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「エビ風味味噌(全部のせ)」@つけ麺 まぜ郎 ぎんや 砂田橋店の写真【店名】 つけ麺 ぎんや

【場所】 名古屋市東区

【営業時間】 11時から14時 18時30分から21時30分


【定休日】 月曜日

【席数】 9席


【画像】 エビ風味味噌(全部のせ)


【値段】 1100円


『つけ麺専門店』である『つけ麺 ぎんや』を利用するのは約2ヶ月ぶりとなるが、僅か2ヶ月の間に『ラーメン』と『まぜそば』が加わり、バリエーション豊富な『つけ麺』が随分と減ってしまっていた。


しかも、『つけ麺』の二つのメニューと『ラーメン』、『まぜそば』のメニューを見ると、『本店』である『豚そば ぎんや』と変わらない。


これでは『本店』との違いが分からない。


『本店』と『支店』の違いが明確だったので面白いと思ったのだが・・・・。


『ラーメン』と『まぜそば』が加わっているが、今回チョイスしたのは『つけ麺』のジャンルから『エビ風味味噌』。


簡単に言えば『魚介系豚骨味噌』と思えば良いのかな?


『ぎんや』のベースになる『魚介系豚骨』に桜エビの粉末とラードやエビ油に名古屋の味噌である『八丁味噌』を合わせた『つけ汁』。


この『つけ汁』に『麺』を投入する前にレンゲで汁を掬い、口に運べば桜エビの香ばしい濃厚な風味と、『豚骨』独特の力強い旨味が口の中に広がる。


厨房の様子を見ていると、確かに『味噌』を器に入れていたが、この『つけ汁』からは、『八丁味噌』の風味は、ほとんど感じなかった。


『つけ汁』に『コク』を出すための『味噌』だろうか?


それとも、『八丁味噌』を加える事で『まろやか』な口当たりを演出するためだろうか?


『八丁味噌』の存在感は薄いが『つけ汁』自体は旨い。


この『つけ汁』に『全粒粉』の『中太のちぢれ』タイプの『麺』を投入して、口に運べば、風味豊かな小麦粉の香りと、コシの強い『モチモチ』とした食感に加え、エビの香りが鼻腔を通り抜ける。


『豚骨』らしい甘みもあり食べ応えは十分。


最初から最後まで『エビ』の風味が消えないのも嬉しい。


全部のせのトッピング類は、バーナーで軽く炙ったチャーシュー・穂先メンマ・海苔・味玉・糸唐辛子かな?


『つけ汁』の中にも、ぶつ切りにしたチャーシューが入っています。


相変わらず、炙りチャーシューは、炙りの香ばしさがあり、バーナーで軽く炙る事で余分な油を落としているので、『脂くどさ』がなく、逆に脂身の甘みが強くなっていて、肉を噛む楽しさがある。


穂先メンマもシャキシャキしていて濃厚になった口の中をリセットさせるには十分。


味玉は、少し硬めの半熟加減だが、こちらもシンプルな味付けで『つけ汁』と『麺』の長所を最大限に引き出していると思います。


ただ、やはり最初にも書いた通り、ほぼ『本店』でも食べられるラインナップになったため、『支店』を利用する機会は減りそうである。


定休日も『本店』と同じだし。

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