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「名古屋つけ麺(味玉トッピング)」@つけ麺 まぜ郎 ぎんや 砂田橋店の写真【店名】 つけ麺 ぎんや

【場所】 名古屋市東区

【営業時間】 11時から14時 18時30分から21時30分(夜は汐そば専門店になります)


【定休日】 月曜日


【席数】 9席


【画像】 名古屋つけ麺(味玉トッピング)


【値段】 890円


名古屋市北区にある『豚そば ぎんや』の『つけ麺専門店』。


今回は、名古屋つけ麺を味玉トッピングで注文した。

台湾ラーメンの『つけ麺版』。


『魚介系豚骨醤油』の『つけ汁』に『マー油』が加えられ、別皿のレンゲに『辛ミンチ』が盛られている。

まず『つけ汁』の味見と行きたいが、グツグツと煮え立つ『つけ汁』にテーブルに備えられているプラスチック製のレンゲを入れる勇気はない(溶けてしまうんじゃないか?と思うので)。


そこで、別皿のレンゲに盛られている『辛ミンチ』を静かに『つけ汁』に入れて、混ざり合わない様に味見をする。


魚介系豚骨醤油ではあるが、豚骨だけではなく『鶏ガラ』も入っているので『動物系』と言った方が早いかな?


その『動物系』の濃厚な旨味とまろやかな口当たりがあり、魚介系の風味がバランス良く口の中に広がるが、どちらかと言えば、『魚介系』の風味が強めかな?


そこに、決して強い風味ではないが、『マー油』独特の苦味とニンニクの風味が後味として残る。


それから『辛ミンチ』を、万遍なく混ぜ合わせてから、もう一度味見。


『辛さ』自体も強くないが、絶妙な『ピリ辛』感とベースになっている『魚介系豚骨醤油』の旨味を引き立てる。


『麺』は、『太麺のちぢれ』であるが、相変わらず、この『麺』が旨い。


全粒粉入りの『麺』は、モチモチとした食感が独特でありながら、コシの強さも十分だし、小麦粉の香りも十分伝わる。


この『麺』の特徴を最大限に引き出すためなのか?『つけ汁』との絡み具合は薄め。


だけど『旨い!』と唸ってしまう。


前回(随分前だが)食した『濃厚煮干し』より好きかも?


トッピング類は、辛ミンチ・穂先メンマ・海苔・味玉・糸唐辛子。


辛ミンチは、粒自体は小粒だが、食感はしっかりと分かる。


味玉の半熟加減は少し不満だが、さっぱりとした玉子が口の中をリセットさせてくれる。


穂先メンマは、物凄く柔らかで、シャキシャキとした歯応えが嬉しい。


食べている途中で、唐辛子?鷹の爪?かは分からないが、この赤い物体が喉に直撃して、思いっ切り『むせた』。


それと、相変わらず写真に撮るのが難しい『つけ麺』でもある。

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