みが際立つぐらいでもいいのでは。
こなれた醤油味は美味しいのだがベースが同じせいか同系の味の炙ったチャーシューの弱い苦味がスープにも浸透してスープを濁してしまつたのが少し残念。

チョット厳しいかなと思いますが 85点(基礎評価)-3点(不満分)

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まいど~

チャーシューをバーナーで炙る店が増えたもんやね~
炭火より楽やもんな~ww

ジン1971 | 2012年5月9日 23:40

ジン1971さん こん@@は

炭火で炙ってるお店・・・・見たことあるけど・・・ほとんどないですよね。
個人的には炙ってなくても・・・

もんど | 2012年5月12日 08:13