コメント
どもです!
Oh~いかれましたかぁ~
再訪時に、カレーな一杯を狙っております(^^)
YMK | 2012年5月11日 08:20あざらしです、こんにちわー
最近、ニボニボ系をてよく見かけますね。気になってるんですが、なかなか食べれてません。
先日、伊吹さんで「スープ不出来の為」をくらってしまいまして。
こちらは行きやすそうですが、限定10食ですか。。
元々このお店に興味があったんで、チャレンジしてみます。
あざらし | 2012年5月11日 15:40YMKさん、こんにちは。
なかなか気持ちの良い接客が印象的なお店でしたw
ニボニボし過ぎず、クセを上手く抑えたような印象でした。
お店自体のコンセプトもちょっと変っていて面白いと思います♪
カレーですか。良いですねw
NSAS | 2012年5月11日 22:16あざらしさん、こんにちは。
極端にニボニボしてはいませんが、鶏が上手く煮干を包み込んだような、
なかなかの一杯でしたw
伊吹はBMしていますが、スープ不出来で臨時休業は困りますね。
路線外の遠方のお店だけに二の足を踏んでしまいますw
NSAS | 2012年5月11日 22:34
NSAS
ぽこぞう
☠秋☠
一日三食ラーメン







厨房には若い店主さん、ホールにはアルバイトの若い女性。入店した客を適確に案内し、卓上のサービスのサラダを薦めてくれるなど、なかなか気持ちの良い接客です。小皿に採ったサラダを口に運ぶ内に、入店から6~7分ほどで標記が配膳されました。
丼の縁のあたりに泡立ちが見られる薄いクリーム色のスープは、見た目は多少トロンとした印象。トッピングにチャーシューが2枚、ホウレンソウに細切りの薬味はミョウガでしょうか、そして薬味ネギといった一杯のルックス。ではレンゲでスープをいただきます。
実は見た目ほど粘度は高くはないベース、鶏白湯とのことですが舌の奥で感じるコクは牛乳など乳製品独特のもののようにも感じられます。そこに煮干の出汁と魚粉を合わせたような印象。醤油ダレの利きは控えめで多少塩味が足りないかなといった塩梅の調製がなされています。さほど気温が高かった訳ではありませんが、街を歩き回り実食時までに相当量の汗をかいていたため、体の欲する塩分量のハードルが上がったかも。煮干の利きは至って大人しいもので、「極煮干」という名前の語感とは少し違うかなといった印象です。
麺を引っ張りだしてみます。ウェービーなスクエアカットのレギュラーゲージの多加水麺。ツルツル、シコシコを地で行くような麺肌の滑らかなものですが、スープの持ち上げも問題ありません。
チャーシューは2枚入っているのですが、違った2種類なのかしら? 最初にいただいたものが割りと柔らかくホロッと破れそうなものでしたが、後からいただいた小さめのものは硬めの歯ざわりで、咀嚼時にもザクッと音がするような食感のもの。いずれもバラ肉のようでしたが意図的な配置かな。個人的には後者が好みでした。
総評。一口で言えば、粘度は高くないけどクリーミーな動物系に煮干風味を適度に利かせたスープ。鶏と野菜で上手く煮干のクセを抑えて包み、上等な麺で食べさせる一杯でした。機会があれば他のメニューも試してみたいですね。ごちそうさまでした。