himaさんの他のレビュー
コメント
いつも楽しいフィクション、
拝読させていただいてますが。。。
こりゃオモロイお店ですね。
タンメンのカツ乗せ、それもムズイでしょうね。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年5月18日 07:42おはようございます。
キャラの濃いお店をたくさんお持ちで、ウラヤマシス!!!
忍者信 | 2012年5月18日 07:50どもです!
古石場の図書館利用の際
何度も通過した事あるんですが、
休日の昼下がりに、ビールを飲みながら寛ぎたい雰囲気のお店っすねぇ~
YMK | 2012年5月18日 08:46おはようございます。
オイラ東陽町で仕事してましたし、門仲でよく飲みましたけど、ここまで足を伸ばしたことないですね。
江戸っ子の問答ってのは感性なんですかね・・・。オイラ関西人なんでわからないですけど。
瞬発力ありすぎじゃないですか?
scirocco(実況中継風) | 2012年5月18日 09:50こんちくわ~。
楽しく読ませて頂きました。今日も^^
明日のアタシのレポ。見てね♪
味噌師匠♪ 絶対よ♪ ウッフン♪
気持ち悪いですねww
富士山 | 2012年5月18日 10:47こんにちは。
東京に赴任してきた頃、その頃住んでいた戸越銀座の居酒屋に
べらんめえ調で話すオヤジがいたっけな~
人は好いのですが、聴いてる本人は怒られてるのかと間違うほどですよね。
十数年前を思い出しました。
ayashi | 2012年5月18日 10:47こんにちは。
妄想劇がサイコーです。
そんな中にも、しっかりとレビューを織り交ぜる技は素晴らしいですね。
ついつい、引き込まれてしまいました。
欲を言えば、トンカツ入りの味噌ラーメンのレビューが見てみたかったですが
江戸っ子オヤジにダメ元で、おねだりしただけでも凄いと思いますw
きたはっさく | 2012年5月18日 12:14こんにちは。
こちらのお店は知ってます。十数年前に食べたこともあります。
まだ 元気でやってらっしゃるんですね~
私の父親もこんな感じ。。。いや もっと凄いかも。
『バカヤロー』は東京下町の方言です!
Stag Beetle | 2012年5月18日 15:42こんばんは。
カミサンのお供でよく行くヨーカドーの近くですね。
土日もやってるのかな。今度のぞいてみます。
kamepi- | 2012年5月18日 22:30こんにちわ。
またなかなか行きにくい場所ですね~しかしココは追随しましょうぞ。
だって価格と点数と冒頭の5行で・・・
suzy(休憩中) | 2012年5月19日 02:34こんばんは。
新規店舗登録ご苦労様です!
コチラは存じませんがなかなかシブそうなお店ですね~
出来の方はヘルシー過ぎたようで…
やはりカツが欲しかったですね~
ぽんたくん | 2012年5月19日 20:28コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
タンメンのカツですか、、、たぶんダメでしょうね。
しかし、ココに注目の「塩ラーメン」があるんです!!
だって、タンメンや味噌ラーメンよりも高い塩ラーメンって、、、
気になりませんか?
忍者信さん、
も、持っている訳ではありません。
訪問したら、キャラが濃かったんです。。。
そういうのもオモシロいんですけどね。。
YMKさん、
この店をご存知でしたか!
店が狭苦しいので、ノンビリする雰囲気ではありませんが、
空いていれば、逆に落ち着くかもしれませんね。
scirocco(実況中継風)さん、
いえいえ、関西人の感性だってステキですよ。方向性が違うだけで。
関西は、ごくごく自然にボケとツッコミの掛け合いになる面白さがあるぢゃないですか。
江戸っ子どおしの場合は、すぐに突っ込みあってケンカになるばかり。。。
hima | 2012年5月20日 17:52富士山さん、
おっ、さては飛び切りウマいのに当たりましたか?
あるいはネタ的なヤツに?
