コメント
雑然とした薄暗い店内、何となく想像つきますね~。
こういうお店はラーメンも×な場合が多いんですが、そこそこのものだったようなのは幸いでしたね。
こんばんは!
田舎に行くとこちらのようなラーメン屋…食堂ですか
ありますよね⁈
予想より当たりだったようで良かったですネ‼
ドライブで田舎に行った時、偶然見つけたラーメン屋に入るのも好きです!
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2012年5月24日 19:20こんばんわぁ~♪
最近はこういうお店に入れなくなっちゃいましたね~(泣)
いくら節電とはいえ灯りくらいはつけていてほしいですよね~
えいち | 2012年5月24日 20:26こんばんわ~
外観写真を拝見しましたが、こういうお店に入るのは勇気が要りますよねw
何か事前に情報でもあればイイんですが。。
そういえば、、
情報はあるのに『蛇頭』さんには誰も続いてくれませんねww
たく☆ | 2012年5月24日 21:58どうも~
こういう店構えのところ、自分はまず入りませんわw
中の様子が窺えないと、やっぱり不安ww
>情報はあるのに『蛇頭』さんには誰も続いてくれませんねww
ネタとしてなら行くのもありですが…ww
corey(活動終了) | 2012年5月25日 07:10ども~
太田に酔ったらうどんです、ワタクシの場合はw
んで、太田と大田の発音が違うの知ってます?!
はち ~減量中~ | 2012年5月25日 07:39ところどころ突っ込み満載のようですねーww
この地域のレビュは慎重に。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年5月25日 09:23 こんばんわ~!
>何て言うか個人的には夏休みに泊まりに行った田舎の親戚の家の近くにあった食堂ってイメージです。
↑自分はこんなお店結構好きですよ~!!
でも店内の照明は点けて欲しいですね~。せめて自分が入った時にはww
バスの運転手 | 2012年5月26日 00:16こんばんわ~
確かに「ラーメン屋」さんより「食堂」で出てきそうなビジュアルっすね。
大学の学食のラーメンがこんな感じだったなぁ。
コウスケ(雑種;18歳) | 2012年5月26日 00:17>ラーメン大好き夫婦(nao)さん
自分は仕事であちこち行くんですが、先々でRDB未登録店とか見つけるとちょっと嬉しくなっちゃいますねw
☠秋☠ | 2012年5月27日 17:13>たく☆さん
基本的には初めてでもあまり気にならないですね。
あ、でも常連さんが一杯だったりするとちょっと入りにくい時はあるかな。
「蛇頭」は情報を読めば読む程行きたくなくなるんじゃww?
☠秋☠ | 2012年5月27日 17:17>corey(活動終了)さん
仕事で地方都市に行くと他に選択肢が無く、というケースもよくあるんですが今回は単純に興味本位でしたw
ま、失敗してもネタになりますしww
「蛇頭」は周りに他の選択肢もありますからねぇ。
敢えて地雷を踏みに行く必要も無いでしょうw
☠秋☠ | 2012年5月27日 17:30>はち ~減量中~さん
うどんは太田というより桐生とか館林ですよね。
ま、桐生は隣接してるんで太田にも流れ込んでますけど。
どちらかと言えば太田は焼きそばで町興しを企ててますね。
太田と大田?
発音違うんですか?
☠秋☠ | 2012年5月27日 17:37>まるまる(°…°)四隅踏破さん
プライベートならともかく仕事だと(時間的に)他のお店を探している余裕がなかったりするんですよね。
慎重にいきたいところですが実際は「当たって砕けろ」ですねw
☠秋☠ | 2012年5月27日 17:40>コウスケ(雑種;18歳)さん
>大学の学食のラーメン
↑見た目は確かにオーソドックスですが生姜の効いたスープは中々個性的でしたよ。
☠秋☠ | 2012年5月27日 17:44
☠秋☠





この日の仕事は太田で~、の昼休み。
どうやら現場の近くにRDB未登録のお店が一軒あるらしいがどう検索してもお店の名前と住所以外の情報が一切出てこない。
それじゃあってんで昼休みに探索に。
お店は昭和を感じさせる古びた建物。
ガラッと扉を開けると厨房には70を幾つか越えたと思われるお母さんがお一人。
秋「あの、やってます?」
母「やってるけどご飯が終わっちゃったんで麺類しかできないけど」
秋「あ、それでいいですよ」
そんな遣り取りの後店内へ。
節電の為か照明が一切点けられていないので昼とは言え薄暗い店内は雑然としておりお世辞にも綺麗とは言い難い。
L字のカウンターの一辺は雑物で塞がれ客席としては機能していない模様。
壁には全国の観光地の名前の入った提灯がビッシリと飾られている。
メニューに目を通すと麺類と飯類の比率は半々位。
太田名物の焼きそばもしっかりとラインアップされていますね。
表題を口頭で注文。
この日はもう店じまいするつもりだったのであろうか、寸胴に火を入れる所から調理はスタート。
こりゃ出来上がりまで何分掛かるかわからないなと思っていると意外に手際良く、17~18分という(一から始めた割には)短時間で提供。
それではいただきます。
スープは鶏ガラを軸に香味野菜で出汁を取ったといった感じでしょうか。
化調による旨みの底上げも為されている模様。
カエシのボテッとした醤油ダレが何となくこのロケーションに良くマッチしているような。
そして意外だったのがかなり強めに生姜が効かせてあるんですね。
隠し味と言うには強い主張ですが重めのカエシに対するカウンターとしては悪くないのでは。
麺は緩やかに縮れの入った加水率やや高めの中細麺。
表面は妙にツルンとしておりプリッとした食感でコチラが想定していたレベルは越えてくれたかなと思います。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、海苔、ナルト、ネギ。
チャーシューはしっかりめに味の染み込んだロース肉が6枚。
肉の旨みも残っておりこれまた悪くはない。
デフォのラーメンに1枚入っているとして、5枚追加で300円アップはCP的にも許せる範囲内ではないでしょうか。
メンマは薄味でコリッとした食感。
ネギは分葱チックでショリッとした歯応え。
その他の具については省略。
屋号の示す通りラーメン屋というより食堂ですね。
何て言うか個人的には夏休みに泊まりに行った田舎の親戚の家の近くにあった食堂ってイメージです。
そんな訳でそう多くを期待するのは酷でしょう。
でも店内の照明は点けて欲しかったですねw
ごちそうさまでした!