後ほどソチラに。。
ayashiさん、
確かに、ケンカを売っているような口調の爺さんも少なくなく。。。。
ま、まあ、一種の方言ですから。。
悪気は無いんでしょうけどね。。。
きたはっさくさん、
フツーのトンカツ入りにしようかと思いましたが、、
やっぱり味噌で食べたかったんです。
出せねぇってのかい? そんなケチ臭いトンカツなんか、いらねぇやいっ!
って叫んでしまったワタクシ。。。。ウソです。
Stag Beetleさん、
おおっ! 食べられていましたか! コチラで!
大将は、元気いっぱいに頑張っていましたよ。
東京方言、、、なかなか聞かなくなってきたのが残念です。。
hima | 2012年5月20日 17:59kamepi-さん、
まさに、ヨーカドーの裏手ですよ!
ランチメニューの注意書きに
「土日祝は除く」とありましたので、、
逆に考えれば店自体は営業しているとも読み取れますです。
suzy(休憩中)さん、
5行で判るシリーズ、、、コチラもソレですね。
ま、まあ、わざわざ出向かれるのはゴニョゴニョながら、、、
機会がありましたら・・・
ぽんたくんさん、
ワタクシも、ココで食べる数分前までは存在を知りませんでした。。
この通りは頻繁に通るのですが、
琴平通りなどといったステキな名前だった事も知らなかったんです。。
hima | 2012年5月20日 18:03himaさん、こんにちは~
確かに子供のころは知らない人にも良く怒られましたねぇ~
今の時代だと逆に刺されたりしてしまいますからねぇ~
注意するのも命がけですねw
ゴブリン | 2012年5月21日 17:51
hima






裏道に使う「琴平通り」からチラリと見える路地裏で、
ヒルドキには客を溢れさせているナゾの人気店なんです。
その店構えは、、、昭和も昭和、ドップリとソレでして、、
外待ちオヤヂどもが居なければ、見て見ぬフリは必至。
勇気を出して、タイムトンネルをくぐろうぢゃないですか!
2012/5/17(木)12:30頃の入店で、ほぼ満席。
老夫婦(?)が2名でキリモリ、このあたりは予想通りです。
それでも求人のハリガミなどを出していまして、そのあたりからも人気っぷりが覗えます。
メニューを眺めると、、、、
おおっ! トンカツラーメン 800円! コレは食べたい!
「あのぉ、トンカツラーメンを味噌で出来ますか?」
「出来ないっ!!」(江戸っ子オヤヂ風のキッパリ口調)
「さ、さいですか。。。」
と言う事で、、、掲題のモノにした次第です。。。
とにかく、意味不明にスルドい店主なんですよ。。。
後客の
「スタミナラーメンって、辛くないですか?」(辛いものは避けたい口調)
なる質問に対し
「辛くないよっ!」(江戸っ子オヤヂ風のキッパリ口調)
コンマ5秒で答える店主でしたが・・・
「アラッ、スタミナは辛いでしょ?」
すかさずオカミがフォローを入れたんです。。。
どうすりゃイイのかと、店主とオカミの顔を交互に見つめる後客。。
「辛いったって、ちょっとだけだよっ。イイね? スタミナで」(江戸っ子オヤヂ風のキッパリ口調)
「は、はぁ。。」
もちろん店主は、キッチリと辛くないように作ってくれた事でしょう。
炒め工程があるのに、驚愕の速さで登場したドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、ニラ、タマネギ、ニンジン。
デカいドンブリなので物量は豊富ながら、、肉っけは皆無です。。
「おぅおぅおぅおぅ! オヤヂぃ! 肉がヘェってネェんだよぉ! 肉がぁ!」
(ワタクシだって、イチオウは江戸っ子です)
「なにをぉ! ウチの味噌ラーメンにケチつけやがるのか! このヒョーロクダマァ!」
(カンロクが全く違う江戸っ子口調)
などと言った会話は存在しておりません。念の為。。
オトナシくスープを・・・
ツーンと効いた赤味噌。それが味わいの全てです。。
昔ながらの味噌ラーメンとしては、いわゆる非どさん子系の方向性かしらん。
鶏とか野菜とか、そういうモノから丹念に採られたスープ、、、土台がイイんでしょうね。
薄っぺらさや味気なさ、そしてムナシサは全く感じませんもの。
うんうん、なかなかぢゃないですか! えっと、、ラー油ラー油・・・
ベースがキッチリとしたスープだからこそ、ソレだって有効なんですって。。。
麺は、細い縮れタイプ。
これも、スバヤさを追求した結果でしょうか。
ホントに素早いんですよ、この店主ったら。
カカカカカカカっと中華鍋を振り回し、ラーメンなんぞ2分くらいで出てくるんですから。
確実にカップ麺よりも早いですよ、コレは。
かやく、麺、そしてスープの小袋をゴソゴソやってるうちに完成させちゃいますって。
狭くて席数の少ない店を、そのハヤワザで繁盛させてきたに違いありません。
で、改めて麺ですが、、、
茹で具合は、モンクのつけどころがございません。
「どぉでぇ、速ええだろう? ノビちまわないうちに、とっとと食いなぁ!」
そんな声が聞こえてきそうです。(江戸っ子風のイメージです)
時間の経過と共にヘタるのが、この手の麺のオヤクソクながら、、
それだって気にならない程度ですよ。
具材は、、、まさに野菜炒めでしょうね、イメージ的には。
もう少しナニガシかの味付けがあっても良さそうな気はしつつ・・・
スープを大事にしているのでしょうね。
胡椒効きすぎ、ラードまみれ、、そんな街中(街場の中華屋さん)仕様のモノとは、一線を隔しています。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ハラも満たされましたし、肉っけの事は忘れましょう。
トンカツラーメンの幻影も。。。。
とにかくステキなラーメンでしたよ! いよっ! 日本一ぃぃぃ!
「これならば、どこのサービスエリアで出したって通用するぜ! てぇしたもんだ!」
「なにをぉ? 言うに事欠いてサービスエリアだぁ? ダダぢゃおかねぇぞぉ!!!」
も、もちろん、コレも実際の会話ではございません。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし
●蛇足
ワタクシが幼少の頃は、近所にも江戸っ子爺さんや婆さんがゾロゾロと居たものです。
我が家の飼い犬が吠えようものなら、、、
「なんでアタシを吠えるんだよぉ! このバカ犬がぁ!!」
コレ、オバァチャンのセリフですよ、近所の。
ワタクシめの兄がトモダチを呼び、ちょっとばかりニギニギしく騒いだら、
「オメェンちは舞台があるのかぁ! エッ? エッ?」
コレは向かいの爺さん。舞台って言い方がステキでした。
銭湯に行けば、必ずヌシみたいな御仁がいたもんですよ。
怒っている訳では無いにしろ、口癖のように「バカヤロー」を連発しちゃったりとか。
(湯船に足を入れ、熱がった子供に)
「あっつぅいっ!!」
「アタリメエだ!!ここは銭湯なんだ!バカヤロー!!」
(湯船の縁に座っている子供達に向かって)
「おいっ! 入るか出るかハッキリしやがれ! 他人様の邪魔だろう! バカヤロー!」
爺さんのノタマう事は、いちいちゴモットモではありますが・・・
一方的に言われっぱなしってのも悔しいモノですから、、、
コドモをドヤされた父親だって、ソレをタダでは済まさせないんですよね。
「おっちゃぁん、今年で何歳になったんだっけ?」
「俺か? もう70だ! バカヤロー!」
「へぇ~。若く見えるねぇ。とても70には見えねぇよ」
「そ・そうかい? グフフフフ・・・」
「どう見たって69だ!」
「バ・バカヤロー!!!」